お正月に帰省しておりました我が家の

パーソナルトレーナーである次男君が

本日、勤務地の浜松に帰っていきました。



年末、自宅に帰るなりPCの調整してくれて、

主人の地デジ対応のチューナーを買いに行き設定してくれて

私に指導していく上での整体や筋肉の理論を説明してくれ

今日は包丁を研いで料理を作り、甘酒も作ってくれて

夕方にでっかい荷物を背負って帰っていきました。


そして私たちに専門家としてからのアドバイス。

「おカアは、関節は柔らかいけど、柔らかすぎて安定しないから

下半身の筋力トレして」

「年とると心肺の機能が落ちるから有酸素運動すること」

「腰椎は柔軟性あるけど胸椎が固いからこのようなストレッチをして」

等々と実際に指導もしていってくれました。



そして主人に関しては・・・

「もう全然筋肉ついてないから、いちから鍛えなおさないと、

腰痛対策の体操ができる段階に持っていくこと自体が大変だよ」

「自分からやろうとする気がないのはどうしようもないよ」

との苦言を残して去っていきました。



主人は私の気功教室に週一回は真面目に参加していますが

レッスンでも最低限度のことしかしないし

ましてや家ではいくら言っても錬功もトレーニングもしません。

どうしたものだか私も困っていますむっ

予防に向けての努力もしない人の介護をするのは

イヤだからねっ!!

静岡のスポーツクラブでパーソナルトレーナーをやっている次男が


暮れに帰省しました。


離れている間、私たち親子は見事なほどお互い干渉せず


メールのやりとりもまずありませんでしたが


ところが帰って来た途端、話が尽きない状態。


彼はPCのこと、身体に関しての知識が豊富であり、


全然わからないアチラでの生活ぶりもこの時とばかり


主人と私とが競争で質問攻め、


それでも、次男はうるさがりもせずに相手をつとめてくれていますが


あっという間に2日間が過ぎました。


滞在中は気功の功法についてもトレーナーとして


専門的な見解を述べてくれるし


アドバイスもしてくれるので、誠に重宝なヤツ


また、非常に頼りになるヤツでしたが


もう明日の昼頃には帰ってしまうそうです。


ちょっと、ガッカリ。


実は毎回帰っていく時はちょっとウルウルしょぼんに成ってしまいます。


そしてその後はまた、苦手なPCと奮闘が始まります。



我が家の愛犬達の荒川土手デビューからの仲間で

唯一生き残っていたワンコが今日虹の橋のたもとに旅立ちました。

16歳のビーグル犬でしたが、彼の闘病生活に入った2ヶ月近くは

飼主さんからの依頼で私の気功施術の


クライアントさんでもあったワンコでした。

犬仲間の中でも食いしん坊NO.1であった彼は

11月初旬頃から食欲が無くなり、

掛かり付けの獣医さんにかかりながらも

薬漬けにしたくないという飼主さんの希望で、


気功の施術依頼をうけておりました。


奇跡は起きませんでしたが、j気功を受けた日は


痛みの軽減となって、良く眠ってくれるということで

かなり辛そうになってからは、


毎日か一日おきくらいに通ってこられたのでした。

そして少しでも彼の好みそうな食べ物を調達し、

また、鍼をする獣医さんにも数回治療を受け

彼の命を永らえ、苦痛を最小限にする為にはと、

出来うる限りの手を尽くされた彼の飼主さんでした。


でも、ついに「もう、これ以上頑張らせるのは耐えられない」


そんな思いを持ったつらい夜を過ごし、


明けた、今日の昼・・・

飼主さんの腕の中で息を引き取ったそうです。

彼の見事な戦略ともいえるべき最期までの流れでした。


我が家の二匹目のワンコも今年の8月に旅立ちましたが

最後の仲間がこれでいなくなり、なんとも言えぬ寂しさに襲われました。

また、同時に犬を飼い、家族としての思いを抱いてきた私たちに

多くの事を教えて、去っていったその姿は

私に「老兵」という言葉が思い浮かばせました。

病と闘っている姿は正に戦士という感じだったのです。

何だかひとつの時代にひとくぎりがついたと


思わされるような彼の死であり、

時期的にもけじめをつけたくなった今日は


私は、捨てられなかったワンコのぬいぐるみや


犬グッズを沢山捨てました。


来年は、心機一転、新しい事に挑戦していこうと思います。


気ごころ療術で幸せ体質-感激っ!そして気持ち良かった~

気ごころ療術で幸せ体質-丁度雲の合間に

気ごころ療術で幸せ体質-雲の中から
12月22日、冬至の「日の出」のパワーを頂く観気会に行ってきました。

神奈川県の吾妻山からの日の出です。

NPO法人心とからだの研究会では毎年恒例の観気会ですが

私の場合、今年が始めての参加です。

私がこの参加に間に合う電車に乗るに

前日から吾妻山近辺に泊まらなければならないので

ワンコのいた生活からは

許される事では無かったのです。


この日・・・

夜明け近くまでどしゃ降りだったのに

私達が登り切った時は丁度雨が上がり、

雲の中から徐々に顔を出してきた太陽を拝観する事ができました。

美しかったし、1年で1番長い夜から明けた太陽の

凄いエネルギーを感じてきました。

1枚目は訓の合間に登り来る太陽を眺め、感極まっている仲間達です。

朝日の中、気功太極拳と

帯津良一先生の「時空」を錬功して来ました。

エネルギーが身体の中に満ち満ちて

手の先までビリビリと感じられました。


今日は8月に愛犬の施術を依頼された

若いオーナーさんご夫婦を夕食にご招待しました。

以前は友人達とよく、招いたり招かれたりで

私もよく手料理を作っていたのですが

この頃、忙しくてそんな機会もなくなっていたところでした。

しかし、このご夫婦とはご縁があって

ワンちゃんの施術からご主人の施術

奥様は、私の気功研究会のレッスンの

生徒さんになって熱心に通ってくださっているので

今回思い切って、ワンちゃん達の気功施術を兼ねて

ご招待させていただきました。

フレブルのフクちゃんとサンくんはもう2度目なので

玄関を開けると、さっさと上がってきてくれて

落ち着いてからはダッコもさせてくれて

可愛かった~~~目がハート 

家の子達思い出しちゃいました。


お料理のメニューは

ローストビーフと、野菜たっぷり、イカ、エビ、タコのマリネ

レンコンとこんにゃくのきんぴらと、

トマトとモッツァレラチーズのバジルドレッシングのサラダ

そしてコムタン(牛テールスープかけご飯)に

キムチをたっぷり入れて・・・と

「美味しい!美味しい!」って、気持良く食べてくれて

自宅だから時間の心配しなくて良いし

奥様は特に野菜たっぷりのマリネがお気に入りだったので

レシピお教えして、残りはお土産に持っていってもらいました。

ワンちゃん達もお行儀が良くて一緒にいられるし

二匹ともすっかり緊張も解けたので、

じっくり施術もさせてくれるし

自宅で皆で楽しく飲んで食べるのってやっぱり良いものです。

確かにおもてなしは大変だけど、喜んでもらえると

コチラも嬉しいものです。

ただ、残念だったのは写真を撮り忘れたこと。

料理はもう食べちゃったし

フクちゃん、サンくんと一緒のところも

もう二度と撮れないもの。

普段から何でも撮る様にしていないと

肝心な時に撮れないのですねがまん顔