またまた彼岸花の話 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

  しばらくぶりじゃのう。

 

 実は、このところコンテスト用の写真の整理に追われて、なかなか暇がなかったんじゃよ。

 

 と言いながらも、数日前、肩痛の治療のついでに彼岸花の偵察に行ってからというもの、花の咲き具合が気になっていてなあ。写真整理の間を縫って、3日連続で彼岸花の群生地へ行ってきたんじゃよ。

 

  「あてどもない旅」の話はまだまだ続くんじゃが、先に彼岸花の話を載せてから、そのあとに旅の続きを書くことにしたいんじゃよ。

 

 さて、三日見ぬ間の桜かなということわざは、桜ばかりじゃあなく、彼岸花にも当てはまる言葉じゃ。

 開花時期を逃してしまうと、来年になってしまうし、来年の今ごろはあの世行きかもしれんからのう。

 

 ブログのことも気に掛かっていたのじゃが、花は待ってくれないからな、 ブログは後回しにして、老骨に鞭打って3連チャンで撮影に行って来たというわけじゃ。

 

 面倒じゃから三日間に撮影したものの中から抜粋して、コンテスト用には使わない写真を適当に載せてみたぞえ。

 

 霧が出ると、見慣れた風景でも雰囲気が変わるしなあ。

 例年より数が少ない気がするわい。

 蝶は動きが速いので、難しいわえ。

 サギは逃げ足が速いのう。

 ここの彼岸花も今日あたりで盛りを過ぎたようじゃ。

 彼岸花の撮影は今日でおしまい。

 

 来年まで無事で生きていたらまた来てみようかのう。