ブログ休止のお知らせ
オーストラリア旅行のため、これから3週間ほどブログを休止します。現地での遊びに専念したいので、パソコンをもって行きません。シドニーには紀伊国屋もあるとか、ここに行くのは楽しみにしています。
IRSからのRefundはオーストラリアで使いますので、アメリカの景気の回復には貢献できないようです。
読者の皆さん、では、行ってまいります。
IRSからのRefundはオーストラリアで使いますので、アメリカの景気の回復には貢献できないようです。
読者の皆さん、では、行ってまいります。
息子の近況
U of Melbourneに行ってから、結構時間があるらしく、これまでに北のゴールドコーストをの町に留学しているPomonaの友達を訪ねたり、その友達が息子を訪ねたりし、その間にタスマニアに旅行に行ったりしてなかなか、忙しくも楽しい留学生活をしているようです。
ご存知のように、International House(IH)に住んでいますので、ここでも色いろな行事があるそうです。
近いうちにあるのが、Cafeという催しでFund Raisingの催し物です。今年のテーマは60年代の飛行というもので、Stewardess (Cabin Attendantではなく)お客を王様のように扱った時代がモチーフだそうです。ディナーショーのようなもので、学生たちが出し物を舞台でおこない、お金持ちたちが$100近い切符を買ってきてくれると言う趣向です。
何でもしたがり屋の息子はここでもその性癖が出てしまったようで、この催し物のなかで友達とのDuetを披露することに。1次、2次のオーディションを通過しての出場です。Duetの歌手だけではなく、ピアノ、ベースギター、ドラムの伴奏も揃えての出場で、この5人の出身国はオーストラリア 1、イギリス 1、マレーシア 2、アメリカ 1 IHならではの構成です。
先日、本番に備えて、予行演習的な催しがIHの学生をあつめて行われ、そのときのビデオがみましたが、このDuetなかなか人気があったようです。今は本番にむけて、磨きをかけているところでしょう。
ちなみに、昨年のCafeでは約$8000の基金が集められて、この基金から外部のチャリティにも寄付金がよせられ、残りはIHの予算にくみこまれたそうです。私の釣りのように朝飯前とはいきませんが、このように夕食に余興をつけての基金集めは、こちらの高校でもよくありかなり普遍的なもののようですね。
話は、違いますが、ちょっとだけ自慢させてください。本日の釣り、朝5時半から7時までで、5匹完勝でした。釣り、朝ごはん、仕事に行くのパターンというのも悪くはないですね。ここに住んでいなかったら、こんなことはできたかどうか。北カリフォルニアは良いですねぇ。
ご存知のように、International House(IH)に住んでいますので、ここでも色いろな行事があるそうです。
近いうちにあるのが、Cafeという催しでFund Raisingの催し物です。今年のテーマは60年代の飛行というもので、Stewardess (Cabin Attendantではなく)お客を王様のように扱った時代がモチーフだそうです。ディナーショーのようなもので、学生たちが出し物を舞台でおこない、お金持ちたちが$100近い切符を買ってきてくれると言う趣向です。
何でもしたがり屋の息子はここでもその性癖が出てしまったようで、この催し物のなかで友達とのDuetを披露することに。1次、2次のオーディションを通過しての出場です。Duetの歌手だけではなく、ピアノ、ベースギター、ドラムの伴奏も揃えての出場で、この5人の出身国はオーストラリア 1、イギリス 1、マレーシア 2、アメリカ 1 IHならではの構成です。
先日、本番に備えて、予行演習的な催しがIHの学生をあつめて行われ、そのときのビデオがみましたが、このDuetなかなか人気があったようです。今は本番にむけて、磨きをかけているところでしょう。
ちなみに、昨年のCafeでは約$8000の基金が集められて、この基金から外部のチャリティにも寄付金がよせられ、残りはIHの予算にくみこまれたそうです。私の釣りのように朝飯前とはいきませんが、このように夕食に余興をつけての基金集めは、こちらの高校でもよくありかなり普遍的なもののようですね。
話は、違いますが、ちょっとだけ自慢させてください。本日の釣り、朝5時半から7時までで、5匹完勝でした。釣り、朝ごはん、仕事に行くのパターンというのも悪くはないですね。ここに住んでいなかったら、こんなことはできたかどうか。北カリフォルニアは良いですねぇ。
5月1日入学校申し込み締め切り
コメントに代えて、この記事を書いています。ESSの母さん、Reyさん、そしてNYマムさん、お子さん達の入学校も決まり、改めてお祝いを申し上げます。Goorgetown, Dartmouth, Brownとそうそうたる大学ばかりなので、驚くばかりです。FAの面でも、ESSの母さん、Reyさんは大学と直談判をやってのけての成果、お見事でした。Mommy Power を感じましたね。
この日に向けて、大学進学者は諸条件を勘案して、何処に行くのかを決めなくてはならず大変だと思います。親にとっては、Financial Aid(FA)はないがしろに出来ない条件ですから丹念な検証と交渉が大事な仕事となってきます。私も直談判の口ですから、皆さんのお気持ちは良く理解できます。リンカーン大統領が、確か難題にぶちあった時には直談判が一番と言うような意味のことを言っていたように思います。これは至言ですね。まえにもお話していますが、私の場合には資産の評価の額を実情に沿わない数字で記入していたので、その訂正とその結果によるGrantの額の修正が交渉の目的でした。夏休み中の訪問ついでの交渉だったので、FAのDirectorとの談判で、15分の説明でGrantが$700増えました。
You lose nothing for asking.They can always say No.ダメ元でも聞いてみようという気持ちの持ち方がこの交渉には大事なのではないかと学びました。
この入学の登録は大学によってそのFormも違うようで、UCではLetter of Intent(趣意書)を提出する事になっていたと思います。
子供を育てる目的は、自立して社会に貢献できる人材にになってもらうためですから、大学への入学は一つの転機です。一人の子供の一段落した姿を見られたお母さんの皆さん、本当にご苦労様でした。
巣立つ子供たちに乾杯。
この日に向けて、大学進学者は諸条件を勘案して、何処に行くのかを決めなくてはならず大変だと思います。親にとっては、Financial Aid(FA)はないがしろに出来ない条件ですから丹念な検証と交渉が大事な仕事となってきます。私も直談判の口ですから、皆さんのお気持ちは良く理解できます。リンカーン大統領が、確か難題にぶちあった時には直談判が一番と言うような意味のことを言っていたように思います。これは至言ですね。まえにもお話していますが、私の場合には資産の評価の額を実情に沿わない数字で記入していたので、その訂正とその結果によるGrantの額の修正が交渉の目的でした。夏休み中の訪問ついでの交渉だったので、FAのDirectorとの談判で、15分の説明でGrantが$700増えました。
You lose nothing for asking.They can always say No.ダメ元でも聞いてみようという気持ちの持ち方がこの交渉には大事なのではないかと学びました。
この入学の登録は大学によってそのFormも違うようで、UCではLetter of Intent(趣意書)を提出する事になっていたと思います。
子供を育てる目的は、自立して社会に貢献できる人材にになってもらうためですから、大学への入学は一つの転機です。一人の子供の一段落した姿を見られたお母さんの皆さん、本当にご苦労様でした。
巣立つ子供たちに乾杯。
釣り狂の心境
最近のあの湖の釣りは、当たりの間には本が一冊読めるくらいの時間があったりするので、釣り仲間のネットワークを駆使して当たってみたら、なんと、一番釣れる時間帯というのは朝の5時から6時の間ということが判明しました。公園の門が開く前に徒歩か自転車で釣り場に到着して、なんと朝の4時半から釣りにいそしんでいるツワモノもいるとか。このような、睡眠時間を削っても釣りをするという人たちは比較的に若い層がおおいので、彼らは6時半くらいまで釣りをした後で仕事のでかけます。朝飯前の釣りというわけです。
話を聞いてみて、この一週間ほど逡巡していたのですが、どうせ毎日朝の5時半には起きているので、思い切って行ってやれと思い、今朝早朝にでかけました。公園の外の住宅地の道に車を停めて、そこから徒歩で
釣り場に向かいました。真っ暗なので、用心をしながら歩いて10分、釣り場につきますともうすでに釣りをしている人たちもいるようです。ようですというのはまだ輪郭も定かではないのですが、懐中電灯の光がみえるので、釣り人が居る事がわかります。
そんななか、釣りをはじめたのが、5時15分くらいでしょうか。私が到着したすぐあとに、仲良しの釣り人もくわわって、一緒の釣りをはじめました。薄明かりがさしてきたころに彼に当たりがありましたが、これは気が着くのが遅すぎてとりのがしてしまいました。もう少ししたら、私に辺りがあり、これは上手く取り込みました。その次も私で、これは、当たりをとるために竿のガイドとガイドの間の糸に浮きを引っ掛けておいてぶら下げ、魚が糸を引くと浮きが持ち上がるという目印にしますが、この浮きがものすごい勢いで直上して竿に当たり、その瞬間に3Lbsのハリスをきられてしまいました。相当の大物だったようです。その次も、同じような当たりがもう一本の竿にあり、今度は浮きが弾みで竿の上をぐるっと廻って、竿を糸のしばりこむようになってしまって、これもハリスをきられてしまいました。そうこうしているうちに当たりがあり、これはあわせて、取り込みにはいりましたが、その最中にもう一本の竿にも当たりがきました。これもあわせたものの、取り逃がしてしまいました。文章で書くと長いのですが、この間は40ほどの間です。
日の出は6時15分くらいだったと思いますが、6時30分くらいになると、なるほど当たりの頻度がガタット落ちるようです。そのご7時くらいにもう一匹釣り上げて今日の釣りはおしまいにしました。私はもうすぐ旅にでるので、釣った3匹は仲良しに進呈、彼の釣果は一匹。私の成績としては、1.5Lbsx
3匹=4.5Lbs.優勢勝ちということのなります。
つりの後の仕事は大丈夫ですが、夕刻になると一日の長さが感じられます。たまには、こんな無茶も良いかと思いますが、他の若い釣りキチのように毎日、4時半から釣りというのは、私には無理ですね。これって
やはり年のせいでしょうか? とはいうものの、明日もという気がしないわけではありません。
話を聞いてみて、この一週間ほど逡巡していたのですが、どうせ毎日朝の5時半には起きているので、思い切って行ってやれと思い、今朝早朝にでかけました。公園の外の住宅地の道に車を停めて、そこから徒歩で
釣り場に向かいました。真っ暗なので、用心をしながら歩いて10分、釣り場につきますともうすでに釣りをしている人たちもいるようです。ようですというのはまだ輪郭も定かではないのですが、懐中電灯の光がみえるので、釣り人が居る事がわかります。
そんななか、釣りをはじめたのが、5時15分くらいでしょうか。私が到着したすぐあとに、仲良しの釣り人もくわわって、一緒の釣りをはじめました。薄明かりがさしてきたころに彼に当たりがありましたが、これは気が着くのが遅すぎてとりのがしてしまいました。もう少ししたら、私に辺りがあり、これは上手く取り込みました。その次も私で、これは、当たりをとるために竿のガイドとガイドの間の糸に浮きを引っ掛けておいてぶら下げ、魚が糸を引くと浮きが持ち上がるという目印にしますが、この浮きがものすごい勢いで直上して竿に当たり、その瞬間に3Lbsのハリスをきられてしまいました。相当の大物だったようです。その次も、同じような当たりがもう一本の竿にあり、今度は浮きが弾みで竿の上をぐるっと廻って、竿を糸のしばりこむようになってしまって、これもハリスをきられてしまいました。そうこうしているうちに当たりがあり、これはあわせて、取り込みにはいりましたが、その最中にもう一本の竿にも当たりがきました。これもあわせたものの、取り逃がしてしまいました。文章で書くと長いのですが、この間は40ほどの間です。
日の出は6時15分くらいだったと思いますが、6時30分くらいになると、なるほど当たりの頻度がガタット落ちるようです。そのご7時くらいにもう一匹釣り上げて今日の釣りはおしまいにしました。私はもうすぐ旅にでるので、釣った3匹は仲良しに進呈、彼の釣果は一匹。私の成績としては、1.5Lbsx
3匹=4.5Lbs.優勢勝ちということのなります。
つりの後の仕事は大丈夫ですが、夕刻になると一日の長さが感じられます。たまには、こんな無茶も良いかと思いますが、他の若い釣りキチのように毎日、4時半から釣りというのは、私には無理ですね。これって
やはり年のせいでしょうか? とはいうものの、明日もという気がしないわけではありません。
お刺身4日分ゲット
土曜日は恒例の食料の買い込みや、ワイフの買い物などに付き合ったり、Charlie Wilson's Warという映画を自宅のテレビで見たりしたので、時間がとれなかったのですが、日曜日の午後から少し時間がとれそうだったので、ワイフの「許可」をとりつけて、この時間にPerchingに出かける事にしました。さっそく相棒に連絡すると、彼も時間が取れると言う事なので、一緒に行く事にしました。
前回の釣りで、餌になるSand Crabの脱皮したてのものが浜で収集できると思ったので、今回は藻エビはかってはいきませんでした。午後3時ごろ目的の砂浜の近くの駐車場に到着、Wadersをはいて、装備をもって砂浜まで、15分くらい歩きました。今回は前回と別の浜で、ここには、昔、随分頻繁に釣りに来ています。水辺まできて、それから1時間半くらいかけて、自作の金網のついたかごでSand Crabを収集し、ベルトにつけた餌箱に脱皮したてのやわらかいSand Crabが20匹くらいになるまで、収集をつづけました。相棒が餌集めでつかれた、そろそろ釣りを始めたいというので、やってみたらと声をかけて、私はまたしばらく餌を漁りました。
砂浜を見ていたら、昔良く釣りをした場所がこの日も、波の具合がよさそうなので、そこまでえっちらオッちらと重いWadersを引きずるようにして移動しました。そうしての一投目、矢張り当たりがありました。針はかからなかったものの、餌に食いつく魚の当たりが投げてから、岸まで引いてくる間に数回あります。魚層が濃いとでもいうのでしょうか?さて、私が釣ったり、小さいのは逃がしたりしていると、相棒が直立していて竿はしなり、大物がかかったようでした。近くに行ってきいてみると、なかなか寄せられないとのことで、そうしている間にも糸がリールからジージーとでていきます。近くまで来た時に波の中に魚影がみえて、どうも鱸を引っ掛けてしまったようです。波に乗せてリールを巻けといっておいて、魚が引き潮の時に波から取り残されて砂浜に横たわるまで、待ちました。そうしたら、いました、25インチ、6LbsくらいのSchooly(群れ)の鱸でギャフの用意が無く、鱸は鰓が刃物のようになっているため。足で魚を蹴飛ばして、波の来ないところまで私がドリブルして彼がリールを巻き、引き上げました。二人でハイファイブをして、無事終了です。
私のほうは、鱸は釣れなかったものの、この3時間の釣りでPerchは11匹ほど釣り上げ、当たりがありながらにがしてしまったのは、同数くらいあったかと思います。やっと、Calperchの面目をはたしたという思いがします。釣ったもののうち、家に持ち帰ったのは7匹でそのうちの6匹は平均サイズの1Lbsのものでした。もう一匹は小型だったのですが、針を飲み込んでしまったので放してやるわけに行かず、持ち帰りました。
この日は気温が浜辺で75度Fくらいで、風がなかったならもっと心地よい釣りができたのだと感じました。
さて、昨日の夜のうちに、魚をさばいて身だけにして、あとは刺身にするだけになっています。だいたい4日はたべられそうですね。
これだから、釣りは病みつきになってしまうのかも、、、、
前回の釣りで、餌になるSand Crabの脱皮したてのものが浜で収集できると思ったので、今回は藻エビはかってはいきませんでした。午後3時ごろ目的の砂浜の近くの駐車場に到着、Wadersをはいて、装備をもって砂浜まで、15分くらい歩きました。今回は前回と別の浜で、ここには、昔、随分頻繁に釣りに来ています。水辺まできて、それから1時間半くらいかけて、自作の金網のついたかごでSand Crabを収集し、ベルトにつけた餌箱に脱皮したてのやわらかいSand Crabが20匹くらいになるまで、収集をつづけました。相棒が餌集めでつかれた、そろそろ釣りを始めたいというので、やってみたらと声をかけて、私はまたしばらく餌を漁りました。
砂浜を見ていたら、昔良く釣りをした場所がこの日も、波の具合がよさそうなので、そこまでえっちらオッちらと重いWadersを引きずるようにして移動しました。そうしての一投目、矢張り当たりがありました。針はかからなかったものの、餌に食いつく魚の当たりが投げてから、岸まで引いてくる間に数回あります。魚層が濃いとでもいうのでしょうか?さて、私が釣ったり、小さいのは逃がしたりしていると、相棒が直立していて竿はしなり、大物がかかったようでした。近くに行ってきいてみると、なかなか寄せられないとのことで、そうしている間にも糸がリールからジージーとでていきます。近くまで来た時に波の中に魚影がみえて、どうも鱸を引っ掛けてしまったようです。波に乗せてリールを巻けといっておいて、魚が引き潮の時に波から取り残されて砂浜に横たわるまで、待ちました。そうしたら、いました、25インチ、6LbsくらいのSchooly(群れ)の鱸でギャフの用意が無く、鱸は鰓が刃物のようになっているため。足で魚を蹴飛ばして、波の来ないところまで私がドリブルして彼がリールを巻き、引き上げました。二人でハイファイブをして、無事終了です。
私のほうは、鱸は釣れなかったものの、この3時間の釣りでPerchは11匹ほど釣り上げ、当たりがありながらにがしてしまったのは、同数くらいあったかと思います。やっと、Calperchの面目をはたしたという思いがします。釣ったもののうち、家に持ち帰ったのは7匹でそのうちの6匹は平均サイズの1Lbsのものでした。もう一匹は小型だったのですが、針を飲み込んでしまったので放してやるわけに行かず、持ち帰りました。
この日は気温が浜辺で75度Fくらいで、風がなかったならもっと心地よい釣りができたのだと感じました。
さて、昨日の夜のうちに、魚をさばいて身だけにして、あとは刺身にするだけになっています。だいたい4日はたべられそうですね。
これだから、釣りは病みつきになってしまうのかも、、、、
完勝そして優勢勝ち
最近の釣りの結果です。半日づつの釣りでした。最初の釣りはあの湖でした。朝の5時57分に家を出て湖のある公園の入り口についたのが5時59分、そこで待ち合わせた相棒と会い、開門と同時に駐車場へ、車をとめて釣り道具をだして、カートに積んで釣り場へ行きました。釣り場に着くと、そこではすでに釣り人がいて、顔なじみもいました。準備をしていると近くで釣り上げた人がいて、私たちを呼ぶのでいってみたらお仲間の釣り人でした。彼がいうには、自分はこれでリミット(5匹)だから、この場所で釣りをしたらいいと言う話でした。彼はまだ真っ暗な朝の5時に、公園の外に車をとめて、積んであった自転車で釣り場にやってきたということでした。いや、油断も隙もあったものではありませんね。
私たちが釣りをはじめたのが、6時半くらいでしょうか。つり始めてから10分くらいで私に当たりがあり、これは難なく釣り上げました。大きさは15インチくらいでしょうか。この日は当たりの間隔がながくて、待ち時間がいっぱいでした、天候は晴れ、気温75度F、微風ありといった願ってもない釣り日和でした。2匹目、2匹目と魚が少しづつ型が大きくなり、4匹めにはついに8LBSクラスのがかかりました。これはやり取り15分くらい頑張りましたが、魚の大きさが見えたすぐ後にハリスを切られて、逃がしてしまいました。Light Tackle Fishing(細い糸をつかっての釣り)というのは、魚にも勝てるチャンスがあるのですが、今回は私の負けでした。まだ、修行がたりないか?
今回一緒にいった、白人の相棒は、まるで当たりが泣く釣果0ということで残念でした。私のすぐ隣で同じ餌を使い、同じ距離をなげているのですが、当たりがまるでありませんでした、こういうことはよくあることで、私も彼と同じ立場になったことが数えられないくらいあります。まあ、彼もこのわけ知りの釣り人ですから、私も気持ちが楽でした。しかし、不可解ではありますね。
さて5匹目を釣り上げて、用事があったため、竿を収めました。この日は魚が大きく4匹とも1.5Lbsから2Lbsのあいだであったため、ルールからいえば、5Lbsをこえていたので完勝でした。家でのちほど
魚を裁いたら、3匹が鮭のように身がオレンジ色で、これらは、3ヶ月前に放流されたオレゴンからの魚でした。結構魚も釣られずに頑張っているようです。
2回目は、あの湖ではなく、近くのダム湖に行きました。この釣り行きは急に朝の7時に思い立ったので、早起きをしていそうな仲間の一人に電話をして、誘ったら時間があるとの異でした。15分で迎えに行くよといって彼の家に行ってみたら、つりの準備は勿論、私の分までサンドイッチ、果物、飲み物を用意しておいてくれました。この人については前にも少し触れましたが、中国系の退職したエンジニアで、Perchingにも一緒に言ったこともあり、気心もしれています。彼は偉い男で、奥さんを18年前になくしてから、男手ひとつで4人の子供を育て上げています。子供、皆が看護士というのもなにか中国系的ですが。
さて、釣り場までの30分はまだ通勤時間であったので、Commuter Laneと利用して、さっと目的地までいきました。車をとめて、釣り場を物色しながら遊歩道をあるいていたら、あの湖からの知り合いが2人釣りをしていたので、現況報告を聞いて、私たちはその場所からまた少し奥に歩いて行きました。そうして、釣り場をきめて、遊歩道から岸まで10Mくらいの斜面をおりて、釣りを始めました、餌はいつものPower Bait, Power Eggs, Power Wormの組み合わせです。相棒の方は餌を投げてすぐに当たりがあり、まずは好調なスタートでした。私のほうは、この湖は久しぶりだったので、遠投したり、近場を探ってすこ
し研究に時間をかけてみました、そうしたら遠投したほうに当たりがあったので、錘を換えておもいきりの遠投をしたら、当たりがあり、もう一本の竿にも同時に当たりが来ると言う大騒ぎが一時ありました。
結局は4時間の釣りでで4匹、4.5Lbs、ちょっと足りないので、優勢勝ち。
最近のあの湖での餌の流行は、黄色のEggと白いWorm,白いEggと黄色いWormの色違いの組み合わせです。なぜ、この組み合わせに魚が食いつくのかというのはぜんぜん分かりませんが、こうすると虹鱒がつれます。なんとなく、科学的に解明できていないが、効くという東洋医学的な考え方が似合うのが釣りかと、最近は感じています。
私たちが釣りをはじめたのが、6時半くらいでしょうか。つり始めてから10分くらいで私に当たりがあり、これは難なく釣り上げました。大きさは15インチくらいでしょうか。この日は当たりの間隔がながくて、待ち時間がいっぱいでした、天候は晴れ、気温75度F、微風ありといった願ってもない釣り日和でした。2匹目、2匹目と魚が少しづつ型が大きくなり、4匹めにはついに8LBSクラスのがかかりました。これはやり取り15分くらい頑張りましたが、魚の大きさが見えたすぐ後にハリスを切られて、逃がしてしまいました。Light Tackle Fishing(細い糸をつかっての釣り)というのは、魚にも勝てるチャンスがあるのですが、今回は私の負けでした。まだ、修行がたりないか?
今回一緒にいった、白人の相棒は、まるで当たりが泣く釣果0ということで残念でした。私のすぐ隣で同じ餌を使い、同じ距離をなげているのですが、当たりがまるでありませんでした、こういうことはよくあることで、私も彼と同じ立場になったことが数えられないくらいあります。まあ、彼もこのわけ知りの釣り人ですから、私も気持ちが楽でした。しかし、不可解ではありますね。
さて5匹目を釣り上げて、用事があったため、竿を収めました。この日は魚が大きく4匹とも1.5Lbsから2Lbsのあいだであったため、ルールからいえば、5Lbsをこえていたので完勝でした。家でのちほど
魚を裁いたら、3匹が鮭のように身がオレンジ色で、これらは、3ヶ月前に放流されたオレゴンからの魚でした。結構魚も釣られずに頑張っているようです。
2回目は、あの湖ではなく、近くのダム湖に行きました。この釣り行きは急に朝の7時に思い立ったので、早起きをしていそうな仲間の一人に電話をして、誘ったら時間があるとの異でした。15分で迎えに行くよといって彼の家に行ってみたら、つりの準備は勿論、私の分までサンドイッチ、果物、飲み物を用意しておいてくれました。この人については前にも少し触れましたが、中国系の退職したエンジニアで、Perchingにも一緒に言ったこともあり、気心もしれています。彼は偉い男で、奥さんを18年前になくしてから、男手ひとつで4人の子供を育て上げています。子供、皆が看護士というのもなにか中国系的ですが。
さて、釣り場までの30分はまだ通勤時間であったので、Commuter Laneと利用して、さっと目的地までいきました。車をとめて、釣り場を物色しながら遊歩道をあるいていたら、あの湖からの知り合いが2人釣りをしていたので、現況報告を聞いて、私たちはその場所からまた少し奥に歩いて行きました。そうして、釣り場をきめて、遊歩道から岸まで10Mくらいの斜面をおりて、釣りを始めました、餌はいつものPower Bait, Power Eggs, Power Wormの組み合わせです。相棒の方は餌を投げてすぐに当たりがあり、まずは好調なスタートでした。私のほうは、この湖は久しぶりだったので、遠投したり、近場を探ってすこ
し研究に時間をかけてみました、そうしたら遠投したほうに当たりがあったので、錘を換えておもいきりの遠投をしたら、当たりがあり、もう一本の竿にも同時に当たりが来ると言う大騒ぎが一時ありました。
結局は4時間の釣りでで4匹、4.5Lbs、ちょっと足りないので、優勢勝ち。
最近のあの湖での餌の流行は、黄色のEggと白いWorm,白いEggと黄色いWormの色違いの組み合わせです。なぜ、この組み合わせに魚が食いつくのかというのはぜんぜん分かりませんが、こうすると虹鱒がつれます。なんとなく、科学的に解明できていないが、効くという東洋医学的な考え方が似合うのが釣りかと、最近は感じています。
起つか、飢えたる者
最近、食糧難のことが取り上げられています。これは作物の不作によるものではなく、投資家による投機によって、農作物の価格が急激に上昇しているのが原因です。Sub-Primeの問題のために、不動産や株から投資先が農産物に変わりそのため多額のお金がこの市場にながれこみ価格が上昇しています。なんでも大豆などは7割も上がったとかで、豆腐も高いものとなるのでしょうね。
豆腐が高いので食べる回数を減らすと言う程度の生活のしわ寄せですめばいいのですが、開発途上国ではまさに基本の食料の小麦やとうもろこしが買えないという事態がおきているそうで、飢えた人の人口が急増しているといいます。私は、健康保険や食料といった人の生存にかかわる分野では是非、非営利でやってほしいと常々思っています。税金から補助をしてもいいし、あまったら他の国に原価をわって分けてあげてもいいけれども、食料を営業活動や投機の対象にするということには反対です。
人には生存権というののがあり、結果的に人の命を金儲けの対象にするというのは、これはどう考えても間違っていると言わねばなりません。
私は、アダムスミスが言う市場はそれ自身が自動的に調整してバランスを取り戻すと言う理論にも、それは嘘だと思っていますから、ここは、政治的な規制が必要だと思います。
アメリカのテロ対策の第一は世界から飢えた人をなくすること、経済的な機会のない人たちに機会をあたえることという私の思いからいえば、大変な危機に現在直面しているのだと思います。中国人は挨拶に「飯は食ったかね」と尋ねるそうですが、この裏には、腹の減った人間は何をしでかすか分からないという英知があります。
もし、世界中の飢えた人々が、その飢えの原因がドルによる投機だと気がついた時には、その怨嗟の焦点はこの国となり、その時に何が起こるのか、考えるだけでぞっとします。
豆腐が高いので食べる回数を減らすと言う程度の生活のしわ寄せですめばいいのですが、開発途上国ではまさに基本の食料の小麦やとうもろこしが買えないという事態がおきているそうで、飢えた人の人口が急増しているといいます。私は、健康保険や食料といった人の生存にかかわる分野では是非、非営利でやってほしいと常々思っています。税金から補助をしてもいいし、あまったら他の国に原価をわって分けてあげてもいいけれども、食料を営業活動や投機の対象にするということには反対です。
人には生存権というののがあり、結果的に人の命を金儲けの対象にするというのは、これはどう考えても間違っていると言わねばなりません。
私は、アダムスミスが言う市場はそれ自身が自動的に調整してバランスを取り戻すと言う理論にも、それは嘘だと思っていますから、ここは、政治的な規制が必要だと思います。
アメリカのテロ対策の第一は世界から飢えた人をなくすること、経済的な機会のない人たちに機会をあたえることという私の思いからいえば、大変な危機に現在直面しているのだと思います。中国人は挨拶に「飯は食ったかね」と尋ねるそうですが、この裏には、腹の減った人間は何をしでかすか分からないという英知があります。
もし、世界中の飢えた人々が、その飢えの原因がドルによる投機だと気がついた時には、その怨嗟の焦点はこの国となり、その時に何が起こるのか、考えるだけでぞっとします。
Pomona College 学生にたいする形容詞
大学との相性と言ったものを判断する時にそこの学生の共通項としてもっている性格的な傾向が一つの材料になると思います。CCをみていたら、親から見て、Pomonaの学生のことを形容してその性格の輪郭を浮き彫りにしていると感じるコメントがありましたので、ここで紹介します。これらの形容詞は(思い出せるなら)私も使うだろうと思われるものばかりです。
Grounded, Engaging, Wide-rage Interests,Friendly, Supportive, Witty,Adventuresome,
Thoughtful, Intellectually curious, Broad-Minded, Respectful,Fun-Loving, Hard-Working, Humble,Optimistic, Confident,
もう一人の親からは、
Easy Going, Down to earth, Intellectual, Social, Warm and Friendly, Accepting and
Inclusive, Open, Liberal, Creative, Extremely Tlented but humble and Unassuming
というような形容詞が与えられています。また、このうちの一人は娘さんがあるアイビーに行っていて、そのアイビーの学生に対する形容詞はPomonaとは異なり、以下のようなものと指摘しています。
High Energy, Flamboyant, Brilliant, Driven, Outgoing, Intense, Multi-talented, Experimental, Vocal
このような性格は数字化できないけれども、入学生にとっては大事な要件だと、私には思われます。
Grounded, Engaging, Wide-rage Interests,Friendly, Supportive, Witty,Adventuresome,
Thoughtful, Intellectually curious, Broad-Minded, Respectful,Fun-Loving, Hard-Working, Humble,Optimistic, Confident,
もう一人の親からは、
Easy Going, Down to earth, Intellectual, Social, Warm and Friendly, Accepting and
Inclusive, Open, Liberal, Creative, Extremely Tlented but humble and Unassuming
というような形容詞が与えられています。また、このうちの一人は娘さんがあるアイビーに行っていて、そのアイビーの学生に対する形容詞はPomonaとは異なり、以下のようなものと指摘しています。
High Energy, Flamboyant, Brilliant, Driven, Outgoing, Intense, Multi-talented, Experimental, Vocal
このような性格は数字化できないけれども、入学生にとっては大事な要件だと、私には思われます。
留学生、Need Blind Admission 大学リスト
最近、Amherstもこの仲間にはいり、全米で8大学がこの制度を取り入れています。Need Blind Admission というのは、ご存知のように家庭の支払能力にかかわりなく、受験生の能力、資質、性格と言ったものだけから入学の合否の判断を下す制度です。この制度を取り入れていない大学では、財政援助を望む受験生と、自前で学費が用意できる受験生は別枠で審査となり、もちろん、援助を求める受験生の合格の基準はそうでない受験生にくらべて高くなります。
これまで、細切れにニュースをお伝えしていたので、今回は2008年入学の学生にこの制度を適用する大学のリストにして見ます。
1。Harvard College
2、Yale University
3.Princeton University
4.MIT
5.Dartmouth University
6.Williams College
7.Middlebury College
8.Amherst College
(別にランキングではありません)
もしこレらの大学に入学できれば、家計の条件によって大学への支払い能力の足りないところは、大学が全額補助をしてくれます。ですから、合格はしたけれども金銭的に無理があるので入学しなかったという言い訳はできません。
しかしながら、アメリカ人の受験生にとっても、これらの大学は大変な難関です。まして、日本からとなると私には想像もつかない大変な努力と準備が必要のように感じます。
ご参考になればと、、、
これまで、細切れにニュースをお伝えしていたので、今回は2008年入学の学生にこの制度を適用する大学のリストにして見ます。
1。Harvard College
2、Yale University
3.Princeton University
4.MIT
5.Dartmouth University
6.Williams College
7.Middlebury College
8.Amherst College
(別にランキングではありません)
もしこレらの大学に入学できれば、家計の条件によって大学への支払い能力の足りないところは、大学が全額補助をしてくれます。ですから、合格はしたけれども金銭的に無理があるので入学しなかったという言い訳はできません。
しかしながら、アメリカ人の受験生にとっても、これらの大学は大変な難関です。まして、日本からとなると私には想像もつかない大変な努力と準備が必要のように感じます。
ご参考になればと、、、
Pomona College Tour on Video
Pomona Collegeのホームページが更新されて、ここで、居ながらにして大学訪問をした時に参加するツアー
ができます。ホームページからAdmissionのページに行きそこでこのビデオの画面が出てきますので、三角をクリックすると、ビデオが始まります。これは、私たちが参加したツアーと同じ内容でしかも、このガイドは
なかなかいいと思います。寝坊しているガイドを友達が起こしに行くというのもいかにもありそうで、Pomona風かと、、、、
www.pomona.edu が入り口です。
ビデオの題は Walking Backward
大学訪問にはInormation Sessionもありますが、これはまだ、ビデオではないようです。
もし興味がありましたら、ご覧ください。
ができます。ホームページからAdmissionのページに行きそこでこのビデオの画面が出てきますので、三角をクリックすると、ビデオが始まります。これは、私たちが参加したツアーと同じ内容でしかも、このガイドは
なかなかいいと思います。寝坊しているガイドを友達が起こしに行くというのもいかにもありそうで、Pomona風かと、、、、
www.pomona.edu が入り口です。
ビデオの題は Walking Backward
大学訪問にはInormation Sessionもありますが、これはまだ、ビデオではないようです。
もし興味がありましたら、ご覧ください。