レンゲツツジ満開 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 またまた霧ヶ峰じゃぞえ。

 

 先日は天候には恵まれたのじゃが、レンゲツツジの咲き具合がイマイチじゃったからのう。

 

 じゃから満開の時期を逃さぬよう、しつっこく出掛けるんじゃよ。

 

 到着してみると・・・

 よしよし、これなら前回より大分マシじゃわい。

 その代わり、天候がパッとしないんじゃよ。

 花と天候の両者の条件がそろうのは難しいのう。

 また今回も期待薄か。

 

 

 7月になると満開になるニッコウキスゲに備えて、鹿害を防ぐために電柵が張り巡らされている。

 

 仕方がないとはいえ、風景写真派にとってはこの電柵は興ざめじゃのう。

 

  ・・・などと嘆きながら車を走らせていると、花園のど真ん中ではしゃいでいる女性群に出会った。

 こんなところへ入ってもいいのかのう。

 こんな看板がところどころに立っているんじゃがのう。


 

 ところでこれがワシが気になっている花株じゃ。

 空模様に変化がなければ何の変哲もない花じゃわい。

 

 

 夕ぐれ近くなって霧が出てきたぞえ。

 

 遠くから雷鳴が聞こえて、時々雲間が光る。 

 

 落雷に遭っては元も子もない。

 今夜はあきらめて車へ逃げ込むとするか。

                                    つづく