静寂のせせらぎ街道 2日目 名残りの秋 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

静寂のせせらぎ街道 2日目

名残りの秋

 

 

 展望台で日の出を撮った後、山を下って街道沿いへ降りてきた。

 

 熊には出会わなかったぞえ。安心しておくれ笑い泣き

 

 

 先ほど展望台から遠望した滝の水がここへ流れ落ちて来る。

 

橋の上から下流へ向かって撮っているのじゃ。

画像の下方が上流じゃぞえ。

 

 

 

 

 カラマツの落葉かのう? 水面でゆっくり回転しているわい。

 

 

  今ごろになってこんな雲が出てきたぞえ。 

 もうちょいと早く出てくれれば、素晴らしい朝焼けになったのにのう。

 こちらの思うようには行かぬわい。

 

 日陰へ入って行くと、散った落葉に霜がついていた。 

 もう少し冷え込むと、しっかり霜がつくのじゃが…。

 

 くどいようじゃが自然はイメージ通りには行かぬわい。

 

 

 

 

 

 

  霜のついたエノコログサも朝光に照らされて輝いていた。

 

 

 

 

 

 

電線が気になるのう。

ワシの撮影スタンスに反するのじゃが、やむを得ないわい。

 

 

  一本だけ残った紅葉が、哀れ突風で吹き散らされていた。

 

 

 

 池に散った落葉たち。

 

 

 

 

 今年の秋も終わりを告げたようじゃ。

 

 来年もまた健康で秋を迎えられるかのう。心もとないことじゃわい。

 

 それでは次回までサラバ、サラババイバイバイバイバイバイバイバイ

 

 

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