さて夏休みも近づいてきましたが
暑い日が続いていますが、久しぶりに昨晩は涼しくてぐっすり寝る事が出来ました。しかし、その前日の日曜日は熱帯夜であまりの暑さに夜中に何度も目が覚めて完全な寝不足となりました。
そんな中バングラデッシュでもテロにより日本人が多数犠牲になりました。今迄世界各地でテロが起きてはいますが、日本人の被害者が偶然巻き込まれた形での被害がほとんどでしたが、今回は明らかに日本人を標的としたテロだったことに衝撃を感じます。
この事件の少し前ではトルコで、つい最近でのイラクで数百人の死者出る爆弾テロ事件が発生しています。こうしたことから、トルコなどの親日国でも日本からの旅行者が激減しているそうですが、バングラデシュも今回の事件で日本からの観光客だけでなく仕事関係者も激減するのではとバングラディシュ政府は心配しているとの報道がありました。
日本では今月から夏休みシーズンに入っていきますが、やはり海外旅行は控えるといった傾向があり、沖縄などの島への観光が人気だそうです。確かに海外のリゾートに行くより安全で日本語が通じて、飲食も何も心配なく設備の整った離れ島の方が数段良いでしょうね。
しかし、テロが発生した国が観光地だったりするとその影響は、相当な物なのでしょうね。そして何よりも、日本国内がテロの標的になるのではと今後不安ですね。特に2020年の東京オリンピックを控えていることも含め世界各国より多勢の海外の方が来日して来るわけですから、テロの効果としては絶大な物がある訳ですし標的になっても何ら不思議ではないですよね。
夏休みどこかえ行きたいが、海外はテロが恐いし、国内で美味いものでも食べ歩きするのが賢明かもしれませんね。
今月は少しのんびり出来そうです
今日から7月ですが、蒸し暑い日が続きます。関東だけ梅雨前線が飛び越し北上し北陸東北が大雨になるとの予報がでています。しかし、東京の水瓶である北関東では雨が降らず取水制限が益々厳しくなるようで、今年の夏は水不足で大変なことになりそうですね。
さて先月は何だかんだと休日も色々と用件が入り、結局ゆっくり過ごす事が出来た休日は6/19の日曜日一日だけでした。診療室の排煙装置の交換や自宅の下水清掃や、修理等診療室、自宅共に結構色々所用がはったのと、学術講演出席等も重なったせいだと思いますが、何だかゆっくり熟睡した感じが無く何となく日中に昼寝でもしたい気分です。
そんな7月は、両親お墓参り、大学の同窓会とすでに2つだけ予定が入っていますが、他には予定も入っていませんので比較的今月はのんびりした休日が過ごせそうです。それにしても本日は暑いですね。あすからしばらく真夏日が続くそうですが、来週にも梅雨も空けそうですね。
暑くて食欲も減少しそうなので、ここらでまた九州の鮮魚でも送ってもらおうかと考えています。無論自宅でのんびりするためにです がね。
美味いヒラメでした
本日も雨ですね。梅雨ですから当たり前と思いますが、九州地方は梅雨と云うより豪雨で随分自然災害も発生していますね。関東も梅雨明け間近になれば豪雨に見舞われるのでしょうかね?
なるだけ穏やかに梅雨も空けて欲しいと願いますが、昨日ネット上で見つけた玄界灘の魚を直売してくれるサイトから試しにヒラメを送ってもらいました。月曜日に出荷して昨晩夕飯の食卓に間に合いました。
しっかり5枚に下ろしくれ、内蔵は湯引きしてあり、すぐに刺身として引けるようにまで処理してくれていました。
薄切りでポン酢醤油に付けて頂きましたが、美味かったですね、家庭でこれだけの刺身が食べれれば文句無しです。ただ残念だったのが昨晩は生憎の休肝日でしたので当然お酒は無しの夕飯でした。
これに味をしめてまた何か頼もうかと考え中です。
選挙前より混乱してきましたね。
EU離脱というイギリス国民投票による結果が、以前に増してイギリス国内を蒼然とさせています。離脱推進の旗振りをしていた指導者の公約反故や、離脱する事でのマイナス要因を選挙結果後にグーグルで検索して、選挙やり直しを訴える国民が相次いだり、連合国のアイルランドが独立を国民投票で行、EU残留を模索したりと混乱が増幅しているイギリスです。
特に残留派だった若者の多くは、高齢者の為に若者の将来を犠牲にしたと不満が噴出しています。
この離脱結果を受けて、EUは無論、アジアに迄影響が及び、日本も株安、円高といった影響が出ていますが、何故だか円のように中国の元はあまり変動がありませんね。
そんなイギリスに進出している日本企業がイギリスを拠点としてEUを相手に事業を展開するのには今後マイナス要因が大き過ぎるということで、イギリスを撤退して他のEUへ移るという動きがすでに始まっているようです。
日本企業だけで1000社はあるそうで、他国の企業も当然相当数あるはずで、現実に現地雇用の数もそれ相当数あるはずです。離脱派の一つの大きな主張は雇用が移民に奪われ職がないことを強く訴えていましたが、離脱する事で海外から進出してきた企業が撤退し、そこで雇用されているイギリス人までもが職を失うという結果になることまで考えが及んでいなかったようですね。
イギリスに進出している一つである日本のトヨタ自動車は国民投票の前にトヨタの現地雇用者全員へ、そうした旨は説明していたそうです。勿論投票は雇用者個人の自由ではあるが、離脱という結果に対してはイギリスからの撤退という話までしていたそうです。
しかし、今回はまさにこれぞ民主主義という結果を招きましたね。我々日本人も戦後教育で民主主義という教育を受けてきましたが、物事を決定する時に民主主義ではどんな事でも最終的には多数決という手段で物事を決めると云うのでした。
どんなに意見を戦わせても結局多数決で決まるシステムには、以前から疑問を感じていましたが、こうしたシステムの中で物事を理解出来る人と理解出来ない人が必ずいるものでその理解出来ていない人が投票した方が数さえ多ければ採択されるということになります。まさに今回にイギリスがそうだったように感じます。
いつも会議や討論で感じるのですが、少数派の意見って結構的を得ていることが多いように思うのです。ノーベル賞を受賞する人や世界を牽引する様なリーダーってほんの一握りの人達でピラミッドの頂点と云えますよね。
ピラミッドの底辺がリーダーとなると果たしてどうでしょうかね。ということで、今一番気になるのはアメリカの大統領選ですね。トランプ大統領なんてことも有り得ますよね。
矯正歯科学術大会に出席して
昨日は市ヶ谷で日本矯正歯科協会の学術学会へ出席してきました。朝9時から夕刻6時45分迄講演があり、久しぶりに丸一日集中して拝聴しました。
矯正歯科も昔と違いネット普及に伴い、他の情報同様に矯正歯科に関する情報も氾濫している時代へと様変わりしました。昔はこうした専門性の高い医療に関する情報は、本でしか得る事が出来ず非常に高額な書籍を購入するしかありませんでした。
しかし、今はPCの前で検索するだけで沢山の情報を得る事が出来ますが、悲しい事にその情報のほとんどが間違った情報で氾濫していることに呆れてしまいます。特に専門性の高い分野になればなるほど正しい情報の確率は下がってしまう傾向にあります。
それは、専門分野で本当に研修や研鑽を積んだ人達が発信している情報が非常に少なく、反面あまり研修や研鑽をしていない、もしくは自分の都合の良い事のみを情報として発信している者が沢山いることから起因しています。
昨日出席した学術講演会で、私も所属する認定矯正専門医グループ(JSO)が矯正歯科のガイドライン作成した事の報告と説明がありました。ガイドラインが完成した事で一般国民へ矯正歯科の正しい情報を発信することが可能となりました。日本医療機能評価機構のMindsという各種医療情報を医療提供者向けと一般向けに公開しているサイトに掲載する事が決定しました。
このサイトは個人や医院のHPとは違いきちんと診査を行い合格した者だけが掲載出来るものであり、かつ何度も最新医療についての更新も絶えずしなければ掲載も削除されるサイトです。
この機関は日本では信頼度の高い医療情報機関と云えます。こうした地道な努力の積み重ねが医療には本当に大事な事だと思いましたね。
イギリスがEU離脱決定
何となく、先進国でかつ民主主義国家と云われる国民の経済的格差が選挙結果として現れた気がします。国民がその権利を保障され自由に自分の意見を言える国ほど、その国を実際に管理運営している比率は国民の40%程度だと云われています。
残り60%は国の管理運営に反対や不平不満を何らかの形で有していると云われています。今回のイギリスのEU残留が離脱かの国民投票は、投票前に知識階級と若者に支持が集まり、離脱派は労働階級者の多くが支持していると云われていましたが、そのままの結果に繋がったように思いますね。
しかし、EUを離脱して本当にイギリスの経済は安定するのでしょうかね?海外の企業が数多くイギリスにEUの拠点として進出していますが、これはEU内の関税撤廃と云う恩恵があるからこそで今後EUに出荷する製品は関税がかかる訳ですから利益は当然減少する事になります。
そうなると一斉にこれら企業の撤退が起きる可能性は、大きくなります。当然その結果はイギリスに大きな打撃を与えるだろうし、雇用率も下がるし結果として労働者へ一番影響が出るように思うのですがね。
自ら自分の首を絞めるような結果にならなければ良いのですがね。この離脱の影響は当然日本にも及びますが、あくまでも一時的なものであろうと思いますが。そんな中で民進党の岡田代表はイギリス離脱に関して「アベノミックスの崩壊」とまるで日本経済が失速する事を本気で望んでいるようですね。
同じ日本の政治家なら、政党は違えども日本経済に関わることに失敗を喜ぶ様なコメントは日本人の政治家として有り得ない発言ですよね。日本の発展よりも政敵を倒すのに手段を選ばないといった発想が根底にあるように感じます。
これでは7月の参議院選も民進党は議席をまたもや減らすことでしょうね。そしてこのイギリスの離脱という結果は、今度のアメリカ大統領選で、トランプが当選するのではという思いとダブってしまいます。トランプ氏支持者は、メキシコからの不法侵入者や難民によって職が奪われたと主張数する労働者階級が主力ですしね。かといって他の階層がクリントン氏を支持しているかという相当な不人気だと云う前評判ですので、ひょっとするとトランプ氏が大統領は充分有り得るとうことですね。
またもや世界経済、当然日本に於ける経済もそして何よりもアジア地域のパワーバランスが大きく崩れる危険性が何よりも心配されますが、日本の野党はそれすらも喜びそうな勢いですね。
イギリスはEU残留か離脱か?
不安定な天気が続きますが、さすがに梅雨です。しかし、今年の関東地方は九州や中国地方とは違い豪雨による被害は今の所ありませんが、このまま今月末あたりには梅雨明けしてくれるのが理想なのですがね。
さて本日イギリスのEU残留か離脱かの国民投票の結果がもうすぐ発表されるようですが、どちらになるか現時点で非常に接戦だそうです。
しかし、イギリスがEUを離脱したら、EU内に留まらず結構大きな混乱を招きそうですね。イギリスのEU進出の足がかりとして進出している日本企業も多く、日本にも経済的な悪影響が考えられます。
また、ポンドの暴落ドルや円高が予測され株は下がるといった一時的な影響もでてきそうですが、他のEU諸国に対する影響が一番心配されます。特にイギリスと同様な不満を抱えているイタリア、フランスも、ひょっとしてEU離脱なんてことになれば完全にEU諸国の崩壊となってしまいそうですね。
だからといってイギリスが残留することで問題が解決する訳でもないので、何れにしても今後EUは勿論全世界にも大きな影響が出る事は必至ですが、もしアメリカの大統領がトランプ氏になれば、おそらく一層の混乱が予測されるように危惧しますね。
何れにしても日本の周辺でも、北朝鮮が核実験とミサイル打つ上げを懲りずに続け成功したと驚喜しているニュースや、中国が明の時代から領土だと主張する南沙諸島に軍事基地を建造したり、日本の尖閣諸島内に軍事観測艦船を進入させたりで不穏な動きがあります。
そんな中で安保は不要と能天気な事を言って入るマスコミや野党は、もしトランプが大統領となり、日本や韓国から米軍基地を撤退したらどうなるのでしょうかね。本気で中国や北朝鮮そしてロシアが何もしないで今迄同様の平和的関係が続くと思っているのでしょうかね?
だれも戦争を肯定はしませんし、勿論反対ですが、何も対策も無いまま今の憲法では攻撃される迄は反撃もできないという現実は、あまりにも愚かな憲法であり、米軍基地が存在しているからこそ平和が守られている憲法だということをしっかりと認識する時代だと思いますがね。
次期都知事候補は?
本日も雨ですが、さすが梅雨ですね。今日は休診日なのですが、診療室の排煙窓の工事に立ち会う為に朝から出勤となりました。
さて来月7月10日は参議院選ですが、自民党は舛添前都知事の辞任でほっとしたことでしょうね。もしこのまま7月の選挙まで居座り続けられたら、参院選への影響は明白ですからね。
現自民執行部から舛添知事へ辞任要請があったとも云われていますが、果たして真相は不明です。それにしても舛添知事の辞め方はあの不貞腐れた態度がすべてを現しているように感じます。
それでも民主党の元管首相の辞任よりは、ましなように思いますね。何しろあの同胞である元鳩山由紀夫首相からもペテン師呼ばわりされても首相の座に3ヶ月も居続けましたものね。
そんな民主党から民進党へと前維新の党を吸収して名称変更を行いましたが、この民進党は、都知事選に独自候補を立候補させる発言を岡田代表がしていますね。舛添都知事を押した自民や安倍総理の責任は重いと批判していますが、自らは鳩山、管元総理という二人の総理を担いだ責任は舛添前知事どころの責任ではないと思いますがね。
民進党も与 党批判ばかりで代案も示さないただの野党と化したようで、政権をとるような政党ではなくなったことを証明しているようですね。おそらく7/10の結果は、民進党には議席を減らす結果となりそうですね。
それにしても都知事選では、民進党から本当に独自候補が出るのでしょうかね?
今度は豪雨
九州は豪雨で被害が拡大しているようです、毎年この時期になると至る所で豪雨による災害がニュースになっています。しかし今回は4月に震度7という大きな地震による被災地に豪雨という未だ復興途中の住民にとっては大変な事だと思います。
地震で地盤が緩みそこへ豪雨とくれば一層被害は拡大するだろうと容易に予測できます。特にこの次期に田植えをしなければならない稲作を震災の被害は後回しにしてやっとの思いで田植えを終えたばかりの農家の方のインタヴューは、本当に気落ちした心情が伝わってきました。
地震そして豪雨と自然災害の恐ろしさをまざまざと実感させられた熊本地方のニュースでした。こうした異常気象が取りざたされて久しいのですが、その一番の影響と云われるCo2排出は、相も変わらずで、アメリカと中国と二大排出国はまるで制限どころか規制する動きもありません。
特に中国は日本へ黄砂が飛来する時期に合わせてPM2.5も一緒に偏西風に乗って日本にも飛来するという現状は、どうにかして欲しいものです。
中国ではこうした排ガスによる原因で呼吸器官の障害という被害が随分でているそうですね。しかし、そうした事が原因で喘息等を発症しているのに、国民は何も言わないのでしょうかね?それとも国民には、そうした情報は規制されているために、原因がはっきり判っていないのでしょうかね?
いずれにしても毎年異常災害により被害が日本だけでなく、世界各地でも頻発するようになりました。毎日こうしたニュースに触れない事が無いと云うのも何とも悲しいものですね。
立つ鳥跡を???
九州は奄美大島地方が梅雨明けしましたね。九州そして四国中国と関東もそれほど遅くなく梅雨明けしそうですね。例年よりかなり早い梅雨明けとの事ですが、雨の嫌いな私個人は嬉しい気もしますが、農作物や樹木にとってこの梅雨は年間で最も大切な期間ですので、それだけ悪影響がある事になります。
また東京ではすでに取水制限迄始まっていますので、本格的な夏を迎えるにあたって水不足が深刻化しそうで大変そうです。
そんな梅雨明け間近な本日も暑くなりそうな天気となりました。
さて本日が事実上の最後の登庁と思われる舛添都知事は、明日21日で辞職することが決まっていますが、辞職前まで退職金やボーナスは返上する旨の発言をしていましたが、辞職発表後はこれらは撤回し、全て受け取るそうです。
そして今迄の公私混同問題に関して一切会見する気も無く一連の関係説明は完全に放棄した形で去ってしまうようです。あとは知らぬ存ぜぬで通していくんでしょうね。そのうちほとぼりが冷めた頃を見計らい何気にテレビなどで他の政治家の金と汚職についてコメントなどを述べているのでしょうかね。
しかし、こ うした政治家が出てくる度に思うのですが、子供の教育に言い訳ないよな~あとつくづく思いますね。嘘つきは泥棒の始まりと厳しく云われたもので、人間としての品格が問われると教わったものですがね。