水曜日の気功教室の人数が増えてきた中で、


初心者の方を丁寧に見て差し上げたいという思いから


月曜の夜と日曜日の午前にもレッスン日としました。


コチラはまだ、3~6人なので、たまたま休む人が重なると


一人の生徒さんとマンツーマンになる恐れもあります。



案の定、今日は、お休みの人が重なり、私一人だけとなりました。


でも、これはレッスン日を増やす時に覚悟していた事であり、


そういう時でもめげずに一人でも、自分自身の煉功の時間として


きちんとやっていこうと一人で決めていました.。



なので今日も一人でいつもと同じように足ほぐしから始め、


煉功をして40分ほど過ぎた頃でしょうか


一人の生徒さんが息をきらして入ってきました。



話を聞くと、夜明けに血尿が出たのでビックリして


日曜診察している病院に行ってきたので遅れたそうです。


「おそらく膀胱炎」ということで抗生物質を処方されてきたそうですが


気功を始めて、自分で間違いなく身体に良い


という手応えを感じたので、身体に自信の無い時ほど


休みたくなかったと言われました。


そんな嬉しい事を言ってくださるので


シャレではありませんが今日は出血大サービス、


丁度彼女の為のプライベートレッスンとなり


余りきつくなく、全身と特に膀胱系を意識した功法を


丁寧に行う事ができました。



終わる頃は顔色が良くなりじっとり汗ばんでおられたので


今後も水分を多く摂り、身体を休め、冷やさない様にすすめました。


身体が伸ばせたのでとても気持が良かったと


喜んで帰っていかれましたが


その姿を見て、私は今後も誰も来ない日でも


一人でもやっていくという覚悟は間違いではなかったと


これからの何よりの励みになる思いでした。




今日の気功教室は峨眉派の「伸展功」というストレッチ系の気功を、

ゆっくり、じっくり、丁寧におこないました。

12式の功法があって身体の経絡、四肢の隅々まで伸展させます。

身体に効く効くプンプンたまらんですドキドキ

関節のギシギシ感が取れて動きが滑らかになり

可動域がアップするので、立ち居振舞いがとても楽になります。

全身の細胞が活性化してニコニコマークニコニコになっているみたいです。

きちんと効かせると、よく寝られ、とても元気になれます手(グー)

21日から2泊3日の気功合宿から帰ってまいりました。

これは私が所属しているNPO法人心とからだの研究会が

毎年5月の新緑のころ藤沢の遊行寺という時宗のお寺を

宿舎として、毎年行う、誰でも参加できる気功合宿です。

私は3回目の参加でした。


毎年、北海道や岐阜、広島、大阪と全国から集まり

特に今年は帯津良一先生の特別講座と

深呼吸法「時空」の紹介もあったので


100名以上の参加となりました。


朝は5時15分からの勤行に出て


91歳の上人さまの訓話を聞き、

精進料理だけの食事と、短い風呂の時間と


睡眠以外は すべて気功三昧の生活でしたが


全日程3日間を、なんとかこなせました。


そしてステキ先生や先輩や仲間達と


普段の生活からは味わえない 貴重で

清清しく充実した時間を過ごしてまいりました。



私の内部に何かしらの貯金ができてたら


良いなと思います。


今週も忙しい日を過ごし、

目の前に起こる事を乗り越えるだけの生活

膝の状態悪化、仲間から言われた気になる言葉等等

ストレスとなってきている。



介護の必要な方達を支援していくという職業であることや

皆さんに心も身体も元気で過ごせる術をお伝えしていくという立場から

何より自分が完全無欠の元気な状態でいなければならない

自分自身の故障や落ち込みは許せない

あってはならないというプレッシャーがあったりするらしく

反って血圧上がり気味げっそり


代替医療を学んでいる立場からも

なるべく薬は飲みたくないし、

ステロイドの注射もしたくないと

自然療法、サプリメントをネットで検索中の私冷や汗

そんな自分の姿も不甲斐なく情けない涙



そして明日から2泊3日で藤沢の遊行寺に気功の合宿

去年は自分のためだけだったから

嬉しくてワクワクしていたのに

今年は膝からの影響と

私の生徒さんも一人参加するとのことでちょっとは気もつかいます。


仕事として気功や整体を始めたら

「自分自身が悪いところなんてあってはならない」とか

「行き当たりばったりのやり方はできない」というそんな想いも

流せない「何か」になっているようだ。


なにはともあれ、明日の仕度をしましょう。



留守中のココ犬のケアもプロの方に依頼、

先程細かいことを聞きにきてくださいました。

皆無事に過ごせますように。
気ごころ療術院は一応女性限定ドキドキ

男性は紹介者に限らせていただいています。


ところが最近、続いて4人の男性のお客様

肩凝り、腰痛、そして5日前は身動き出来ないぎっくり腰の方

しかも一人を除いて180センチ~187センチの大男ばかりガーン

足のサイズなんて28~29は絶対ある(きっぱり)

そして私は156センチしょぼんダウン


施術は股関節に手を当てながら足首を持って廻したりもするのだけど

大男達の股関節から下肢までの距離が

私の両手をいっぱい伸ばした長さよりも長いくらいで

しかも重いったらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

私も両足開いて精一杯踏ん張ってヤッコラセあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


始めは(立てる方は)立っていただいた状態で調整するのだけれど

なんだか自分が大木に止まったセミになったみたいな気になって

笑ってしまいにひひ

「あたしゃ、もすこし背がほしい音譜」って思います。



いつも女性の方を施術させていただいている私にとって

並以上に大きな男性は

首から下も脚も果てしなく長くて

「仙骨ってこんなに大きかったっけ目」という感じなのですが



「気持ちの良いものですね」

「痛みが取れた」

「楽になった」

「痛くて身動きできなかったのに、二本足歩功できるようになった」


なんて言ってくださる言葉を励みに

おばさん気療師は小さな身体で大きな希望をもって

日夜頑張っているのですグー

ちゃんちゃん音譜