常識って?
梅雨空けを思わせる天気が続いています。しかし、この天気も明日は雨だという予報がでていますが、何だか今年の梅雨前線は何だか南下したり北上したりと動きが定まりませんね。
出来ましたらさっさと北上して、夏型の高気圧が日本列島を覆って欲しいものです。しかし、今年の夏も暑そうですが、関西などは原発再開のためか、節電を凄く訴えていますが、関東(東電)は昨年に比べると嘘のように節電のことは言わなくなりましたね。
そう言えば昨年夏も計画停電をほのめかしながら、関東国民に節電を求めていましたが、実際には電力が不足するということはなかったようですね。原発の再稼働を視野に入れた東電の思惑だったとしか思えませんね。しかも電気料金値上げは、年末か来期か知りませんが東電社員のボーナス分も入れているそうですね。
倒産しそうな会社が国の莫大な税金の援助を受けて、再生に向かう姿勢とはとても思えない対応ですね。普通会社が潰れそうだといった危機に瀕してボーナスが無いのは普通当然だし、当たり前の話です。業績が回復してから初めてそういった話になるのは世の中の常識だと思っていましたが、東電では違うのですね。
こうした体質が実際に福島原発事故を招いたと思われますが、他地域の電力会社も東電体質と変わりないようで、隠蔽、やらせなどはお手の物といった印象しかりませんが、国はこういった体質改善に対応する気があるのかも疑わしい現状ですよね。
こんな事より消費増税なのでしょうね。鳩山、管、野田という歴代総理ですが、常識という概念の認識が無くなったのかと思われるような人達の代表かもしれません。
梅雨明けを思わせる快晴
昨日そして今日と快晴です。二日連続の快晴は本当に久々という感じですね。爽やかな南風が我家の居間を吹き抜け夏が来たという思いを十分感じさせます。そんな昨日は朝から、ハローワークや銀行などに雑用をこなして、12時少し前に帰宅。
汗ばんだ体に爽やかな風は心地よく、一息ついてから、昼食に冷やしソーメンを作りました。やはり夏の熱い日には冷たいソーメンは最高ですね。
午後からは出掛ける予定もなく、家内が掃除洗濯に私は、これまた久々に包丁を3本研ぎました。そして天然羅臼昆布で出汁をとりました。家内の掃除洗濯が終えたのを見計らい、酒の肴を研ぎ立ての包丁を使って2.3品作り、まずギネスの黒ビールをのみ、恵比寿ビール、そして日本酒とチェンジしながら、快晴の休日の醍醐味を満喫させて頂きました。
やはりというか、気付けばお酒で気分良くなった体に心地よい風を感じながら、爆睡してしまい、午後6時に目覚めましたが、まだまだ充分に日差しが残り日照時間が長くなったのを改めて感じました。
まだ梅雨明けではないのでしょうが、気分は完全に梅雨明けを堪能させて頂きました。
増える置き傘
相変わらず不安定な大気で、天気がどう転ぶか判らないとい毎日です。家内にとって今は時期は洗濯が一番の悩みだそうです。晴れたと思えばテラスへ干し、雨と言えば慌てて室内へと、多いときには日に数回これを繰り返すこともしばしばだそうです。
そんな天気が続く中で、置き傘が増えてしまっています。最近は、急な雨に対しても、コンビニだけでなく、スーパーやデパートは勿論ちょっとした雑貨店でも500~1000円で傘を販売していますので、つい買ってしまいがちになり、自宅には勿論仕事場にも、傘が増えてしまっています。
そんな傘は安いだけあって、台風のような強風には、あっけなく傘の骨が曲がってしまい使い物にならなくなります。台風一過の翌朝などは、雲一つない青空が広がる中、路地の端に、こういった傘の残骸が放置してあるのを目撃します。
つい、持ち帰って、自分で不燃ゴミの日などに出せば、良いものをとつい考えてしまいます。安かろう悪かろうの商品は結局ゴミになり、街並の景観を損なうだけでなく、資源の無駄使いのような気も致します。
値段は少し高くても、丈夫で、機能的でファッション性がり、長持ちする傘は無い物かと思いますね。で結局この2年間で、仕事場には4本の置き傘、自宅にも4本の傘と計8本の傘を所有してしまうことになりました。
待望のエプロン購入
そう言えば先日の木曜日久々に、辻堂のテラスモールへ家内と出掛けました。別段私は目的もありませんでしたが、家内が雑貨屋に入りましたので、私も何気なく食器や台所用品などを見ていましたところ、以前から欲しかったエプロンがたまたま飾ってありました。
それも20%Offということで、試着したものかどうか迷っていましたら、店員さんがすっと寄って来て、「どうぞ試着して下さい」と言ってくれました。早速試着しましたが、ぴったりということで、即購入致しました。
いつも料理するときに、どうしても手洗いは頻繁に行い、いつもタオルで手を拭くのですが、そのタオルがある場所が決まっていまして、そこに行かなければ手を拭くことができないということに、少し不便さを感じていました。
例えば手を洗って、煮物や焼き物をしている場所に移動する際に、手を拭きながら動ければ、効率的なような気がしていまして、エプロンにタオルが掛けれるようになっているのが欲しか ったのです。
正直我家の狭い台所では、あまり関係ないのですが、気分だけでもと云うことで購入しました。何事も気持って大事だと思いますよ!
今迄雑貨屋さんや、デパートなど何気なく、エプロンは気になってみていたのですが、どうみても女性物といったデザインが多くて、今一気に入らないというのが理由で購入を控えていましたが、やっと見つけました。
尖尖
今日もすっきりしない天気ですね。夕方からは雨との予報です。早く梅雨が明けて、真っ青の青空に躍動感溢れる入道雲を見ながら冷たいビールを飲みたいというのが、今一番の願望であり、楽しみですね。
さて昨日上野動物園のパンダの赤ちゃんが生まれたことを、ブログにアップしましたが、このパンダの赤ちゃんの命名について、石原慎太郎都知事が、面白い事をいいましたね。
今回話題の赤ちゃんは、2才になると中国へ返還しなければならないそうです。そしてこの赤ちゃんの命名権は都知事にあるそうですが、ただし、中国側の承認が必要だとのことです。
そういった理由からから、パンダの赤ちゃんには全く興味がないという旨の発言をした後に、石原都知事は、尖閣諸島にちなみ「尖 尖」か「閣閣」と命名して送り返せばとの発言を冗談で話していました。確かに、わずか2年で返還というのもちょっと寂しいですよね。
上野動物園パンダの赤ちゃん生まれる
まだ梅雨明けでもないのに、気温だけは連日真夏日並みですね。夜は風があればまだ涼がとれるのですが、こんな陽気で無風そして湿度が高いと寝苦しさも一層ですね。それでも窓を開けて寝ていますと明け方近くは、さすがに冷え込んできますので、体調を壊さないように要注意です。
そんな陽気の中で上野動物園でパンダの赤ちゃんが誕生しました。非常に順調に出産そして授乳と凄く冷静に母親であるシンシンが対応したそうで、動物園関係者の皆さんは喜びとともに一安心といった所のようです、
半年後には一般公開の予定だそうですが、パンダの赤ちゃん見てみたいものですね。さぞ可愛いでしょうね。しかし、例によって数時間の大行列しながらの2.3秒観戦となりそうな予感です。
しかし、中国で保護飼育されているパンダの多くはすっかり、野生性を失っていることから、自然出産も今回のようにすぐに授乳するなどは珍しいそうで、人工授精、出産後育児放棄した赤ちゃんを人間が哺乳瓶で育てるというのが多い中、このシンシンの対応は肝っ玉母さんという評価を得たようです。
無事育ってくれることを祈ります。
民主党分裂
晴れてるかと思うと急に曇ったり、そしていきなり大雨、そしてまたまた太陽が出て来たりと目紛しい天気が続きます。考えればもう7月に入っているのですね。九州地方や四国地方では豪雨だそうで、梅雨前線が東上してきて関東も前線を刺激して豪雨となり、その後完全に梅雨明けとなるのが、ここ数年のパターンのように思われます。
一昔前の6月のしとしとと降る梅雨の中で紫陽花が輝いている姿は何とも情緒がありましたが、昨今はそんな感じの梅雨ではなくて、豪雨の梅雨ですものね。さぞ紫陽花もこんな豪雨には戸惑っていることでしょうね。
さて、そんな梅雨の終盤を迎えている時期?ですが、相変わらず政局は、国民不在のごたごた続きで、民主はとうとう分裂してしまいました。これで自民の思うつぼになってきましたが、かと言って自民も政権は奪還できないでしょうね。
次の総選挙は、民主、自民以外、勿論小沢新党も論外で、新たな第三の政党(維新の会など)が出てくればその流れは一挙に傾くでしょうね。というより投票する政党が無いというのが、今の国民の本音だと思います。
今迄の自民に対する不信から民主に投票した国民は、この民主党に完全にだまされたという思いは深く、今は憤りだけしか感じないという国民は大勢いると思いますね。
あるテレビ局のニュースキャスターが政局の番組を報道すると、一挙に視聴率が下がるそうで、テレビ局も政局の番組はなかなか組めないと嘆いていました。それだけ政治に対して嫌悪感を抱いている国民が多いということでしょうね。
しかし、野田総理は民主党を立て直すと言っていますが、・・・・国民の信を得られるとでも思っているのでしょうかね。
返事が出来ない人達
最近私の気のせいでしょうか?挨拶が出来ない人達が増えて来ているように感じます。仕事柄、私には、メールで問い合わせや勿論電話もありますが、矯正治療に関する、問い合わせ質問がよくあります。
そんな中で質問や問い合わせに対し、その内容に沿った形で必ず返信を出すようにしています。中には迷惑メールに紛れたり、休診日が間に入ったりで返信が遅れることはありますが、必ず返事は出すようにしています。
しかし、中には私の質問や問い合わせの返信に対して、全く反応なしという方々もたまにいます。基本的に自ら尋ねて来て、その返信内容が気に入らないのかは判りませんが、参考になりましたとか、有難うとか、了解とか、の反応ってあって然るべきだと思うのですがね。
そう言えば先月の学校歯科健診でのことでしたが、健診の際、一人一人名前を呼んで、返事で確認して健診し、その記録を書き留めるのですが、この返事をせずにほとんどの生徒が無言で椅子に座るだけなんですね。
養護の先生がその都度、生徒一人ひとりに返事するように注意をするのですが、肝心の担当の若い先生は、まるで関心がないのかやはり無言で見ているだけです。おそらく教室でも返事をするや挨拶をするなど人間としての基本ルールを教えていないことが、そのこと一つとっても判りますね。
勿論中にはきちんと返事をする生徒もいますが、哀しいかな少数派ですね。この生徒達は家庭での躾の中で教えられているのだろうということを想像すると、他の大多数の生徒は家庭でも教えられていないのでしょうか?まして学校でも教えていないとなると、正直驚きましたが…..
実は、これは子供だけはなく、この若い担任に見られるように、立派な成人の中には実は躾されないで社会人になっていることに、むしろ驚愕を覚えるというのが私の正直な感想です。
宮里 藍選手の優勝コメント
5打差をひっくり返しての優勝に、宮里は「スタート前はまさか自分が優勝するとは思わなかった」と自分でも驚いた様子。「最後の3ホールは勝負になると思った。いい意味で自分に期待せずにできた。スコアとか、状況に惑わされずプレーできれば、こういうことも起きるのかと勉強になった」と喜びを語った。
米女子ゴルフのアーカンソー選手権での宮里藍選手の優勝コメントですが、凄いコメントですよね。基本的にスコアや状況を気にせずプレーするというのは不可能に近いと思いますが、こういったプレーが出来たということは、宮里選手はもう一段上の高みへと進化したように感じました。
昔あのジャック・ニクラウスは、パットのアドレスに入ったときに上空を飛行機が通過し、他の選手はその騒音でプレーを中断し、飛行機の行き過ぎるのを待っている間に、難なくパットを沈め見事にバーディーをとったという逸話があるそうです。そのとき、ニクラウスは上空の飛行機が飛んで行った事に全く気付かなかったということで、それだけプレーに集中していたそうですが、その集中力の凄さがあれだけの成績を残せた 一番大きな彼の能力だったと思いますね。
そんなニクラウスに一歩近付いたような宮里選手の優勝コメントは、今後の彼女のプレーに大いに期待が持てるのではと思わせるものですね。次回の大会期待してしまいます。
二つの食材の禁止
日本ではレバーの刺身が6月一杯で法的に禁止になりました。アメリカはカリフォルニア州でフォアグラが同じく6月迄で禁止となりました。前者は食中毒の問題で禁止に、後者はアヒルやガチョウの飼育法が残酷という動物愛護団体の強い要望により法案が成立。
それぞれに違った観点からの禁止法案の成立ですが、今迄に引き継がれて来た食に対する文化と言うのでしょうか、各国でそれぞれ異なりますが、一概に禁止ではなく、別の対応も可能なようなきもしますがね。
レバー刺にしても、鮮度がやはり一番問題だと思いますので、その鮮度を保証する制度が在れば対応できるのではないでしょうかね。私は、レバー刺はあまり好きでないので、食べることもほとんどありませんでしたが、好きな人達には多少気の毒な気も致します。
片やフォアグラに対しては、飼育法が残酷ということで、禁止ということですが、飼育法が残酷でなければ問題がなかったのでしょうね。フォアグラは所謂脂肪肝という立派な病気なんですが、これを食するという文化も凄いと思います。
いずれにしても多くの欧米圏では残酷という理由で他国の食文化にまで干渉するという風潮がありますね。日本に対しては、クジラやイルカに対する批判が相変わらずです。でも欧米圏では牛や豚といった動物に対しては、批判を聞いた事がありませんね。
自分たちの食文化には文句は言わせないが、他国の異なるというか。気に入らない食文化には文句を付けるという流れは是非辞めて貰いたいですね。今回の二つの禁止法案ではレバー刺は一応食する側の健康に配慮したものであるが、フォアグラ禁止は、少し愛護団体のヒステリックな面を感じ取る事ができますね。