とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -151ページ目

ダルビッシュ投手7勝目


 本日も朝から快晴ですが、昨日同様に不安定な大気の状態ということで、あちらこちらで雷雨や豪雨の注意報が出ています。仕事が終えて帰る時間が気掛かりです。

さて今朝のスポーツニュースでダルビッシュ投手の記事が出ていました。リーグトップの7勝目を上げたのですが、5回降板で3失点と調子が悪かったようですが、以下の記事が掲載されていました。

【アーリントン(米テキサス州)=西村海】米大リーグは27日、各地で行われ、レンジャーズのダルビッシュはブルージェイズ戦に先発し、5回3失点でリーグ単独トップの7勝目(2敗)を挙げ、日米通算100勝をマークした。

 ダルビッシュは明らかに普段と違った。直球はシュート回転や引っかける球が多く、得意のカーブが抜けるシーンも目立った。大量援護に守られていたものの、5回を7安打、3失点。奪った三振も3個だけだった。

 体調不良が腰の張りとなって出ていたのだ。五回になってその事実を知ったワシントン監督が交代を言い渡し、93球での早い降板となった。ただ、右腕は「(まだ)投げられたけれど、シーズンを通して投げることが一番大事」と気持ちを切り替え、応援に回った。

 登板間隔の短さや過酷な移動、マウンドの違いなどの影響が出たのか――。そう疑念を投げかける報道陣に対し、会見の最後に「今日ね……」と言ってダルビッシュ自ら切り出した。「試合後にルーキーが女装して、ワンピースみたいのを着て、かつらをかぶって、みんなの前で歌わなければいけないから、試合どころじゃなかった」。もちろん、これは彼なりのジョークだが、それは「心配しないで大丈夫」というサインでもあった。

しかし、新人でのダルビッシュ投手、日本にいたときとは随分環境も異なるだろうし、登板間隔も中4日と随分短いのですが、すでに7勝とリーグトップの成績です。

彼のメジャーでの成績は12.3勝程度はできるだろうが、それ以上は難しいのではと、今迄の環境の違いからくる要素を取り上げる予想がほとんどでした。それがすでに7勝これでは前半で10勝はいけるのではないでしょうかね。

しかし、ここ2.3年日本人メジャー投手も松坂投手を始め故障車が相次ぎ影が薄いといった状況でしたので、今後どこまで活躍出来るか非常に楽しみでもありますが、やはり、呉々も怪我だけは注意して欲しいですね。



初めての電気ブラン

 昨日は夏を思わせるような快晴の日曜日でした。折角ですので、浅草まで家内と出掛けてきました。浅草寺でお参りをして、仲見世の裏手にある旨い日本酒とビールを飲ませてくれる店があり、浅草に来たときはよく行くお店です。

元来この店は酒屋さんで、店内におしゃれなカウンターとテーブルを設置して、日本全国の地酒をグラスで飲ませてくれますし、ギネスの樽生や八海山のビールなど珍しいビールも置いています。

その上嬉しい事に、旨い肴もあり、季節ごとに変わる肴まであります。しかし、この店最近なんだか接客が以前と違い、何とも無愛想になってきていることは、多少気になっていたのです。

昨日は、夏日ということもあり、冷たいギネスの生ビールを飲みたいと思い、この店に入ったところ、カウンターに座ってくれということでしたので、先客の食器類が残っている場所を避けて、空いているカウンターに家内と二人で座わりました。

そこへいきなり、女性店員が来て、食器類を片付けにきたのかオーダーを取りに来たのかと思いきや、カウンターの席は二人で対になっているので、一個ずれてくれというのです。そこは先客の食器塁が残ったままの場所なのに、その上、食器類はそのまま残して立ち去りました。普通わざわざ来たなら食器も片付けて行くだろうにと思ったのですがね。

それでもすぐ片付けに来ると思い待ちましたが、それっきり誰も来ません。汚れた食器類を放置した席にわざわざ移らせて、オーダーも片付けにも来ない。さすがに呆れて、その店をそのまま出てしまいました。

その足で雷門まで行き、ぶらぶらしていると、神谷バーの前にでました。そう言えばこの余りにも有名な神谷バーの電気ブランなるお酒を未だかって飲んだ事がありませんでした。そこでぜひこの電気ブランなるお酒を一度賞味したいと考え、この神谷バーへ入りました。

そこで、まず生ビールと電気ブランも一緒にオーダーしました。早速電気ブランを賞味しましたが、甘みのあるお酒でブランディーのような味でした。値段も安くかなりリーズナブルですが、つい飲み過ぎてしまいそうな感じですね。ちなみに私は2杯で止めておきました。

認定矯正歯科専門医のブログ

久々に理髪店へ


 本日は朝から快晴ですが、何時迄続くのかと云った最近の不安定な天気です。
ところで先日木曜日は朝9時から小学校の歯科健診を行い、その後、昔からお世話になっている理髪店へ行ってきました。そう言えば前回は確か2月位だっかな?寒い季節でダウンを着込んでいった覚えがあります。それ以来でかなり伸び放題でうっとうしいと思いながらも、ついつい伸び伸びになっていました。

今回はこれから暑くなる季節ですので、前回より短めにカットをお願いしました。髪を切ってもらい、シャンプーをしてもらいと進み、最後にひげ剃りのため椅子を寝かせて熱い蒸しタオルを顔へ、気持ちいい~と思っていたら、いつの間にか睡魔に襲われ、気付くとハイ終わりという何とも絶妙なタイミングでした。

自宅へ戻る前にあと一軒、酒屋さんへ寄りましった。この酒屋さんでお酒を買う訳ではなく、このお店しか扱っていない味醂を買いに寄ったのです。この味醂が煮物などの料理には欠かせない味醂で、今迄色々な味醂を使ってきましたが、そんな中でNo1の味醂だと思いますね。

特に煮魚には欠かせません。これから旬のメバルやカサゴといった魚の煮物には最高です。楽しみです。

学校歯科健診の信頼度


 昨日の木曜日は私が学校歯科医をしている小学校の春の歯科健診でした。この小学校は、以前にも書いたことがありますが、私の住む神奈川県藤沢市も少子化の波は避けられず、多くの市街地の小学児童が減少傾向にある中、数少ない増加傾向にある小学校です。

市内から離れた郊外に位置することから、誘致工場や田畑の跡地に新たな集合住宅の建設が目立つ地域で、藤沢市以外の地域からもこの地に移転してくる若い夫婦や家族が増えた結果のようです。

そんな小学校ですが、学校歯科医は2名で担当し、半分の13クラス420名を各自健診しています。私はこれら生徒を3回に分けて健診するのですが、これを午前9時~11時30分までの間で約140名程度を3回に分け診察します。これが結構な重労働なのです。そして今年から養護の先生も1名から2名にと増員されていまして、これには私としてもかなり助かりました。

普段の歯科診療は患者さんには寝てもらい口腔内を診査するのが歯科医も患者さんにも楽な姿勢と云えますが、小学校での歯科健診は歯科用の椅子がありませんので、通常の椅子に座り対面して、口腔内を診査します。ランプもあるにはあるのですが、余り役に立たないもので、現実には光が届かずかなり見づらいというのが現状です。

こういった決して良いとは云えない環境の中で児童一人につき1分弱程度の時間で診査をしていくのですが、適正な設備や時間を考えるとどうしても無理のある健診になってしまいます。

その結果、我々歯科医が健診する際に、虫歯の有無やその程度、歯肉炎、不正咬合、歯の汚れなど診査していくのですが、正直本当に小さな虫歯や表面のわずかな汚れなどは。ライトも届かない、歯面を乾燥する機器も無い中で発見するのは至難の技なのです。

裏を返せば、学校歯科健診で虫歯ありました。や、どこどこに問題がありますといった報告書が健診後に各家庭に学校から通知が行くのですが、これだけ環境の悪い中で発見された虫歯や疾患は、かなり酷い状態であるということを保護者は受け止めて欲しいのです。そしてまた、逆に学校検診で虫歯が無かったという通知に全面的に安心はして欲しくないのです。

適正な設備のもとで適正な時間を掛けて診査をすると、相当違った健診結果となるのは、間違いありません。かといって市の行政にそれだけの設備を整えて貰えるだけの予算もない状況の中で、少なくても虫歯がありましたといった通知を受け取ったら、必ず歯科医院へ行き、掛り付け歯科医を作って欲しいのです。

小学生の時期は1年生頃から永久歯が出てくる年齢となりますし、女の子ですと、普通5.6年生で永久歯に全て生え変わりますので、小学校のこの時期は口腔内の状況の変化が非常に大きく早めに対処すれば問題が発生しないことも沢山ありますので、一般の歯科での掛り付け歯科医を作ることは勿論ですが、それ以外にも、矯正歯科の専門医で定期的に健診を受けることも薦めます。

矯正専門医の独り言

 歳を取ったせいか?最近のメールでの質問で少々気になる点が出てきました。私はもう随分前からですが、矯正の相談や質問をメールで受け付けていまして、なるだけ質問内容に沿った形で返信をするように心掛けてきました。

勿論そういった類いの質問や相談は、それだけ悩んでいるからこそ、矯正専門医に是非聞きたいと云う事でメールをしてきているという解釈をして、なるだけ懇切丁寧に返信することを心掛けています。ところが最近の質問や相談のメールでどうもこの点の気になることに度々出会います。

それは、まず最初の挨拶が無い事です。普通いくらメールでも面識もない相手には、初めまして、私は○○の○○と申しますや、名前を出したくなければハンドルネームなりニックネームなりで、おはようございますやこんにちはといった日常挨拶は当然の礼儀だと思っていましたが、最近はいきなり自分の気になる点を列記して、最後にこれはいくらで治療するのか?といった質問がしばしば来るようになりました。これがメールの今時の使い方なのでしょうかね。

そういった質問メールは共通して多少文章能力に問題があるのですが、それでも悩んでいるのだろうと思いつつ、なるだけ丁寧に返信を出すのですが、それに対してお礼の一言も返信はありません。お礼が欲しくて質問や悩みに答えている訳ではありませんが、少なくても4.5年前までは、この手の質問や相談のメールはかなりの確率でお礼の返信メールがあったものですが・・・

そう言えばメールだけでなく、実際の相談予約に関しても似たような事が度重なり、昨年から当院では矯正相談を無料から有料化しました。それ以来予想通り相談予約が激減しましたが、診断を行い治療迄行う患者さんはむしろ一昨年よりやや増加しました。

その結果、相談予約が1/3に減少することになりましたが、一人最低でも30~45分のカウンセリングを行ってきましたので、2/3掛ける30~45分の時間は相当量の時間を浪費ととるか?啓発と取るかは難しいところですが、確実に私自身の診療時間は自由度が増したことは事実です。

それにしても矯正治療に関しての意識が低いことを痛切に感じさせるメールや相談が増えていることに、少々ガッカリするというのが私の本音かもしれません。口という器官は健康を維持したり、予防したり、そして美しさを保つ入り口であるということが認識されていないのが、残念です。

敢えて逆に云わせて貰えば、歯並びが悪いということは、健康を維持出来ないし、予防もできないし、美しくもなれないし、ましてや美しさを維持することなんて不可能なのですがね。その上、結果として虫歯や歯周病になり歯を失い入れ歯になり、口という器官の機能が益々失われ、消化器系疾患など他の全身疾患へと波及して、その医療費は矯正治療に掛かる費用の数十倍も掛かる結果となっていくのですが、その危険性を今の若い人達はどのように受け止めているのでしょうかね?

傘の持ち歩き


 昨日は休肝日明けの火曜日でしたが、わずか週に一度だけの休肝日を設けるだけで休肝日明けの翌日は気分的にもかなり明るくなり、何を食べようかといった楽しみも出てきます。不思議なものですね。

お酒の力って凄い!と云う事でしょうかね???と馬鹿な事を云っている場合ではなく、最近雨が多く、傘を持ち歩く機会が多くなりました。しかし、この傘を持ち歩くのに、人それぞれの持ち方をしていますね。

そんな中で一番迷惑な傘の持ち方なんですが、たたんだ傘を右手でも左手でもよいのですが、傘の柄を持ちながら、手を振る人が時々居ます。普段何も持っていないときには別に構いませんが、傘を持っているときにこれをやられると後ろから歩いている人に当たってしまいますし、小さな子供などだったら傘の鋭利な先に当たる事も考えられるし、危険だと思うのですがね。

傘を持っている方の手は動かさずに持って欲しいものです。特に電車などの乗り降りの混雑している駅の改札口近辺では後ろにいて避けれないこともありますので、注意して欲しいものですが、現実には、傘を前後に振る人は、後ろの人に傘が当たったことに気付かないのかそのまま平気で去ってしまうことが多いので、悪い事をしたなんて意識も無いのかも知れませんね。

と云う私は今迄どんな傘の持ち方をしていたのか?と改めて振り返り、他人に迷惑にならないように気を付けるようにしています。まさに人の振り見て我が振り直せということですね。

二日連続空を見上げる話題


 昨日は金環食の話題が満載。そして本日はスカイツリー開業の話題とどちらも空を見上げる話題が続いていますが、これまたどちらも生憎の天気で折角のスカイツリーからの展望も曇って見えないのではと心配になります。

それにしても同じ生憎の天気でも昨日と打って変って本当に寒い日となりましたが、この寒さは桜が開花する前の陽気だそうです。しかし、この寒さも今日一日だそうで明日からはまた暑くなるそうです。それにしても10度以上もの気温の変化は体調に悪影響を与えますね。

こんな寒くて雨の日にオープンとは、この日を楽しみにしていた入場者には、気の毒な気もしますね。それでもこの悪天候にも関わらず本日の人出は20万人程度と見込んでいるそうです。

つい先日の日曜日は浅草の三社祭でこの近辺は大いに賑わいましたが、これからは毎日のように大変な人出が予測されますね。今年の延べ人数3200万人を予定しているとのことでしたが、凄いですね。

そういう私も夏過ぎ頃に落ち着いた時期を見計らいながら、一度出掛けてみたい気もいたしますが、年内は無理かもしれませんね。天空の回廊からの見晴らしはどんなものか、快晴の日に是非見てみたいものです。

ただ一つだけ気がかりな事があります。それは地震なのですが、当然耐震構造は充分に対応されているとは思いますが、大きな地震がくれば相当揺れるのだろうと想像するだけで恐怖心が湧いてきます。万が一展望台で地震を経験するような事だけは何が何でも御免被りたいものです。

金環日食騒動

本日は、金環日食ということから数日前よりマスコミに取り上げられて騒がれていましたが、早朝は生憎の雨模様で、ダメかと思いましたが、丁度午前7時ころから薄日が射す天気となり、かろうじて金環日食を観察できたようです。

私は観察用の眼鏡がありませんので、残念ながら実際に見ることは出来ませんでした。

しかし、このニュースの画像は当たり前で動画も色々なサイトで見ることができますので、見落とした人も充分に楽しめますね。昔と比べると、こういった情報の速さはネットの普及により益々速くなってきたことに驚かされますね。

昔は、少なくてもマスコミなど所謂報道のプロによる情報伝達でしたが、今は全くに素人でも携帯電話に付属する録画機能で撮影し、そのまま全く違った場所へ送信して伝えることが出来るという時代です。便利というか凄いことなのですが、あまり凄いとは感じている人が少ないようにも思います。

それだけネットによる情報が毎日の私達の生活の中に染込でいる証拠かも知れませんね。こうした記事もあっという間に色々な人のブログやツイッター、フェイブックに記載されてあっという間に世界中に情報が発信されているんですものね。

こういった情報の発達を思うと、今現在の北朝鮮の国民はこういった世界の現状を知らされないまま、毎日の生活を送っているとのことですが、もし、こういった現状を知ったら一体どのような反応をするのでしょうかね。

プロとアマの格差

本日は快晴とはいきませんが、やや陽射しありまぁまぁの天気です。このまま崩れなければよいのですがね。

今朝も朝起きてネットニュースを見ていますと以下の記事が掲載されていました。

 将棋の第2期リコー杯女流王座戦1次予選が19日、東京・千駄ヶ谷で行われ、海外招待選手でポーランドの大学生、カロリーナ・ステチェンスカさん(20)が1回戦で高群(たかむれ)佐知子女流三段(41)を破った。

 外国人の女性が公式戦で女流プロに勝ったのは初めて。

 続く2回戦では女流王将2期の強豪、千葉涼子女流四段(32)に敗れた。

 ステチェンスカさんは4年ほど前、将棋が出てくる日本の漫画を読んで興味を持った。インターネット対局で腕を上げ、現在アマ四段。局後、「女流棋士になるのが夢なので、今日の勝利はその第一歩」と笑顔で話した。

将棋ってプロとアマの差が一際大きい競技の一つと云われていまして、まずアマがプロに勝つというのはほとんどないという風に聞いていました。ましてや外国人のアマがプロに勝つなんてある意味奇跡的なことなのです。だからこそこうして記事として取り上げられたのでしょうがね。

このポーランドの女子大生本人の希望通り、将来日本でプロの女性棋士に成れれば良いですね。

遅刻常習者


 今朝も清々しい五月晴れですね。しかし日中は24度迄上がるそうです。本日は土曜日で唯一と云って良いほど週に一日だけ仕事が忙しい日なのです。平日は午後の遅い時間帯以外は、結構暇なのです。

ところが土曜日だけは、診療開始時間から予約が入り、昼休みまで自分の部屋に戻る事はありませんし、午後も診療終了時まで同様です。

しかし、昨年までのある時期迄は、予約は入っているものの無断キャンセルする患者さんもいたために、ぽっかりと空白の時間が空き、仕事の流れがとぎれとぎれで効率の悪い仕事になることが、しばしばありました。

これってかなりのストレスとなります。キャンセルした患者さんはペナルティを与えることで、やっと現在はこのストレスも無くなり、仕事もスムーズに運ぶようになりました。

でも昔はこんな事無かったのにという思いは今でも感じますが、これも教育のせいなのでしょうかね?しかし、新たに問題も発生しました。無断キャンセルの多い患者さんは、どうも遅刻する傾向があるようで、さすがに無断キャンセルはなくなりましたが、遅刻が常態化をしてきました。

現実にはこの遅刻も大変迷惑していますが、これにも何らかの対応を考えなければならないという実に情けない状況です。確かにこのような人は少人数なのですが、他の患者さんに迷惑を掛けているといった意識が全く無いのも困りものです。

組織の規則や国の法律は、こういった対応策の積み重ねなんだということを改めて感じさせられます。規則や法律がなくてもみんなが仲良くやって行けるのが理想なんでしょうがね。