今度は豪雨
九州は豪雨で被害が拡大しているようです、毎年この時期になると至る所で豪雨による災害がニュースになっています。しかし今回は4月に震度7という大きな地震による被災地に豪雨という未だ復興途中の住民にとっては大変な事だと思います。
地震で地盤が緩みそこへ豪雨とくれば一層被害は拡大するだろうと容易に予測できます。特にこの次期に田植えをしなければならない稲作を震災の被害は後回しにしてやっとの思いで田植えを終えたばかりの農家の方のインタヴューは、本当に気落ちした心情が伝わってきました。
地震そして豪雨と自然災害の恐ろしさをまざまざと実感させられた熊本地方のニュースでした。こうした異常気象が取りざたされて久しいのですが、その一番の影響と云われるCo2排出は、相も変わらずで、アメリカと中国と二大排出国はまるで制限どころか規制する動きもありません。
特に中国は日本へ黄砂が飛来する時期に合わせてPM2.5も一緒に偏西風に乗って日本にも飛来するという現状は、どうにかして欲しいものです。
中国ではこうした排ガスによる原因で呼吸器官の障害という被害が随分でているそうですね。しかし、そうした事が原因で喘息等を発症しているのに、国民は何も言わないのでしょうかね?それとも国民には、そうした情報は規制されているために、原因がはっきり判っていないのでしょうかね?
いずれにしても毎年異常災害により被害が日本だけでなく、世界各地でも頻発するようになりました。毎日こうしたニュースに触れない事が無いと云うのも何とも悲しいものですね。