メールが不通で苦労しました。
久々のアップです。今週月曜から昨日迄メールとネットが使えず、色々とPCをいじっていましたが、結局モデムの電源を一度切って再接続という何とも原始的とも呼べるやり方でリスタートしましたら、見事に回復して使えるようになりました。
この数日間何をしていたのかとちょっと虚しくなる日時でした。御陰で溜まりに溜まったメールの整理やネットでの手続きに追われました。明日お休みですが、仕事以外で疲れがたまったストレスを発散したいと思います。
と思いましたが明日は、乳幼児歯科検診の日でした。頑張ります。
連休もほとんどテレビ野球観戦
木・金と当院は連休でしたが、折角の休日も初日は曇り二日目は雨と行楽には程遠い連休となりました。そんな連休の初日は久々に烏賊が食べたくなり、佐島の生簀のある魚屋さんへ出掛けました。
活きたアオリイカを一杯そしてアワビも一個買って帰りました。途中昼食をとり帰宅したのが4時頃。早速烏賊を捌き、未だ動いている透明の美しい身を刺身にして、ゲソはフライパンで軽く醤油炒めをして早速ビールの肴にして頂きました。今年の初夏に博多で食べて以来の活きた烏賊の刺身でしたが、やはりというか美味かったですね。
その後侍ジャパンとメキシコ代表のWBC強化試合をテレビで観戦しました。初試合とあってか、数値にはでてきませんが日本代表の守備の拙さが露呈して結局大量点に繋がり敗戦しました。WBCの使用球が日本プロ野球での使用球とは随分違うそうで日本人投手にとってはかなり投げづらいとのことです。また打者にとっても飛ばないとのことでホームランは出づらいようです。
まっ、それにしても日本人のパワーの無さを痛感する国際試合でしたが、逆に外国人にはできない俊足での盗塁や粘るバッテイング、バントそして堅実な守備など緻密な野球をやれば勝機はあるように思いますね。
日本の代表にはホームラン打者は一人居れば充分で他は走攻守の選手を選ぶべきだと思いますね、
昨晩の第二戦目は、初戦とあまり変わらない先発陣でしたが、ショート、捕手、ファーストが途中交代で出てきた選手が所謂走攻守の選手で、一気に大量点を奪っての日本らしい勝利をものにしました。この中盤以降の戦い方が日本野球の勝てる野球なのではと思いましたね。
本日はオランダとの強化試合だそうですが、果たしてどのような先発起用をするのか?野球ファンとしては楽しみです。
いよいよ大統領選の投票日となりました
今朝は寒くておまけに雨迄降り始めました。明日からお休みなので強一日お仕事頑張りたいと思います。
さてアメリカでは大統領選の投票がいよいよ始まりました。わずかにクリントン氏がリードしているとの報道ですが、僅差のためトランプ氏が勝利する事も有り得そうという予想も報道されています。
しかし、今回のアメリカ大統領選ほど先が読めない選挙戦はありませんね。そんな中で所謂、知識層と云われるアメリカ人はトランプ氏が大統領になるのはアメリカの恥とまで公言していますし、トランプ氏の選挙地盤政党である共和党の大物政治家もトランプ氏の不支持を明言している同党の政治家がいるほどです。
確かにこのトランプ氏の発言は、人種差別、偏見、暴言、等々話題には困らないほどの放言をしていますし、どう見ても知性を感じる要素も無ければ、お金持ちも悪どい不動産屋にしかみえません。
そんな彼がなぜクリントン氏と僅差で選挙戦を戦っているのか?不思議に思うのですが、それだけアメリカ国民の中で、ずっと優位に居た白人社会層が移民や有色人種に職を奪われたと感じている白人層が相当数いるようで、そのある意味落ちこぼれた白人層が中心にトランプ氏を支持し、少しでも昔の白人優位社会を回復してくれることを望んでいるように感じます。
しかし、そんな落ちこぼれ白人層が人口の投票者の半数近くも存在するのでしょうか?おそらくそれほどはいないはずです。もう一つの理由はクリントン氏を絶対に大統領にしたくない層の支持が加わっているように感じますが、それほどクリントンを嫌う層が相当数いるということのようですが、ただこの層はトランプ氏が大統領に相応しいとは思ってもいないようですね。
おそらくこのクリントン氏を嫌悪している層が、大多数トランプ氏に投票すればトランプ氏勝利、逆ならクリントン氏勝利となるのではと思いますが、これらの層が本日の投票日迄にどれだけ冷静に判断出来たかがどちらを当選させるかではないかと思いますね。
しかい、トランプ氏が勝利したら嫌クリントン氏層は後々後悔するかも知れませんね。さてどちらが大統領に相応しいとアメリカ国民は判断するのでしょうか?
来年のホークスはまたもや優勝を逃しそうですね
今日も寒い日ですね。堪らずマフラーをして出勤となりましたが、すでにダウンのコートを着ている人もいますね。こうなると鍋が食べたくなりますが、今晩は湯豆腐でもしようかなと考えています。
さてストーブリーグでFAを宣言する選手が増えていますが、ホークスでは城所、本田と云った選手がFA宣言しないで残留する事が決まりました。しかし、一人気になる選手がいます。それは森福投手です。彼は中継ぎとして最高の投手だと思いますが、何故か左打者一人だけに起用される工藤監督采配に納得出来ていないようです。
確かに前秋山監督時代では、一ないし二イニングをしっかり任される起用法で見事にその責任を果たしていました。しかし、工藤監督になって一人の左バッターにたいしてのみの起用で、アウトに打ち取ると投手交代で別の投手が継投するという正直分けの判らない起用をされていました。
なぜ左バッターに左投手を起用するのか?右バッターには右投手なんて今どきのプロ球界では有り得ない起用法だし、そんな投手や打者はプロでは元々通じるレベルではないと元楽天の野村監督が云っていましたが、まさにその通りだと思いますね。
折角の森福投手という中継ぎ投手の逸材を宝の持ち腐れで手放す結果になるのではと心配しています。素人の私から見ても投手として信頼されている起用法とはいえませんよね。
多分今シーズンは工藤監督の選手への起用法には多くの選手が疑問を抱いたのではと思えますね。先発は良くても悪くても6回で交代と中継ぎの投手には疲労を蓄積させる事で夏過ぎから急激に中継陣が総崩れになり、先発要員だった投手を急遽中継ぎに起用するなど、投手起用には問題点多々あったことも事実ですね。
先発で調子が良ければ7回でも8回でもなんなら完投させて良いし、そうで中継投手が少しでも休めれば良いし、調子が悪く打ち込まれれば最少失点で食い止める為に早い回の交代は当たり前だと思いますが、失点を重ねても6回迄投げさせる意味が判らないですね。
これは何も投手陣だけでなく野手陣にも同じ様な事が云えます。調子が悪ければ交代させるのが鉄則のはずが、順番を入れ替えるだけの猫の目打線を繰り返し、折角二軍で活躍して一軍のベンチ入りさせた若手選手を一度も使わずに二軍に戻すことを繰り返し、一向に若手を起用しない采配には、選手からも不信感を持たれるだろうと感じましたね。
そうした信頼関係をより一層深くしたのは、特定の選手には何度もチャンスを与え続け、ことごとくチャンスを潰して落とした試合を何度も繰り返す起用法には、ファンが見てもただただ呆れるだけですが、これを若手の選手から見ればチャンスさへ貰えず、翌日は2軍へ落とさせることを繰り返しては若手が育つなんて有り得ないと思いますね。
夏前に11.5ゲーム差で独走していたチームが逆転されてリーグ優勝を逃した理由はただ一つ監督の采配ミスなのですが、どうもこの監督はそうは思っていないようです。「選手は一生懸命頑張りましたが、残念ながら優勝出来ませんでした。」と最後の挨拶で云っていましたが、まるで選手の頑張りが足り無くて、優勝を逃したと云う表現でしたね。
今年のホークスは、交流戦以降監督と選手の信頼関係がどんどん無くなっていくのを感じる試合内容ばかりでした
さて来年は?今地獄の特訓という名目で宮崎キャンプ行っていますが、選手だけに厳しい練習を押し付けて、休日には外出も出来ないほど部屋で英気を養っている選手に比べ、ゴルフでリフレッシュしている監督コーチ陣ではまたもや優勝は無理でしょうね。
兎に角チームにまるで一体感がありませんね。
昨日佐原に行ってきました
昨日のお休みは、大学の同窓会の役員有志で千葉県は佐原へ行ってきました。朝6時に起床し、6時45分には待ち合わせの藤沢駅に到着。乗車券等を買い、7:14藤沢発の電車で戸塚へ、ここで千葉方面へ乗り換えて、早速電車内で宴会が始まりました。
仲間と出掛けると時間の経過が早く、えっ!もう着いたの?という感覚で、江戸情緒溢れる街並を散策したり水郷を船に乗り川面から街並を眺めたり利根川に出る河口付近の道の駅へ行ったりと結構昼食迄の時間を有効に活用しました。
御陰さまでお腹も空腹を覚える程度になり、予約していた古民家を利用したフレンチレストランへ向かいました。昔の普通の家でこうした古民家が今流行ですが、ここも昔懐かしい昭和の薫りがする落ち着いた佇まい民家でした。まず取りあえず全員生ビールで乾杯し、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインと計5本もボトルを空けてしまいました。
しかし、やはりというかかなり飲み過ぎですね!お腹も一杯になり、駅へ向かう途中で、お酒や、味醂、醤油などをお土産に買いながら、佐原から成田へ向かい、乗り換えて藤沢方面の帰宅の電車に落ち着いた途端に気が付いたら戸塚駅といういつ寝てしまったのか全く覚えてもいません。
そう云えば、今年の春横浜で大学時代の同級生のお墓参りのあと、横浜西口方面で飲む機会があり、この時は日本酒を結構飲みましたが、藤沢迄は無事帰ってきたのですが、つい江の電に乗り換えて一つ目の駅で降りる予定だったなおが、車掌に起こされたのが鎌倉駅でした。そのまま逆方向に乗り換えて帰宅したのですが、横浜から2時間以上掛かってしまった経験を思い出しました。
今回は一人ではなく仲間がいたから、起こしてもらいましたが、一人だったら間違いなく横須賀まで行っていたと思いますね。
ということで、昨日は予定通り無事藤沢へ到着してから、もう一軒ということで居酒屋に立ち寄り、ビールとツマミを頼んで比較的速く帰宅の途に着きました。
さすがに結構歩いたせいか、風呂上がって即就寝で気が付けば朝という久々に熟睡した感じの爽快な朝でしたが、寒いですね。
佐原は最近テレビ等で紹介されているようで、観光客が結構増えてきたように感じました。
明日は大学同窓会役員有志の日帰り旅行です。
本日も寒いながら快晴です。珍しく3日連続の快晴ですが、来週にはまたも崩れるとの予報です。
明日は大学の同窓会役員有志で、千葉県佐原市へ日帰り旅行を計画しています。電車に乗って役員での日帰り旅行は、2年前に続き実は2度目となり、一度目が結構楽しかったのですが、当日大雨に降られてゆっくり旅行気分を味わうことが出来なかったことから、今一度ということで、明日の日程が決定した次第です。
佐原は江戸情緒が残る水郷の街で、街並をのんびり散策したりするのは非常に適した場所ですが、やはり秋か春の快晴の日が一番良い季節だと思います。個人的には2度この地に家内と来た事がありますが、快晴は快晴でもいずれも真夏の時期で熱中症になるのではと思ったほど暑い日でした。
明日は秋の快晴予報ですので、初めて心行く迄街並を散策できるのではと楽しみにしています。またこの地は美味いものをリーズナブルに食べさせてくれるレストランも多く、そっちの方も結構楽しみです。
最近はテレビのグルメ番組などで取り上げられて注目を浴びているそうで、段々観光客も増加傾向とのことですので、いずれは他の観光地同様に美味いものを食べさせる店は行列して入る様な事態になる可能性がありますね。
そうなる前に行っておきたいというのも本音ですが、こうした古い街並を多勢の観光客でぞろぞろ散策というのは、何とも風情も感じなくなってしまいそうですね。
ということで明日はこの江戸情緒溢れる街を尋ねてみたいと思います。
やっぱり寒いの苦手です
寒いですね。しかし、昨日は久々の朝からの快晴で、富士山頂はすっかり雪で覆われてまさしく霊峰といった神々しさで輝いていました。
用事で朝九時頃江ノ島迄、車で出掛けましたが、江ノ島から望む富士山も最高でしたね。その帰りに買い物に出掛けて、日用雑貨や食料の買い出しに行き、意外と帰宅したのが、午後を過ぎてしまいました。さっそく買ってきた食材で里芋と大根の煮物、鳥手羽元のボンズ煮、ポテトサラダ作り、これらを肴に休日の醍醐味であるビールと供に、至福の時間を過ごしました。
まだ日射しが充分な時間でしたが、当然のごとく睡魔に襲われそのまま1時間ほど爆睡し、目が覚めたのは完全に日も落ちて一瞬「今何時?」と焦ってしまいましたがまだ6時前でした。
最近は日没時間も早く、仕事終わりの帰宅時には特に日照時間の短さを感じると伴にこれから季節が冬に向かい寒くなるのを感じると、ちょっと憂鬱になってしまいます。
12月までこの日照時間は短くなり、それから少しずつ長くなって行きますが、私は3月の桜のシーズンを迎える頃になって、やっと日照時間が長くなったのを感じます。そして気持ちも段々ワクワクする様な高揚感を感じるのですが、それ迄が寒いということで何とも出不精になりがちです。
この寒い時期は、家で美味しいものを作って食べるのが唯一の楽しみとなります。特に冬は美味しい魚貝類が出て来るのがある意味で唯一の楽しみとも云えます。今年ももうそんな季節になったのかと思う日々です。
いよいよストーブリーグ
本日も寒いです!冬といった感じですが、暖冬ってどこに行ったのでしょうか?毎年この時期に就学児童の学校歯科検診をおこなっているのですが、ここ10年以上暖かい日ばかりで、気持ちの良い気候ばかりでした。
しかし本日は冬並みの寒さということで、今春小学生になる幼稚園生にはこの寒さ気の毒な感じがします。風邪等引かなければ良いのですがね。当院の午前の診療を早めに切り上げ担当の小学校へ向かいます。
さて、先月で日本シリーズも日ハムが優勝して終えて、今はストーブリーグでFAやトレード補強に話題が集中しています。そんな中でもオリックスの糸井、西武の岸選手が目玉となっているようですが、このFA権利を得た選手って、結構故障を抱え、完全に治癒しているのか未だに治療中なのか、はたまた完全に以前の身体能力より低下しているのか?等々必ずしも正確な情報を得る事は難しいと云うのが現実だと思います。
当然医療診断の結果は無論、トレーニングや健康状態等は個人情報扱いとなりますので、獲得を狙うチームにとって契約以前にどれだけこれらの正確な情報を収集出来るかが鍵と云えそうです。
選手本人は自分をアピールするために不安材料となる情報は敢えて公表しないと思いますね。今季優勝候補だったにも関わらず成績の悪かったチームは補強したい選手の情報入手には本当に苦慮していると思いますね。
その情報の結果が来季のチーム成績にダイレクトに反映する訳ですから、こうしたトレード担当書も今が一番忙しい時期なんでしょうね。それにしても私の応援しているホークスに気になるFA取得選手がいます。それは城所選手ですが、現工藤監督は、どうも城所選手を買っているようには見えないのが不安です。
彼は交流戦では目覚しい活躍を見せましたが、交流戦後は何故だかあまり先発に起用されなくなり、変りに吉村選手がスタメンなどに顔を出すようになりました。この吉村選手だけが原因ではありませんが、この工藤監督采配は間違いなく日ハムに対する大量リードを逆転される大金あ要因であった事は間違いないようです。
また投手陣の中継ぎ陣の使い方が、昔流と云うか疲労を蓄積させる登板法を強いる使い方で、後半は明らかに疲れから来る球の球威が無くなっている中継ぎ陣を使い続け被弾する展開を嫌という程見させられました。
こうした中で「選手達は懸命に頑張ったが優勝を逃しました」という工藤監督の言葉には唖然とするだけです。まるで選手達に力が無かったから優勝を逃した様な発言は、責任逃れの発言にしか聞こえません。
工藤監督は、いまだになぜ優勝を逃したのか本当の要因を把握していないようです。だからこそ今現在宮崎で地獄の特訓なるキャンプ張ってスタミナ強化を図っているそうです。
本当に体力的に劣り、スタミナが無いのなら判りますが、今でも充分過ぎるスタミナを持っている選手にそれ以上の肉体的な不可を与える事は故障や怪我の原因になるだけ、賢いトレーニングと云えません。むしろ選手の起用法に問題があった訳ですから、その起用法を変えるのが筋なのですが、どうもこの監督起用法に問題がるとは思っていないようです。
これではFAの城所などは他チームへ移籍するでしょうね。そして来季も優勝を逃す結果となりそうですね。
そんなホークス見たくないと云うのが正直な気持ちですが、おまけにコーチ陣もおかしな編成していますしね。
昨年迄のホークスに戻って欲しいものです。
今月一杯だけでも秋らしい天気になって欲しいです
月終わりそして月初めは何かと事務処理が忙しい上に先月は決算月と云う事もあり、結構月末から多忙な日々です。
そして今日から11月と今年も残り2ヶ月となってしまいました。最近は何ともやり残しと云うか予定していた事が出来なくなったことが多々増えたように思います。休日は何かとあそこやここに行きたいなどを家内に云われるのですが、当日朝から雨と云った具合うで、結構雨に予定は狂わされた年のように思います。
年を取ったせいか、余程の用事でない限り雨の中を傘をさして迄外出する気は起きませんね。特に9月はほとんど予定が潰れてしまうほど雨ばかり続きましたし、10月に入っても同じように雨ばかりで後半にやっと秋晴れの青空を久しぶりに見たという感じでした。
それにしてもこれだけ雨の多い年は今迄あまり経験がありませんが、この傾向は関東だけだったようですね。九州なんか朝から快晴なんて予報を聞く度にちょっと悔しい思いをした位です。
まっ!とにかく異常に雨ばかりの年だったことには違いありませんが、残り2ヶ月毎日快晴の暖かい日が続くのを期待したいのですが、11月の声を聞いた途端に寒い日となり今シーズ初めて暖房を入れてしまいました。
寒い季節を迎えてしまったようです。最近は四季のうち春と秋は短くなる一方ですね。北海道では銀杏の葉が一日で落ち葉となってしまったとニュースで伝えていましたが、北国は関東以上に春と秋の季節の感覚が狂ってきているようにも感じますね。
PCの進化
いよいよ本日で10月も終わりですが、秋迄終わってしまったような寒さです。一雨事に寒さが増すのでしょうかね。何とも憂鬱な季節となりました。早く春にならないかなぁ〜
さて昨日の土曜日は、大学の同窓会の学術講演会が歯科医師会センターのホールで開催されました。最近はIT関連の機器の進化に伴い、歯科界でも3Dスキャナーやプリンタを使いPC上でデザインした口腔内の補綴物などの制作臨床の場ではそれほど珍しくなくなってきました。
今後こうした分野は益々の進化を遂げて行きますので、近い将来遠隔操作による歯科治療も夢ではなくなったように感じます。将来的には患者さんは自宅で受診し、歯科医もカウンセリング出来る程度の部屋さえあればその場から治療が可能と云う時代が来るでしょうね。
20年ほど前に遠隔操作による治療に関する本を読んだ事がありますが、その時はまだまだ実感も無く、SF的な感じで受け止めていました。しかし、先日の学術講演では現実にPCを使っての今迄の手作りから機械的な作成にと臨床現場でも変化している事を実感しました。
まだまだと思っていた事も加速度的に変化して行く昨今を見ていますと、良い意味でも期待感はありますが、いずれ専門性の高い理科系の大学などは、存在意味が無くなってくるかも知れませんね。
とは言っても私が生きてる間に変化する様な事項ではありませんがね。
そんな事を考え長良の講演会後は講師を囲んでの懇親会のため場所を移して、楽しく美味しいお酒と肴を堪能して、雨の中ご機嫌で早めに帰宅致しました。