晩秋の池畔
前回のブログで、ワシの秋は終わったなどとほざいたのじゃが、考えてみたらまだ近所の秋が残っていたことを忘れていたわい。
折に触れては出かける、近くのお寺の池を久しぶりに覗いてみた。
ここの池畔には大きなモミジの木があるのじゃ。
毎年12月の中ごろが見ごろになるからのう。
まだちょいと早いかもしれないと思いながら出かけた(2020年12月1日)のじゃが、あにはからんや!
葉っぱはとっくの昔に散り果てて、茶色の枯れ落葉が辺りに散らばっているばかりじゃ。
今年は季節が早く進んだのじゃのう。
仕方がない。
しかし何も撮らないで帰るのもシャクじゃわい。鵜の目鷹の目で獲物探しじゃ。
「密」状態の枯蓮。
まだ懸命にしがみついている残り葉もあれば…
一足お先に潔くサヨナラする葉っぱもある。
鯉はやはり緋鯉でないと、見た目がよろしくないのう。
落葉の傍へなかなか来てくれない。
おや、桜が咲いているわい。
四季桜というヤツかのう? 正式な名称はワシには分からぬわい。
もうちょいとロングで撮りたいのじゃが、周りの柵や民家などが邪魔してしまうからのう。これが精いっぱいじゃ。
この椿が咲くのはもう少し後じゃ。
こちらの椿は旬を迎えているわい。品種が違うのかのう。
暇つぶしの撮影行きはこんなことでオシマイじゃ。
しかしもう一ケ所、毎年撮りに行く紅葉が残っているのじゃ。
ひょっとするとそこももうダメかもしれないがのう。
明日にでも確かめに行ってくるとしようわい。
またのう![]()
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