今日の気功教室で、生徒さんの一人が

「皆さんに」ってカボスを配ってくれました。

誰かがカボスとスダチって何処が違うの?と言い出し

「大きさで名前がちがうのかしら?」

「じゃあ、出世魚みたいなの?」

「スダチだってそのまま木で育てると大きくなるわよ」

等々の意見が出ていたので、帰宅してから早速調べてみました。


まずは

大きさが全く違うのだそう。

スダチは30 - 40グラム程度、

カボスは100 - 150グラム程度



ということでしたが

それと同時にこの二つにはそれぞれこんなすごい効能がありました。



※スダチって糖尿病に良いらしいぴかぴか(新しい)


慢性糖尿病の状態にしたラット7匹に対し、1年間スダチの搾りかすの

粉末を与えたたら6匹に改善の効果があったことが分かったそうです。

そして対照実験として、粉末を与えなかった8匹は血糖値が

高いままであったとか。

スダチの搾りかすに血糖値の上昇を抑える効果が認められる。


(2006年、徳島大学と農協の共同研究チームの実験結果による)


糖尿病って余病がこわいのですよ。

血液の流れがレアが悪くなるから色々な病気を引き起こすし

何らか手術をする時でも糖尿の人は管理が難しく

リスクが高くなります。

7匹のうち、6匹が改善ていうのすごくないですか!


気ごころ療術で幸せ体質
頂いたカボス達


そして・・・

※カボスの方は血栓の発生を防ぎ、 脳卒中や高血圧、老化、動脈硬化
ポリフェノールが多いから癌の予防にも良いらしい。

利尿や消化を促したり、健胃、免疫亢進、疲労回復の作用も

あると言われています。


また、自律神経のコントロールをすることから、

興奮した神経を鎮静し、ストレスを解きほぐすのに有用。

他にも利尿の働きがあるとされ、



これって、それぞれすごいパワーです手(グー)