開田高原の紅葉 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

  雲海に一先ず見切りをつけたワシは、今度は長野県の開田高原へ行ってみることにしたわい。

 

 高原とは言うものの、ここは昔は開田村という村落で、今でも民家も役所も学校もある生活圏じゃから、普通の高原というイメージとはチト違う。

 

 この高原の林の中に、白樺に混じって数本のカエデがあることを思い出したのじゃ。

 

 紅葉の最盛期には少々遅いとは思ったのじゃが、散り紅葉も風情があるからのう。

 とりあえずこの目で見てみたいわい。

 

 行ってみると、やっぱり大分散っていたが、緑色の雑草の上に散り敷いたもみじもなかなか面白いぞえ。

 

 

 

 

 ただ、この時は日が陰ってしまっていて、フラットな画像になり、写真としてはあまり面白くないんじゃなあ。

 

 明日の朝になって光が差し込んで来れば、また面白い作品作りができるかも知れんわい。

 今日のところは引き上げるとしようか。

 

 ほかの場所をウロウロと撮影しながら、ねぐらを捜すことにしたわい。

 この高原のシンボルでもあるこのコナラもほとんど落葉しているわい。

 

 

 

 

 

 明日を期待して眠い