今日はホリステイック・ケア・スタジオ青山に

気功の大先輩(といっても私よりずっと若い女性)が

いらしてくださり、オイルつき90分の整体を

ご体験いただきました。


背中から始まり、足も手も指の一本一本、頭部、腹部と

全身に気を入れて施術させていただきます。


長く気功をやってらっしゃるせいか、よく共鳴できたと思います。

時間を計ったわけではなくても不思議に

全身ほぐしでいくと丁度90分程度


緩んでいただけたでしょうか。



今日はその後に闘病中の従弟くん訪問。


・・・・待っていてくれました。


今は鼻から腸に通したチューブが色々苦痛を与えるらしく

横臥位も、仰臥位も吐き気が出るため座位でいるほかなく

ゆっくり眠ることも出来ずに弱った体で必死に耐えているので

不憫で仕方ありません。




今日の彼の希望は手足と首にアロママッサージと

後は触られたくないため外気功にて対応。

少しでも案楽に睡眠がとれるよう気を送っていくと

15~20分くらいで安らぎ、うとうとし始めます。


今は彼にとって眠れるという事が何より大切なようです。

気功研究会・気ごころの会員さんは

殆どが60歳才前後で中には80歳近い方もいらっしゃいます。

でも、やはり顔のリフトアップとかシワ予防なんて言葉には

皆の耳はダンボ耳状態でピクッ耳

しっかり関心があるようです。


今日のレッスンの最後のほうで、お顔の筋力アップに挑戦ビックリマーク


顔ヨガなるものをやってみました。

お互いの顔を見て思わず吹き出し、大笑いヽ(゜▽、゜)ノぎゃはははははビックリマーク


一石二鳥の結果。笑う気功(本当にある)もできたようです。


1時間45分のレッスンが休むことなく続けられ、


あっという間に終了の時間が過ぎてしまいました。

今日の気功教室で、生徒さんの一人が

「皆さんに」ってカボスを配ってくれました。

誰かがカボスとスダチって何処が違うの?と言い出し

「大きさで名前がちがうのかしら?」

「じゃあ、出世魚みたいなの?」

「スダチだってそのまま木で育てると大きくなるわよ」

等々の意見が出ていたので、帰宅してから早速調べてみました。


まずは

大きさが全く違うのだそう。

スダチは30 - 40グラム程度、

カボスは100 - 150グラム程度



ということでしたが

それと同時にこの二つにはそれぞれこんなすごい効能がありました。



※スダチって糖尿病に良いらしいぴかぴか(新しい)


慢性糖尿病の状態にしたラット7匹に対し、1年間スダチの搾りかすの

粉末を与えたたら6匹に改善の効果があったことが分かったそうです。

そして対照実験として、粉末を与えなかった8匹は血糖値が

高いままであったとか。

スダチの搾りかすに血糖値の上昇を抑える効果が認められる。


(2006年、徳島大学と農協の共同研究チームの実験結果による)


糖尿病って余病がこわいのですよ。

血液の流れがレアが悪くなるから色々な病気を引き起こすし

何らか手術をする時でも糖尿の人は管理が難しく

リスクが高くなります。

7匹のうち、6匹が改善ていうのすごくないですか!


気ごころ療術で幸せ体質
頂いたカボス達


そして・・・

※カボスの方は血栓の発生を防ぎ、 脳卒中や高血圧、老化、動脈硬化
ポリフェノールが多いから癌の予防にも良いらしい。

利尿や消化を促したり、健胃、免疫亢進、疲労回復の作用も

あると言われています。


また、自律神経のコントロールをすることから、

興奮した神経を鎮静し、ストレスを解きほぐすのに有用。

他にも利尿の働きがあるとされ、



これって、それぞれすごいパワーです手(グー)

気ごころ療術で幸せ体質
昨日、今日と参加したタッチケアなるベビーマッサージの指導員講習会は

主催が、厚生労働省 健やか親子21認定団体であり

医師、助産師、看護士、保育士、教員、介護士などの

有資格者が対象で子育て支援の専門家を育成する団体です。



「触れる」ということの大切さを学んで来ました。

単なるテクニックだけでなく

心をこめた、アイコンタクトや優しい言葉を掛けながら

触れ合う事で親子がお互いが癒され、

五感の刺激により安心感、満足感、幸福感を共有する。

それは赤ちゃんに必要な生物学的ニードであり

育つ力、生きる力がスイッチオンされます。


充分なふれあいは成長していく中での

人との同調の能力、状況の処理能力にも影響してきます。

困難で驚異的な状況でもうまく適応する能力が育つという

単なる「触る」ではない「タッチ」の意味、意義、効果を

医療や教育の現場に関わる医師や講師の先生たちから

受けられる講習であり、「本物」を学ぶことができたので

本当にラッキーでした。



そしてこれって赤ちゃんだけが対象なのでなく、

育っていく過程、全ての人に共通することだと思います。

あらゆる年代の人にとっても、愛をもって触れられるということで

自分が大事にされている、自分の存在が愛着されている

という満足感が得られ、

それは生命力を高めます。


今まで「自分の健康は自分でつくる」ということを

コンセプトとして気功の指導をしているのに

「人からしてもらう施術」を売りにしていること 

ちょっと矛盾を感じて、説明がしにくかったのですが


人の手による癒しは、一人で錬功するとは、

また違う効果が得られるという事が

今回の講習を受けたことで、

言葉としてはっきり説明できるし、しっかり伝えられそうです


気持をこめて触れるということは、人を癒し、元気にするということ

私はセラピストという立場で、

直接相手に触れ、癒し、元気の回復につなげますが

そのことが相手の生命力にまで効果をもたらせると認識でき

そんな仕事ができることがすごく幸せに感じます。

8.28の講演会「これからを生きる力」では

200名近いお客様においで頂き

本当にありがとうございました。


私の教室からも仲間が10名も参加してくださり

皆さまに感謝感謝でありましたが、

ブログについては長らく更新もせず

呆けっぱなしのキャンココ母でありました。


とはいっても、実際の生活では

セラピストとしても、ケアマネとしても

相も変わらず、よく動いております。



で、明日も昨年満員で参加できなかった

未熟児からのベビーマッサージ「タッチケア」の

指導員認定の講習会に行ってまいります。


親子の絆が薄れがちな昨今、タッチケアにより

基本的信頼が生まれます。


そしてそれは、その後の人生、最期の時を

迎える時まで関わってくるのです。

認知の方も赤ちゃん人形を抱えて安定するケースが良く見られます。

肌と肌のぬくもりは生き物にとって生命力に関わるほど大切なんです。


「今を生きる」ことにだって大きな関わりがあるのです。

必要とする方達に伝えていけるよう

しっかりと学んできたいです。


何をするにも目的意識を持って学べるのは幸せなことですね。