紅葉の林の顛末記 その2 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

紅葉の林の顛末記 その2

 

 

 車中泊の朝―。

 今朝はそんなに寒くないのう。 

 

 この高原はかなり気温が低い土地なのじゃがのう。

 

 

 それにしても、何じゃい、この空模様は! 

 

 晴れるのか曇りなのか、どっちじゃ? はっきりせい!

 

 

取りあえず中で待ってみるか。

 

また林の中へヨタヨタと・・・

 

 

やっぱり光がないと冴えぬのう。

 

 

 

 

 

 

 

夕べは小雨が降っていたからのう。これはその名残の滴じゃ。

 

 

 

 

 

うまい具合に引っ掛かったものじゃのう。

 

 

 

 

 

 

 

 待てど暮らせど、晴れるでもなく、そうかといってまるで曇ってしまうわけでもなく・・・

 

 これじゃあいくら待っても時間の無駄じゃ。

 

 こうなったらここはもうあきらめて、昨日行ったコナラの一本木周辺の様子でも見に行って来るか。

 

・・・と、ぼやきながらまたあの一本木の場所へ車を走らせたのじゃが・・・

 

 

着いてみれば、ここもやはり晴れるでもなく曇るでもなく・・・

 

「・・・・・・」😫

 

さあ、どうする、カメじい!?

 

撮影 11月10日

 

つづく

 

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