とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -47ページ目

トラブル何とか解消か??

 

 寒いですが快晴の天気が続きます。富士山がこのところ毎日美しい姿を見せています。

 

さて昨日からのトラブルが継続し、朝から四苦八苦しています。昼休みには友人の診療室へ伺い自動現像機を借りでパントモとセファロ計3枚を現像させて頂きました。

 

ブログで失礼ですが、忙しい中、ご対応頂きありがとうございました。感謝申し上げます。

 

急ぎ自院へ取って返し、午後2時に遅めの昼食を済ませて子のブログを書いています。自動現像機の方は多少手が掛かりそうですが、何とか矯正治療の経験を生かしてワイヤーを屈曲してパーツの一部として代用できそうです。

 

しかし、あとどの位こうしたことで対応出来るのか?疑問ですが、大事に使えばまだまだ使えそうです。もしもの時にと思い一応ネットで検索したら、こうした特殊な歯科専門機器がヤフオクで競売にかけられていたのを発見した時は、正直かなり驚きました。そして、これなら未だなんとかなりそうという安堵感も同時に感じた次第です。

 

しかし、今の時代ネットで調べれば、何でも見つける事が出来るとつい思ってしまうほどです。

 

さて昼やスッモ終了です、そろそろ午後の診療開始です。

トラブル発生

 

 昨日は午前中早い時間の雨も上がり、天気も回復し青空が広がる好天気となりました。気分も良く江ノ島方面へドライブがてら江ノ島を散策してから、帰りにスーパーへ寄り頼まれた雑貨や食料を買い午後少し過ぎに帰宅。

 

折角のお休みでしたので、早速休日の醍醐味を味わう為の準備に取り掛かりました。里イモ、鳥胸ひき肉、キノコをダシで煮物にしたもの、豚肉とキャベツの野菜炒め、真ハタの叩きの刺身を肴に、冷えたビールを頂きました。

 

休日とは云え、昼間からのお酒は何とも罪悪感を感じつつもこれがまた美味いんですね。

 

そんな休日を昨日は楽しんだのですが、本日12月の仕事開始に当たり、自動現像機が動かなくなり、慌ててメンテナンスをお願いする為に電話を入れましたが、使われていませんとのコールのみ。他の歯科関係者に問い合わせるとこの会社なんと倒産してしまし、メンテやパーツが一切出来ない入らない状況だと云う事です。

 

しかし、年末になりいきなりのトラブルです。何ともお手上げ状態です。よりによって忙しい時期にとつい愚痴をこぼしそうな感じですが、まっ!何とかなるでしょう。

 

お隣の大統領大丈夫ですかね?

 

 今朝も寒かったですね。11月も本日で終わり明日からは12月ということで、一気に師走の気忙しさを感じる季節となりましたが、ある意味街並みも賑やかになり、気持ち迄明るくなりますね。

 

さてお隣韓国の大統領は一体どうなっているのでしょうかね?お友達に国家機密がだだ漏れそして、そのお友達は利権まみれでその娘は、お金と権力で名門大学入試には裏口入学、と好き放題していた事が明るみに出てしまい、大統領辞任要求デモに発展しています。

 

正直現大統領が辞任か継続かは日韓で今回合意した慰安婦問題に影響が無ければよいのですが、何しろ今迄何度も反古にされてきた経緯があるだけに多少気になりますね。

 

しかし、今回の合意事項は日韓だけでなく第三者国にも承認している合意事項ですからそう簡単には反故には出来ないとは思いますね。年内に日本国にて日中韓協議が予定されていましたが、この調子ではこうした協議も無理かも知れませんね。

 

それにしても韓国の大統領って凄い権力を持っていますが、歴代のこのポスト経験者は、役を辞した後は悲惨な生涯を迎えているという事実がありますが、その原因はその強力な権力からだと云われています、なのになぜ権力を分散する様な方法を取らないのでしょうかね。

 

いくら親しい親友であっても顔パスで大統領府を出入りする事ができるなんて他の国では有り得ないことでしょうにね。またその大統領権限を第三者が当然のごとく利用していた事にただただ驚きでしかありませんね。

 

さて一体どのような形で決着するのでしょうかね?あまり悲惨な結果にはならないで欲しいものです。

久しぶりに一次会だけで帰宅致しました。

 

 本日も寒いですね。昨日は平日のも関わらず珍しく予約が埋まり、夜7時過ぎにやっと一息つけました。いつもは仕事の合間にブログを書いてアップしているのですが、昨日は全くそんな時間が取れない状況でした。

 

そんな比の一日明けの本日はいつもの通り暇な為に、昼休み中にアップすべくブログをかきました。

 

さて一昨日の日曜日は、歯科医師会関係の記念行事が鎌倉のホテルで開催されました。多勢の来賓客も見え賑やかな記念行事でした。そう云えば藤沢市内には、200名以上を収容出来るホテルが無くなり、現在そうした宴会が出来るホテルは一軒の身となり、さすがに窮屈な感じがスペースと云うのが現状です。

 

時代の流れでしょうかね。バブル期に出来たホテルが次々と撤退してその跡地はマンションになったり駐車場になったり、景色も様変わりしました。残って忙しそうなホテルは観光客用のビジネスホテルばかりですね。

 

 

日曜日は生憎の雨模様でしたが、式典そして宴会と無事午後8時には終えましてそのまま寄り道もせずに午後8時半頃には帰宅致しました。

 

普段滅多に合えない方々と顔を合わせて近況等を聞き少し安堵を感じた一日でした。

本格的な冬を迎えたようです

 

 本当に本格的な冬に突入したようですね。昨晩例年と変わらずにいつもの通り就寝についてのですが、足下からシンシンと冷えてきて眠いのを我慢して堪らずセーターを着て靴下迄履いて再び就寝につきました、

 

それでも冷えきってしまった身体はなかなか暖まらずなかなか寝付けない時間を過ごしているうちにやっと身体も暖まり寝付けました。御陰で睡眠不足の朝を迎えましたが、今晩は、敷き布団掛けを冬物にして、湯たんぽを準備して寝ようと心に決めました。

 

昨シーズンは12月末位から湯たんぽを使い始めたように思いますが、一月ほど早いように思いますが、またもやあの寒い中での就寝は懲り懲りですからね。

 

さて今年も喪中の葉書が届いています。そんな中に高校の同級生の葉書が届き驚いてしまいました。彼の奥様からの葉書でしたが、私は彼の奥様とは面識もありませんでしたので、遅れた知らせになったのだろうと思います。

 

それにしても毎年少しづつこの喪中の葉書が増えているように感じます。まっそれなりに年を重ねている証拠なのかもしれませんが、毎年一人二人と年賀名簿から消えていくのをみると何とも複雑な気持ちですね。

 

今晩は風邪を引かないように暖かくして睡眠を取るつもりです。

40数年振りの11月の積雪だそうです

 

 折角の2連休でしたが、予報通りの雨そして雪ととても出掛ける気もしない天気の為ほとんど自宅に籠って暖かくしてテレビを見ていました。

 

そんな中でも、昨日は雪の降る中買い物にだけに出掛けましたが、やはり寒かったですね急いで買い物を済ませて帰宅しましたが、手足の指先はかなり冷たくなってしまいました。

 

自宅にいると気が付かないのですが、外から玄関に入った途端に暖かい空気が玄関に吹き抜けるのを感じました。普段ここ迄寒いて外出しないから気付かなかったのかも知れませんが、外気との温度差は相当なものなんですね。

 

そう云えば窓や玄関のドアなど外気と隣接している内側は、汗をかいたように結露はこの温度差からくるものなんでしょうね。今迄は何故こんなに結露がと思いつつもそれだけ室内の温度が高いとは思いもしませんでした。

 

有り難いものですね、そう考えると寒空が広がる外に比べ暖かい部屋の中で、旨い肴を作り、冷えたビールを飲みながら、テレビ観戦なんて贅沢なものですね。

 

と云う事でこの2連休は自宅で、鍋料理を頂きながらのんびり過ごしましたが、何でも11月の積雪は40数年振りとかだそうで、今朝の富士山は見事に真っ白な積雪範囲が一挙に広がっていました。

 

今月もあと数日を残すのみとなりいよいよ気忙しい年末そして年始へと向かう季節になってしまいました。年賀ハガキ、お歳暮、大掃除、正月の飾り付けのことなどなど普段の月と違う用件が入ってきますので、なかなかのんびりも出来ない師走となりそうです。

今朝の地震、東日本大震災の余震だそうです

 

 昨晩寝る前に天気予報を確認したところ、雨で昼過ぎには晴れ間も見えて来るとのことで、一日寒い日だとのことでしたが、朝起きると富士山も美しく見える快晴でした。テレビを付けると東北地方の地震と津波に関するニュースばかりでしたが、そんな中で今回の地震は年前の大震災の余震という気象庁の発表がありました。

 

余震って?本震後何年先まで起きるの??しかし、いくら地震国でも最近は地震が多い様な気がしますね。それも段々規模も大きくなっているような不安さへ感じますね。

 

今回の地震で関東圏の鉄道等の交通機関にも大きな影響がでているそうですが、

被災地の被害が最小限である事を願うばかりです。

 

さて、当院は明日から2連休ですが、天気は曇りそして雨とおまけに気温も低く外出日和とは行かないようです。こんな日には映画でもと思っていたのですが、109シネマをチェックしたところ見たいと思っていた映画がすでに上映されていませんでした。

 

益々ガッカリで明日は、おとなしく自宅待機が無難かも知れませんね。温かい鍋でもしながらテレビでの映画鑑賞が一番無難かも知れません。

 

しかし、人間の行動って天気は勿論、地震等のような自然災害の影響をもの凄く受ける事を実感しますね。

 

日照時間がますます短くなりました

 

 昨日の日曜日は、今年最後20度を超える暖かい行楽日和との天気予報通り朝から快晴の久しぶりの秋らしい陽気でした。折角の陽気に誘われるように、家内と横浜のベイクオーターまで出掛けました。

 

テラスで食事をしながらの小春日和を堪能していましたが、さすがに時間と供に肌寒さを感じ食後はすぐにお店を出ました。夏に来た時は暑くても風が気持ち良く、2時間ほど掛けて食事をしましたが、寒い方がゆっくりとした気分にはなかなかなれないものですね。

 

そのまま色々な店を覗きながら、結局お隣のデパート迄出掛けて、デパ地下で昨晩の総菜まで買って帰宅致しました。日の落ちが早くて何となく忙しなく帰宅したのですが、午後7時近いかと思っていましたが、午後5時を少し過ぎた程度でした。ほんの2.3ヶ月前とは、かなり時間的感覚がズレているように改めて感じました。

 

そうした日照時間が短いせいか何となく気忙しさを感じる休日でした。このまま日照時間が短くなる年末に向かって益々気忙しさを感じてあっという間に年が明けそうです。

 

それにしても横浜は人で溢れていましたし、クリスマスムード全開といった雰囲気でした。当院でも明日当たりからクリスマスソングでもBGMにしますかね。

 

予報通り今日から薄ら寒い日が続くそうですが、20度を越す暖かき快晴の日は来年迄無いと思うと少々滅入ってしまいますね。

 

そんな中でも仕事が大好きですので、寒くても仕事中だけは何となくホッとしますが、仕事を終えて帰宅の途につく日の落ちた帰路は寒さが身に染みます。

安倍総理とトランプ次期大統領の初会談

 本日は朝から冷たい雨で気分も一気に下がり気味です。本当にもう本格的な冬到来といった陽気となってしまいました。しかし、よく考えれば今年も残り1ヶ月と10日余で年を越してしまうのですから寒くて当たり前なんでしょうがね。

 

昨今の季節は、春と秋が非常に短くなったせいか、夏から冬に移行してしまったような感覚には、なかなか慣れませんね。つい一ヶ月前は、暑くて半袖シャツと短パンで休日を過ごした事もあったのですが、今は冬物を着込んでマフラーまでしてしっかり防寒しています。

 

さて昨日アメリカの次期トランプ大統領と我が国の安倍総理が初の首脳会談を実現させました。予定より随分長い時間の会談となったようですが、安倍総理はかなり手応えを感じたような感想を述べていましたね。

 

正直トランプ氏が大統領に決まったときは、どうなるのか?彼が公約とした中に日本に駐留する米軍に対してそれなりの費用を負担しなければを撤退させると公言し、それで中国や北朝鮮を脅威に感じるなら軍事費を上げ核武装して自らの国は自ら守るべきだと言い放ちました。

 

戦後のアメリカ大統領でこうした発言をした人物は一人も居ませんでした。米軍が、戦後日本に駐留する事で日本に軍国主義を復活させないための徹底的な教育をする中で、冷戦時代に突入しソ連の脅威を日本を最前線として食い止める役割となりました。ところが、ソ連崩壊、そして今は中国の台頭と北朝鮮の核武装という状況に変化しています。

 

こうした世界情勢の流れの中で、日本から米軍が全て撤退したらどうなるかは容易に想像出来ます。トランプ氏は日本がお金を出す事を断れる訳が無いということを承知での発言だと思いますが、自分の国は自分で守ることを本気で日本は考える時期に来たようにも思います。いつまでもアメリカに守ってもらえる保証は無くなったと解釈するべきでしょうね。

 

アメリカも世界の警察ではなくなった事をオバマ大統領も明言していますし、トランプ氏も同じ発言をしています。アメリカもさすがに他国の事に関わってばかり居られない状況になってきたと云えます。

 

こうした世界情勢の変化する中で、日本もこの情勢に適応して行く必要性が浮き彫りになった感じがします。

 

いつ迄もアメリカを頼っている訳にはいきませんものね。

歯科検診から

 

 昨日に続き快晴ですが、徐々にこの天気も崩れて来るとの予報です。15.16日とメールの不通のため結構大変な二日間を過ごし、昨日は休日でしたが、昼から藤沢市の乳幼児歯科検診のため北の保健センターまで出掛けきました。

 

北の検診は久しぶりで、今年は初めてかもしれませんが、検診者は66名と比較的少なく余裕を持って検診できました。

 

以前は北の検診では地域差を感じていたのですが、昨今はそうした地域差も縮まってきた事を感じます。以前は南の地域と比べ、虫歯罹患率がかなり高かったのですが、最近はあまり虫歯の幼児は見なくなりました。

 

昨日も私が検診した中で2名だけいましたが、それも初期う蝕でした。少子高齢化の影響なのでしょうね。子供と接する時間が昔のお母さんと比べ増えたのでしょうね。歯磨きは無論、今は歯並びを気にするお母さんが増えましたね。

 

そう云えば今月初めに私が学校歯科医を担当している小学校で就学時児童の検診に行ったときのことですが、その中の一人のお母さんが、私に「ちょっとお伺いしたいのですが」と云う事で、5才の息子さんの歯並びについて質問されました。

 

私が矯正歯科専門医である事を知った上で本人も一緒に来られていましたので実際に口腔も拝見しました。当然ですが未だ全て乳歯で永久歯は一本も交換していませんが、乳前歯がやや反対咬合の傾向にある噛み合わせで、通常は何もせずに上下4前歯の永久歯の交換を待つというのが一般的なのですが、近所の歯科医院ですでに装置を入れて矯正治療を開始しているとのことでした。

 

乳歯の歯並びを矯正しても永久歯には何ら影響を及ぼすものではありませんので、矯正治療をやる意味がありません。永久歯交換後に再度矯正治療が必要になりますので本人の負担を考えると乳歯の矯正は絶対に避けるべきですね。

 

検診会場での質問で、他にもおおぜいの検診者がいましたので、ゆっくり話をすることは出来ませんでしたが、乳歯に対する矯正治療が随分普及していることに驚きと矯正専門医ではない歯科医のこうした治りもしない治療に怒りすら覚えました。

 

私が学校歯科医している小学校でも、年々低学年にまで矯正装置が入っている生徒が増えていますが、何を目的に治療をしているのかも不明な治療ばかりですね。そしてそれらの殆んど非抜歯で口唇が不自然に突出しているケースばかりで、虫歯になりやすく歯周病にもなりやすいこのような口腔内の悪環境は、将来歯を喪失するであろう事が容易に想像出来ます。

 

矯正歯科専門医として、こうした口腔内をわざわざ悪い環境にするための治療を見る度に心が痛みます。しかし、現実には治療行っている歯科医も、治療をしている本人は無論その保護者もそうしたことは全く気付いていないのが実情です。