高ボッチ 霧氷は? | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 夜明けが来た。

 街の灯りはまだ消えない。 

 

  気温は氷点下8度で申し分ないが、肝心の霧氷がついていないビックリマーク

  ついてないぞええーん

 

  仕方がないわい。現状を受け入れるしかないからのう。

 

  夜明け前。北アルプスへ月が沈んでいく。

 

 

 これってモルゲンロートって言うらしい。朝日に照らされてきれいじゃなあ。

 

 わしゃ山のことはよく知らんが、これは槍ヶ岳かのう。

 

 

 どこを見ても霧氷がない!

 低気温に加えて、霧などが出て湿気が高くないと霧氷はつかないんじゃろうなあ。

 

 

それでも草には少しだが霧氷が付いているわい。

 

 鉢伏山登り口は相変わらず閉まったまま。恨めしいのう。

 

  一息ついて駐車場で朝食

 

  帰りがけに出会った富士山と雲海。

 ゴースト、フレアがいっぱいついてしまってお粗末な写真じゃのう。

 

 さらば高ボッチバイバイ

 生きていたら来年も来るから待ってておくれラブ

 

 と言って帰り始めたら・・・

 ・・・何と向こう側の山はバリバリの霧氷!

 向こう側は霧氷で、何でこっちには付かないんじゃいムキー

 どうして!? どうしてじゃ!?・・・

 こりゃあ、お粗末な一席じゃったのうショボーン