さらなる車中泊最適車へ その2 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 さて車中泊をより快適なものにするためには、もう少し工夫が必要じゃ。

 まず目隠し用のサンシェードじゃ。これはベッドルームとなる後部座席の窓と、リヤウインド用に、Aizuのマルチシェードなるものを購入したわい。

 なぜ前窓用のものを購入しなかったというと、この車のフロントガラスは上部から下部にかけて斜めに大きく張り出している。つまり窓の最下部は運転席から手が届かないほど遠くになっているんじゃよ。

 じゃからここまで手を伸ばしてシェードを貼り付けようとしても、年寄りの手に負えないと思ったからじゃ。

 そこでフロントガラスと前席のサイドウインドウはカーテンで対応することにしたというわけじゃ。

 

 

 

Aizuのマルチシェシェード(車種は異なる)

 

 さらには夏の虫除け用に、同じくAizuのウインドウバグネットという網戸のフロント用を購入した。

                       Aizuのウインドウバグネット

 

 また、この車は前述したように、後部座席を倒すと、荷室部分を合わせて長さ2メートル前後の空間ができる。ここにSHINKEのラブベッドと称するマットを敷いた。床の形状にぴったりのマットを敷くと、ここに豪華な(?)万年床のベッドルームが出現したというわけじゃ。

      マットを敷いたところ。この上に電気毛布やシーツを敷いて掛布団をかける。