いつまで続く曇り日 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

いつまで続く曇り日

 

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 気根の森をオサラバして、ふたたび琵琶湖畔のホームグランドへ舞い戻ってきた。

 

 相も変わらず曇り日の午後。

 ハス群生地の近くには浮島が点在する一帯がある。

 

 

 

 

 

 しかし最近の水不足の影響からか、周りの地面が露出してしまって浮島とは言い難いわい(2月下旬現在)。

 

 

 

 

 

 

 

 十数年前の風水害の爪痕。

 

 

 

 

 

 ここにも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 付近の道の駅でちょいと休憩じゃ。

 窓から覗く赤いラインは、琵琶湖PRコーナーに設置された琵琶湖を模したネオンの一部じゃ。(詳細は3月13日投稿分で)

 

 

 

 

 

道の駅に咲く椿。

 

一昨日もここで撮ったばかりではないかえ。

 

 

 

 

 

こうなったら何度でも撮ってやろうわえ。

 

雨や曇りばかりで、もうヤケクソじゃ。

 

 

 

 

 

 最後はやはりいつものハスの群生地へ戻ってきた。

 

 同じ場所ばかり何べん撮ったら気が済むのじゃ😫

 

 

 

 

 

岸辺の枯蓮に比べ、沖の枯蓮は痛みが激しい。

 

それだけ風や波が激しいせいじゃろうのう。

 

 

 

 

 

 ムム?

 

 あの“幻の道”がまた途切れているようじゃ。

 

 

 

 

 

 少量ながら雨が降ったために水位が上がったのじゃのう。

 

 しかしこれほど頻繁に沈んだり露出したりしたのでは珍しくもなんともなくなってしまうわい。

 

 なぜか2023年に出現した時は大騒ぎになって、付近の駐車場が満車になるぐらいになったものじゃがのう。

 

 

 

 

 

 バサバサッと音がしたと思ったらサギが飛び出した。

 

 

 

 

 

 

いつもは水中に沈んでいる岸辺も雨不足で露わになっている。

 

雨が降ったと言ってもあの程度の小雨では元には戻らぬわのう。

 

 

 

 

 

その横にはハスの残骸も。

 

 

 

 

 

今日は波が荒く、きれいなリフレクションが見られぬのう。

 

 

 

 

 

 

 わずかに光も見えたのじゃが、それもすぐ消滅し、このまま宵闇に突入じゃ。

 

 もうどうすることも出来ず、そのまま“動くホテル”へチェックインという結果に。

 

 

 

 

 

 いつものようにコンビニ弁当で一杯ヤッテいると東の空がちょいと明るくなった。

 

 さてはお月さまの出現かとカメラを構えていたが、いつまで経っても変化なし。

 

 昨夜と同様、街の灯りが反射しているのかもしれぬのう。

 

 

 

 しかしせっかくカメラを取り出したのじゃから何も撮らぬのもシャクじゃ。

 

 

 駐車場の前を通る車の軌跡を撮ってうっぷんを晴らしてやったわい。

ふん、面白くないわい

 

 

つづく

 

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