埋立地は崩壊する運命 | 知っとうや2

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2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
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先日、関西方面を襲った強力な台風21号は、大きな被害をもたらしました。特に、関西国際空港の被害は甚大でした。

 

まさか、関空が、高潮で水浸しになると想像できたでしょうか。

 

それと、航空機燃料補給用のタンカーが、流されて関空との連絡橋に衝突し、道路、鉄道が使えなくなったことは衝撃でした。

 

さらに、台風21号の翌々日には、北海道で大きな地震が起き、全道が停電するという事態も生じました。自然の力には驚異を感じるしかありませんが、これは天の警告でもあると私は感じています。

 

自然の営みとは、神の行いでもあります。人間が間違った行為を続けていると、どこかで天は、地球を守護させている神々を使って、人間に警告を発するようです。

 

このことを、我々人間は、自然災害と呼んでいるのですが、現代人は天の存在を理解出来ていないため、近年は次から次へと世界中で災害が起きているのだと考えています。

 

少なくとも、古代の日本や朝鮮半島では、天の存在を認識していたのです。現代の日本でも、たくさん神社があって、神を祀っているにも関わらず、神の信仰は形骸化しています。

 

天が災害を起こす理由は、いろいろな人間の悪い行為にあると思われますが、典型的なのは、人間が開発によって霊的水道を侵すことにあると考えています。

 

世界中には、人間だけでなく、動物・植物等、無数の魂が、輪廻転生の一環で巡っているのです。人間の目には見えませんが、皆さんの周りだけでも物凄い数の魂が存在しているのです。

 

これらの魂の主な通り道は、海、河川、湖沼、地下水脈であり、これらの流れのことを、水道と呼ぶようです。水子の霊と良くいいますが、水子とは水道を流れて行く魂のことを指しているのです。

 

我々人間は、水道と言えば、上水道、下水道などの人工的な水道を思い浮かべますが、それは人間が造ったものであり、本来の水道とは神々が創った霊的な水道を呼ぶのです。

 

特に、神国日本の水道は、魂を浄化する場所なので、大変神聖なものです。従って、日本の海、河川、湖沼、地下水脈等を開発することは、基本的ご法度(神の許可を得れば良い)なのですが、江戸時代以降、どんどん開発によって、これら水道は変えられて来ました。

 

特に近代になってからの開発によって、神国日本の水道は著しく変えられました。元の流れを保っている川は、ほとんど存在しないでしょう。埋め立てられなくなった湖沼。湿地もたくさんあります。

<埋立地は霊的水道>

 

これに対して、天は台風や洪水、地震によって人間に警告を与えてきたのです。

 

しかしながら、現代人は、何故、自然災害が起きるのかを全く理解していないのです。

 

従って、そのことが分かるようになるまで自然災害は止まらない、という悪循環に陥っているのです。

 

冒頭で、関空の浸水被害、連絡橋の被害について述べました。これらが生じたのは、関空が完全な埋立地だからです。関空は世界初の、完全な人工島による空港です。

 

関空が造られた大阪湾南部は、淀川から流れて鳴門まで繋がる、重要な水道上にあります。

 

従って、天は、今回、台風21号によって警告を与えたのです。

 

関空の後、中部国際空港や神戸空港など人工島による空港が出来ましたが、これらの空港も、今後自然災害に遭う可能性があります。

 

空港だけでなく、海、河川、湖沼などを埋立てた場所、湿地を犯した場所は、同様に自然災害の被害に遭う可能性があります。北海道地震によって札幌市清田区の一部が液状化現象によって家が傾いていましたが、これも元は清田と呼ばれる元は湿地帯だからだと思われます。

 

今、地球は、生れ変る大変動の直前にあり、人間によって侵略された水道を元に戻そうと動きつつあるのです。そのための天の警告が自然災害です。

 

そう遠くない将来、地球は本来の理想の地形に戻ります。その際、埋立地は本来の姿に戻されるので、埋立地等に現存する建造物は無くなっているはずです。

 

今後、自宅を購入しようと考えている方は、埋立地や元の湿地帯、湖沼・河川の跡でない場所を検討すべきです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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