前回のつづき
地上の星2022 最終編
お天道様の上昇とともに 森の奥も明るさが増して来て、日陰になっていたミツマタがはっきり見えるようになってきた。
山の上の方まで続いているわい。
光があるなしでは色合いも違ってくるのう。
お天道様の恵みを受けてミツマタはますます華やかに。
これはどうしたことじゃ。ミツマタがフタマタじゃあ。
これがホントのミツマタじゃい。
これは“メインストリート”から逸れた脇道。
山の奥へと続いている。
すごい量じゃ。繁殖力が強いのかのう。
これなら大量の紙幣が作れそうじゃわい。
全国にはあちらこちらに群生地があるが、急峻な場所にあったり、徒歩で行かなければならぬ所が多いようじゃ。
しかしここは平坦な道路沿いにあり、ここから先は通行止になっているから、通り抜ける車は皆無。道路も広いからいくらでも駐車できるわい。
しかも車から降りれば一歩も歩くことなく、すぐ目の前は真盛りのミツマタじゃ。すべてが年寄り向きじゃわい。
車の数も増えてきたことじゃし、いくら道路沿いで楽じゃと言ってもわしゃあ昨日から歩き詰めでいささか疲れたわい。
今日はこの辺りでオサラバするとしようかのう。
変わり映えのしない画像が四回も続いてしまって、迷惑をお掛けしましたわい。
しばらくはミツマタの黄色がチラチラと頭から離れぬかもしれないがお許しくだされや。
今度は桜色でお目を癒して頂くことが出来ればうれしいのじゃが、さてどうなることやら。
それではその日までご機嫌よろしゅう![]()
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*余分なオマケ
帰りがけに見かけた紅白の梅。来る途中で見た梅とは違う場所じゃ。
撮影 3月25日
おしまい
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