大村湾の真実① | 知っとうや2

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大村湾について記事を書いてきました。

 

この記事では、大村湾は日本全国に広がる霊的な大水道に、(魂を含んだ)海水を供給するポンプの役目をしていると書きました。

<神国日本の仕組み②>

 

その2年後の記事では、大村湾の役割りが追加され、これから転生する前の魂の一時待機場所であるとを書きました。

<大村湾の役割>

 

また、大村湾が本来の諏訪であり、現在の諏訪湖は霊的にはレプリカのようなものだと書いてきました。諏訪とは、「魂が集まって協議する場所」です。もっと分かりやすく言うと、「次の転生先を決める場所」なのです。

<諏訪の真実>

 

このように大村湾は、魂を浄化する神国日本の仕組みの中でも、最も重要な場所の一つだったのです。

 

この霊的に重要な大村湾を、守護している場所が、今回のテーマです。

 

まずは、大村湾を取り巻く金毘羅系神社です。

 

金毘羅神社と言えば、愛媛県にある通称「こんぴらさん」と呼ばれる金刀比羅宮が有名です。金刀比羅宮は、全国にある金毘羅系神社、琴平系神社の総本宮です。

<WIKI:金刀比羅宮>

 

金毘羅神社は、海上交通の守り神とされており、漁師、船員などの海事関係者に厚い信仰があります。金毘羅宮は、島々が点在する狭い水道がたくさんある瀬戸内海に面する位置にあるため、海上交通の守り神とされたのかもしれません。

 

しかしながら、海上交通の守り神というのは、あくまで人間が作りあげた信仰です。元来、金毘羅宮が主として守護しているのは、海上の水道であり、魂の流れなのです。魂が、きちんと輪廻転生の手続きを行えるように守護しているのです。

<参考:埋立地は崩壊する運命>

 

従って、転生前の魂の一時待機場所として、最も大きな場所(他にも一時待機場所は幾つかあると思われる)である大村湾の周りには、数多くの金比羅系神社があります。

 

長崎市琴海町にある琴平神社

 

琴平神社(西海市)

 

西海市の八人ケ岳にある金毘羅神社から望む神秘的な大村湾

金毘羅神社(八仁ケ岳)

 

西海市北部にある金毘羅神社

金比羅神社(諫早)①

 

金比羅神社(諫早)②

 

これらは一例ですが、いずれも小さな祠ながら、物凄い神気を放っていました。

 

このような金比羅系神社が、大村湾の周辺を十数か所取り囲み、長崎市方面と島原・有明海方面にも連なって点在しています。

 

また、大村湾の東南側には多良岳山系があり、ここには空海と関係が深い金泉寺があります。古代は修験道の山として信仰を集めていたようです。

 

 

また、大村湾周辺や長崎市には、金毘羅山や金毘羅岳、琴平岳など、金毘羅信仰と関係した山がたくさんあります。これらのことは、私がこれまで主張して来た、大村湾が霊的に大変重要な場所だということの証だと考えています。

 

寿命を終え、あの世で、生前の反省をし終え、次の転生の準備のために一時待機するために大村湾にやって来た魂は、金毘羅系の神によって、次の転生の地へと導かれていくのです。

 

大村湾から長崎湾へ導かれるのが高位の女性の魂であり、大村湾から諫早を経由して有明海に導かれるのが高位の男性の魂ではないでしょうか。

<広島と長崎の謎>

<広島と長崎の謎(続)>

 

長崎市に原爆が落とされ、有明海の一部である諫早湾が閉め切られたのは、高位の魂の転生を妨げようとする邪神に操られた熊襲の仕業だったのです。

 

次回に続きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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