今日は叔母の告別式に参列してきました。


介護をしながら看取り、今回の葬儀を取り仕切り


終了頃は疲れ過ぎて肩が凝り過ぎ、ふわ~っとなって


「気分が悪くなってしまった」と彼女が私の横に来ました。


彼女自身で首の筋を伸ばさせ、
手と肩をコチラが少しほぐし、


操体法をして軽く気を流して「あ~~、楽になった」


「あなたが居てくれて助かった」と言ってもらえました。


ある程度の歳になると周りもこんな感じで


重宝がられ、喜んでいただけてます。


気功や整体の勉強をしてきていて「良かった♪」と感じる時です。



何より自分が丈夫になるし、自分自身の不具合の調整


回復が直ぐにできるし、なかなか効果がない時は


あれこれ考察したり実験したり他に勉強に行ったり


自分の身体も生きた教材です。


転んでもただでは起きないってこと実践してま~す。

笑う気功といって「丹田笑呼吸法」というのがあります。


丹田というのは実体はないのでわかりにくいのですが


お臍の下三寸にあり、気功ではよく使うツボで


こちらは臍下丹田とよばれています。


笑うことが免疫力アップにつながるということは


もう沢山の人が知っていることです。




姿勢を正しく整えてから笑いに入るのですが


「ハハハ」の「ハ」で息を吐くので、その時に


お腹が引っ込むように行い丹田を意識しながら


短く息を吐き、笑っていきます。


上手くいくとお腹も背骨も振動します。


そして今度は笑いのスイッチを入れます。


これが一口にいってもなかなか難しいもので


周りに恥ずかしがったりしていては駄目です。


何か面白かったことを思い出し、自分を導きます。


上手くいくと、周りの人も笑っていることでの


波動が伝わり、相乗効果が働いて本当に笑ってしまいます。


人間の身体にある60兆個の細胞全部が振動して


ニコニコマークになれば、本当に元気になってしまう。


そんな気功なのです。




自分で自在に笑えれば、怒りや、悲しみの感情も


コントロールできるようになるかも知れません。


東洋医学では「怒、思、憂、悲、恐、驚、喜」等の


感情の過ぎたるはそれぞれ関連する臓器を傷め


病気の原因になったりするという考え方があるので


そんな意識を換えられたら自分を守る事にもつながります。




授業などできちんとやる時は姿勢も正しくして行いますが


どんな人でも、ベットから起きられない人だって


その人なりに笑えれば元気が引き出せそうな気がします。



自分の顔ほどもあるリンゴリンゴ


丸ごとひとつ食べてしまい、ポンポコリンのお腹になって


どうなるかと心配していたココわんわんですが


今朝、シートからはみ出すほど多量の排尿をしただけで


嘔吐も下痢もせずにすみ、早速朝ご飯をねだっておりました。



今回は無事にすみましたが、ワンコわんわん誤食事故って


結構周囲でもありました。


天ぷらの後に残しておいた大量の油と舐めちゃったり、


一箱分のティッシュ、串つきの焼き鳥、縫い針


使い捨てカイロ、乾電池、ゴルフボール等々・・・


と考えられないものまで食べちゃってます。


その子達は、それぞれ嘔吐、排泄、内視鏡手術、


開腹手術で何とか無事に命をとりとめました。



それからご存知の方も多いでしょうが


ワンコにはネギ類、イカ、チョコレートは厳禁です。


赤血球を破壊したり、中毒をおこします。


特にアイスノンの中味は少量でも命に関わる


重篤な症状に至るので使うときには


目を離さないなど細心の注意が必要です。


赤ちゃんも動物達も口がきけないし、


何でも口に入れたがるから


事故の予防に気を付けていきたいものです。


ココわんわんが仏壇に供えてあったリンゴ一個を


まるごと食べてしまったカゼ


部屋からいなくなっていたのは気づいていたけれど


主人が散歩に連れ出したのかとばかり思っていた。


いつの間にか仏間に入り込んでいたんだ。


白いカーペットはリンゴの汁と食べかすだらけ、


あ~~~あ、そのシミって落ちないのよねしょぼん



それでココのお腹はまるで臨月のように


ポンポコリン爆弾あせる


いっそ吐いてくれればいいのに


すました顔して寝てしまったガーン


下からでるのか???


今夜無事に過ごせるか怖い叫び



本日の私の食事の中に


ウナギの蒲焼と


鱈の白子ポン酢があった


あちゃ~ガーン


ふたつともコレステロールの高い食品です。


生活習慣病の予防に不適切なものは


せめて一日に一品とかにする筈でしたが・・・


アン肝、フォアグラ、たらこ、いくら、霜降りの牛肉


美味しいものは余り身体に良くないものが多いです。


この誘惑に耐えていかないと・・・