晩秋の池畔 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

晩秋の池畔

 

 前回のブログで、ワシの秋は終わったなどとほざいたのじゃが、考えてみたらまだ近所の秋が残っていたことを忘れていたわい。

 

 折に触れては出かける、近くのお寺の池を久しぶりに覗いてみた。

 

 ここの池畔には大きなモミジの木があるのじゃ。

 

 毎年12月の中ごろが見ごろになるからのう。

 

 まだちょいと早いかもしれないと思いながら出かけた(2020年12月1日)のじゃが、あにはからんや!

 

 葉っぱはとっくの昔に散り果てて、茶色の枯れ落葉が辺りに散らばっているばかりじゃ。

 

 今年は季節が早く進んだのじゃのう。

 

 仕方がない。

 

 しかし何も撮らないで帰るのもシャクじゃわい。鵜の目鷹の目で獲物探しじゃ。

 

 

 「密」状態の枯蓮。

 

 

 まだ懸命にしがみついている残り葉もあれば…

 

 一足お先に潔くサヨナラする葉っぱもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鯉はやはり緋鯉でないと、見た目がよろしくないのう。

 

 落葉の傍へなかなか来てくれない。

 

 おや、桜が咲いているわい。

 

 四季桜というヤツかのう? 正式な名称はワシには分からぬわい。

 もうちょいとロングで撮りたいのじゃが、周りの柵や民家などが邪魔してしまうからのう。これが精いっぱいじゃ。

 

 この椿が咲くのはもう少し後じゃ。

 

 

 こちらの椿は旬を迎えているわい。品種が違うのかのう。

 

 

 

 

 

  暇つぶしの撮影行きはこんなことでオシマイじゃ。

 

 しかしもう一ケ所、毎年撮りに行く紅葉が残っているのじゃ。

 

 ひょっとするとそこももうダメかもしれないがのう。

 

 明日にでも確かめに行ってくるとしようわい。

 

 またのうバイバイバイバイ

 

無断転用禁止