昨日、今日と参加したタッチケアなるベビーマッサージの指導員講習会は
主催が、厚生労働省 健やか親子21認定団体であり
医師、助産師、看護士、保育士、教員、介護士などの
有資格者が対象で子育て支援の専門家を育成する団体です。
「触れる」ということの大切さを学んで来ました。
単なるテクニックだけでなく
心をこめた、アイコンタクトや優しい言葉を掛けながら
触れ合う事で親子がお互いが癒され、
五感の刺激により安心感、満足感、幸福感を共有する。
それは赤ちゃんに必要な生物学的ニードであり
育つ力、生きる力がスイッチオンされます。
充分なふれあいは成長していく中での
人との同調の能力、状況の処理能力にも影響してきます。
困難で驚異的な状況でもうまく適応する能力が育つという
単なる「触る」ではない「タッチ」の意味、意義、効果を
医療や教育の現場に関わる医師や講師の先生たちから
受けられる講習であり、「本物」を学ぶことができたので
本当にラッキーでした。
そしてこれって赤ちゃんだけが対象なのでなく、
育っていく過程、全ての人に共通することだと思います。
あらゆる年代の人にとっても、愛をもって触れられるということで
自分が大事にされている、自分の存在が愛着されている
という満足感が得られ、
それは生命力を高めます。
今まで「自分の健康は自分でつくる」ということを
コンセプトとして気功の指導をしているのに
「人からしてもらう施術」を売りにしていること
ちょっと矛盾を感じて、説明がしにくかったのですが
人の手による癒しは、一人で錬功するとは、
また違う効果が得られるという事が
今回の講習を受けたことで、
言葉としてはっきり説明できるし、しっかり伝えられそうです
気持をこめて触れるということは、人を癒し、元気にするということ
私はセラピストという立場で、
直接相手に触れ、癒し、元気の回復につなげますが
そのことが相手の生命力にまで効果をもたらせると認識でき
そんな仕事ができることがすごく幸せに感じます。
それは生命力を高めます。
今まで「自分の健康は自分でつくる」ということを
コンセプトとして気功の指導をしているのに
「人からしてもらう施術」を売りにしていること
ちょっと矛盾を感じて、説明がしにくかったのですが
人の手による癒しは、一人で錬功するとは、
また違う効果が得られるという事が
今回の講習を受けたことで、
言葉としてはっきり説明できるし、しっかり伝えられそうです
気持をこめて触れるということは、人を癒し、元気にするということ
私はセラピストという立場で、
直接相手に触れ、癒し、元気の回復につなげますが
そのことが相手の生命力にまで効果をもたらせると認識でき
そんな仕事ができることがすごく幸せに感じます。