さらなる車中泊最適車へ その3 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 話がちょっと横道にそれるのじゃが、我慢して聴いてほしい。

 実はこのブログを読んだ息子や娘たちが、「⋯じゃ」とか「わしゃあ」などという時代錯誤的な言葉はやめてくれと言うんじゃよ。

 そればかりか娘の婿さんまでが失笑しているらしく、要するに一族郎党全員から総スカンを食らってしまったというわけじゃよ。

 しかし、わしゃあ八十数年にわたって使い慣れてきた言葉じゃから、いまさら「現代語」を使えなどと言われても困ってしまうんじゃよなあ。

 かといって今さらこの歳で子供たちに見放されたんじゃあ、老後の面倒も見てもらえなくなっちゃうしなあ。

 仕方がないからこの際思い切って「現代語」を一生懸命勉強して、このブログでも使っていくことに決心したんじゃよなあ。

 というわけで、これからワシゃあ、⋯おっと、私はこれからは、寂しいのですが「ワシゃ」「じゃよ」などという言葉は使わないことにしますのでよろしくご理解ください。

 ところでこの車の床には,前述したように反転フロアボードなる蓋が付いていて、そこを開けると浅い空間があるのです。

 

 実はその中にインバーターなど電装関係の機器や、緊急事態に備えて、スコップだとか牽引用のロープなどを収納しているのですが、必要があってその蓋を開けようとすると、上の写真のようにボードの中央部分にある取っ手を掴んで開けなければならないのです。

 しかしわがベッドルームは万年床になっているので、マットや布団が邪魔になり、ここから開けることは不可能なのです。

 あれこれ思案をしていたところ、そこへちょうど私の弟が来たので相談してみたら、数時間でボードの端っこに取っ手を取り付けてくれたのですよ。

 

 これなら外からこの取っ手を少し持ち上げるだけで中のものを取り出せます。ありがたかったですねえ。持つべきものは何と言っても弟ですね(と言って、この際持ち上げておこう)。

 というわけで、試しに自宅の庭で実際にマットを載せ、電気毛布と布団を敷いて寝転んでみました。

 快適、快適! 自宅の寝室で寝るのと少しも変わらない快適さに思わずニンマリしたものです。