とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -158ページ目

今日から三月

昨日の雪から本日は快晴で真っ白になった富士山もその優美な姿を眺望することができます。

今日から三月ですが、一年前は10日後に大震災が起きるなんて予想だにしていませんでした。まだまだ復興もままならない中で今の政権は消費税値上げにだけ情熱を燃やしているようにしか見えません。

先日民間の関東大震災調査委員会によれば、当時の菅総理の初動のミスがより震災の被害を拡大したと正式に公表しました。でもこれって国民全てが思っていたことだと思いますし、何を今更という気持ちだけだと思いますがね。

被災地もそうですが日本にとって一番の不幸は、民主党が政権党だったことではないでしょうか。という思いをこの一年間は更に深くした歳月だったように感じています。

さて今年の三月は昨年よりはましかな?ましであって欲しいと願うばかりです。

雪そして雑用


 寒い日が続いた後は、やはり雪が降りました。それも結構な積雪で、辺り一面雪化粧です。湘南地方では珍しい積雪ですが、何年ぶりでしょうか?昨夜から天気予報では雪になると言っていましたが、何となく本当かな?なんて思ってはいたのですが、見事に予報が的中しました。

御陰で、本日は通常の革靴通勤はやめで雪に滑らないスニーカーにして、コートもダウンと雪対策をして病院へ出勤しました。しかし、それにしても全く雪が止む気配もなくシンシンと降り続き、車道はさすがに積もってはいませんが、歩道はすでに真っ白になって積もっています。

今日で2月も最後ですが、こんな日に雪とはちょっと参りましたね。交通機関に大きな影響が出なければ良いのですが、患者さんは無事来られるのか?心配です。

さて、そんな雪の日の2月の最終日ですが、雑用がまたまた溜ってしまっています。どうしてこんなに雑用が溜るのか?そう言えば昔は雑用があまりなかったような気がします。

ここ10数年で雑用が増えてきたのですが、何故かを考えると、人件費節約によるスタッフ減少で、今迄は色んなことを多くのスタッフに頼んでいたことも、自らがするようになったことが一番の要因のようです。しかし、そういった雑用をこなすようになり、社会一般常勤も自然に覚える結果となり、昔の多少非常識さもかなり改善されたように感じます。

それはそれで勉強になったことも多々あり、雑用も為になったことを思うと感謝ですね。ということで、今日も仕事の合間や昼休み中にその雑用を片付けます。

それにしても外をみると雪は降り続いています。結構積もりそうですね。東海道線はすでに遅れがでているそうです。
認定矯正歯科専門医のブログ

天気予報は過去30年間のデータを使用


 今日も快晴ですが、昨日に続き風が冷たく寒い日です。それでもあちこちの梅がやっと開花し始めましたね。

三寒四温を経て春を迎えるのでしょうが、もう明日で2月も終わり、すぐに3月となります。それにしても今年のこの寒さは異常気象ではなく、偏西風の南北に蛇行した流れが原因だと気象庁が発表しましたが、このニュアンスだと原因が明確でない場合を異常気象と定義しているのでしょうかね?

そこでネットで調べてみました。以下が異常現象の定義だそうです。
「異常気象」とは、数十年間に1回程度の現象、あるいは人が一生の間にまれにしか経験しない現象を指し、大雨や強風などの短時間の現象や数か月も続く干ばつなどがあげられます。気象庁での地球環境監視業務においては、30年に1回程度で起こる現象を異常気象と定義し、その発生数の長期変化傾向などを監視しています。

それから冷夏、平年並み、暖冬といった表現もこの30年間のデータを元にしているそうです。
天候に関する実況や予報について表現する時に、気温や降水量などを「低い(少ない)」「平年並」「高い(多い)」の3階級で示すことがあります。
この3つの階級に分ける区分値は、30年間の観測値(夏の平均気温など)を小さい順に並べて、小さい方から10番目まで(全体の33%)が「低い(少ない)」、11~20番目(同33%)が「平年並」、それ以上を「高い(多い)」、各階級の出現率が等しく33%(10年)となるように決めています。現在の区分値は1981年から2010年までの30年間の資料で作成した値で、区分値は10年毎に更新しています。なお、この区分の具体的な値は当然のことながら、地域により、また夏と冬でも異なります。
「冷夏」や「暖冬」は、これらの階級を用いた表現です。「冷夏」とは、夏(6~8月)の平均気温が3階級表現で「低い」場合、「暖冬」とは、冬(12~2月)の平均気温が「高い」場合を指しています。また、これらの反対は、「暑夏」と「寒冬」です。

ということだそうですが、30年以上前のデータは実際には、今の予報には使われていないことになりますよね。30年以上前の気候に関しても我々年配になると当然多くの記憶(データ)として残っています。だから、今の気候の表現に例年並みなんて言われてもそうかなぁ~と言った違和感を覚えていたのは、実はそのせいのようですね。

一つ勉強しました。

同窓会での食事会


 昨日の日曜日は、大学同窓会の企画による横浜中華街での食事会を開催しました。20数名の参加者があり、和気藹々と美味しい料理を堪能しつつ、これまた旨い紹興酒を飲みながらの本当に楽しい食事会となりました。

実は同窓会では毎年一回厚生事業として、日帰り旅行や食事会などを企画しています。今回で横浜中華街での食事会は3度目となりますが、やはり大人数での食事は大円卓での中華料理が向いていると思いますね。

中華街には個人的にもよく行く場所ではありますが、家内と二人で食事するにも一品の量がちょっと多く色々な品を食べたいのですが、少ない品数しか食べれないという不便さを中華街全体に感じていました。しかし、最近は少量で何品も食べさせてくれるレストランもあるということを友人に教えてもらいました。今度是非家内と出掛けようと思っています。

話を戻して、昨年末より、慌ただしさが続く中で、本当に久々に同窓とくつろいだ時間でした。役員とは月に一度は顔を合わせているのですが、他の同窓とはこういった機会でも無い限りなかなか会うこともない者もいます。それだけに久々に顔を見ると懐かしさも込上げてきます。と同時に年配の同窓が欠席すると健康状態などがつい気にもなりますし、そういった情報もこういう場だからこそ聞けるということもあります。

午後2時から始まった楽しい食事会も5時にはお開きとなり、現地解散となりました。
認定矯正歯科専門医のブログ
認定矯正歯科専門医のブログ
写真は前菜、そしてフカヒレと続いていきますが、この後はカメラで撮るのを忘れひたすらに、食べる、食べる、飲む、飲む、ときどき笑いといった案配でした。

大相撲大丈夫?


昨晩からの雨ですが、これでまた暖かくなると思えば少しは気分も明るくなります。

そう言えば2.3日前のネットニュースで相撲協会が八百長疑惑等の問題からファンが減少の一途を辿り、数十億の赤字を抱えていることが報道されていました。しかし、相撲協会はそんな経営状況を本気で再建する意志があるようには思えませんね。

今回理事選があり、今迄同様に理事を決めそしてその中から理事長を選ぶわけですが、八百長問題を起こしたときの理事長が再び再選されるという前代未聞の人選に、相撲界は人材がいないのかとも思いますし、あまりにも世間とかけ離れた無神経さには呆れるというより驚きすら感じます。

益々相撲人気は無くなるという危機感を感じてないのでしょうかね。朝青龍問題から八百長問題で揺れに揺れた大相撲界ですが、折角名古屋場所中止やテレビ中継中止など今迄に無い厳しい処置をしてきて、やっとさぁ~これからは新しい大相撲を目指して、指導者(理事)を一新するのかと思いましたが、まるで何事なかったが如く、八百長問題以前の指導者に後戻りしています。

唯一貴乃花だけが理事に加わり、一人危機感を持っているように見えますが、どうも理事会の中では浮いた存在のような気配を感じてしまいます。こんな管理運営をしているようであれば大相撲は国技として存在しなくなってしまいそうですね。

今年は少し期待したいですね!


 本日は本当に暖かいですね。春を全身に感じる素晴らしい陽気ですが、我家のマンション敷地内の南面の梅はすっかり開花して見頃を迎えていますが、北面のもう一本の梅の木は、未だに蕾のままで開花していません。南と北随分温度差があるようです。

これからは一雨ごとに暖かくなる季節ですが、長期天気予報によると。暖かい春というより熱い春、そして酷暑の夏になるとの予報がでました。どうも両極端な気候になりつつあるようですね。

寒さの苦手な私にとっては、早く暖かくなって欲しいですね。

ところで久々の横浜ベイスーズの話題ですが、今年からDNeAに親会社が変わり、今迄お荷物だった4番バッターや中継ぎが居なくなり、今年はすこし期待できそうな予感がします。

昨年迄の暗くて訳の判らない采配をしていた監督も、新たに明るい中畑監督を迎え、やっと、選手も普段の挨拶ができるようになったとのことです。という事は昨年迄は、このベイスタースの選手やコーチは、普段の一般常識の挨拶も出来なかったチームだったのですね。

人間として基本中の基本である挨拶ができないとは、社会人としてどうなんでしょうかね。それにしても昨年までの監督やコーチ陣は選手とお互いに挨拶もしないでチームを組んでいたのですかね。挨拶は人間関係の最低のマナーだと思いますし、こんな人間として基本ができていないチームはなるべくして最下位になっていたのですね。何とも情けないことですが妙に納得してしまいました。

今度の中畑監督は確かに戦略的な作戦や起用には少し心配な面もありますが、それ以上に、明るさや積極性がずば抜けていて、技術的な事を差し引いても余りあるものが充分に期待できます。

と言う事で、昨年でベイスターズファンを辞めたのですが、今年は浜スタまで応援に行ってみようかと考えています。早く暖かくなり開幕を迎えて欲しいです。そして何よりも楽しみが、熱い日差しの中でビールを飲みながらの応援は最高です。ただし、勝ち試合だけですがね。

哀しいことに今迄何度も応援に行ったにも関わらず、勝ち試合は1試合だけです。それも5年前の話です。

期待の政党は大阪維新の会?


 やっと寒さも緩んできたようですが、また来週には寒気が戻るとの天気予報です。それでもやっと三寒四温といった言葉が使える季節になったようで、我家のマンションの敷地の梅の木もやっと開花し、可憐な花びらが仲春を迎えています。

春に向かうと言えば、今の民主党政権は永久に春は来ないと思える冬の政策に熱心に取り組んでいますね。これでは益々、景気の回復やデフレ対策、円高是正など夢のまた夢なのでしょうね。野田総理も当然ですが、民主党の支持は下がる一方で完全に国民に見放されてしまいました。

とにかくやると言った事は何もやらない中、やらないと言った消費税を値上げするという、嘘つきでペテン体質は今や民主党の特質のようです。そんな民主に対し自民も相も変わらずで、政権を委ねる気もしません。

ところが大阪橋下市長率いる大阪維新の会は、とうとう国会を視野に入れた行動を起こしましたね。やるやる、議論しましょうと口先三寸の民主党や自民党とは、全く違うとわれわれ国民には映ります。

橋下市長の独裁的な発言や、言動に批判の声もありますが、何もしない。余計なことだけする現政権よりは期待も信頼も高まるばかりだと思います。

これで野田政権のいつ解散するかが難しくなりましたね。早く解散すれば維新の会の衆議院立候補者の準備体制が充分にとれず、それほど躍進は出来ないかも知れませんが、現状況の民主党支持率は最低を記録していますので、選挙をすれば惨敗は明らかで政権は確実に失います。かといって選挙が遅くなれば、維新の会の一党政権も夢ではないと思われます。

民主も自民も支持率が低いだけに維新の会の動向は嫌が上でも気になると言うのが本音だと思います。現実に、現役民主党などの国会議員や前回落選した国会議員などが橋下市長の政治塾(維新塾)に参加申し込みをしていることが明らかになりました。

特に民主党の一回生議員は当然実績もなく、地盤も不安定の中、訳の判らない政策しかしてない、今迄の無能な歴代総理の御陰で、次期選挙は落選確実なのですから、出来れば確実の風の吹く維新の会から立候補したい気持ちも充分に理解出来ますが、その前に議員辞職してから参加して欲しいものです。

当然国民のことなど皆無で自分の事のみ考えているセコさだけを感じますね。こういった議員がもし当選しても日本は変わらないと思います。

未だに健在な我家のブラウン管テレビ


 昨日は休肝日。仕事が終わりまっすぐ帰宅し、おとなしく夕飯を頂き9時前には片付け迄全て終わりました。久しぶりですが、そのあとのんびりテレビ観戦して風呂に入り、1時少し前に就寝と非常に健康的な一日でした。

ところで、昨日の日曜日に二日酔いの中、雑用でビックカメラに行く用事があり、その用事を済ませて帰る途中の2Fでテレビコーナーがありましたので、つい覗いてみました。

大型液晶テレビはいつみても綺麗な画像なので驚きますが、また一段と値段が下がっているのにも驚かされました。大画面の60インチで10万円台の液晶テレビが入り口で目玉商品として展示してありましたが、さすがに大き過ぎるのではと感じました。

それにしても1インチ1万円だった時代から今や2千円の時代に突入した感がありますね。これら薄型のテレビで今でも思い出すのが、17.8年前に横浜高島屋で、展示してあった記憶が定かではありませんが確か100インチ位のプラズメテレビのあまりにも画像の美しさに目を奪われた経験があります。

と同時にその価格にも驚かされました。勿論あまりにも高額すぎてですが、軽く1インチ1万以上の価格でしたしね。その当時は、テレビを見るといった時間や興味も無かったことから「まっ!私には縁がない」と思っていました。

あれから10年程度で家庭にもあっという間にプラズマから液晶テレビが普及し、と同時にどんどん大型化していくという状況で、価格もどんどん下がり、いまでは我家のようにブラウン管テレビの家庭は珍しくなってしまったようです。

またやってしまいました。

 
 昨日は久々に二日酔いの朝を迎えてしまいました。前日の土曜日は、大学の同窓会の役員会ということで、8時から会議、昨夜の会議は結構重い会議でして、同窓会での意見が割れている議題で、正直気の重い内容でした。

そんな議題を役員で諮り、役員としての意見だけは、まとめるという作業を行いました。その結果反対票が多数を占めました。この結果を踏まえ、ある組織からの要請をお断りする事となりました。

そんな結果を噛み締めて、その後3名の役員と飲みに出掛けましたが、どうも酔いが早く、2軒目の帰りには結構酔っぱらい恥ずかしながら、記憶も定かでないといった酩酊状態で、どうやって自宅迄戻ったのか?

気付けば翌朝といった状態で、その後カミさんにこっぴどく怒られてしまいました。「記憶をなくすほど飲むんじゃない」そして「若くないのだから、弱くなってきたことを自覚しろ」その他ぼろくそに言われてしまいましたが、返す言葉もなく、だまってうなだれるだけでした。

情けないと思いつつ、二日酔いの頭の中で次回からは酒を控えなければと真剣に反省した日曜日でした。

小顔グッズ


 私の友人のブログに面白いグッズの写真が載っていました。「フェイススリマー」なるグッズでいわゆる小顔にするというグッズのようです。
http://ameblo.jp/zahnarzt0-0/entry-11161505340.html?frm_src=thumb_module
表情筋を鍛えることで、筋肉を引き締めその結果顔が締まり小顔になるという理屈のようですが、現実には相当無理がありますね。確かにこれらのグッズで毎日使用し続ければ表情筋の一部である口輪筋は、ある程度鍛える事は可能だと思いますが、しかし、止めれば瞬く間に元に戻るというのが現実です。

なぜならば、これらのグッズを使用しようと考える人の多くは、すでに表情筋の下にある骨格や歯並びに問題があるからです。いくら表情筋だけを鍛えても、何故このグッズを使うのかの根本的原因(骨格や歯並び)を改善しない限り、決して問題の解決にはならないと云う事です。

しかし、パーティーグッズとしてなら馬鹿受け間違い無しだと思います。