またまた性懲りもなく高ボッチじゃ。
おそらくこれが今年最後の高ボッチじゃわい。
というのは、年末年始は寒波が来るというから、風景写真にはもってこいの状況になるじゃろうが、高速道路も渋滞するし、現地もカメラマニアで一杯じゃろうからなあ。
80歳過ぎの超高齢者の出る幕はなさそうじゃわい。
今晩は冷え込んで、明日は晴れるという天気予報を当てにして来たんじゃが、どうじゃろう。
天気予報にはこれまでさんざん煮え湯を飲まされてきたからのう。
しかし裏切られても裏切られても、天気予報を当てにするしか仕方がないんじゃよ。
ひょっとすると明日は霧氷が出来て、そこに朝陽が差し込んできて・・・などと想像するだけでワクワクするわい。
しめしめ、ゲートはまだ開いているぞえ。
雪道をゆっくり登って行くと、時々下りてくる車に出会う。
みんなが帰るころに出掛け、皆が出かけるころに帰るというのがワシの流儀じゃ。
カメラマニアならそれが当たり前かもしれんがのう。
高原入り口に着いた途端、
「ん?」
霧氷じゃ!
未明に付いた霧氷が、夕方近くになってもまだ溶けずにいたんじゃのう。
こりゃあ昨日のうちに来た方がよかったかのう。
しかし今晩も冷え込むというから、明日はもっと素晴らしい光景が見られるかもしれないぞえ。ムフフフフ![]()
はるか彼方に鉢伏山が見えるぞえ。霧氷で真白じゃ。
しかし来年の春まで「通せんぼ」とはつらいのう。
そろそろ日も傾いてきたわい。
それじゃあ明日を期待して
じゃ。 ![]()
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