本日【5月26日】の誕生花はワサビです。
鼻を抜ける辛さが特徴のワサビ、実は古くから日本人と関係があるようで、日本の一番古い記録では、なんと西暦900年代にまで遡るのだそうです。ワサビが当時の中央政府への貢ぎ物(税)として献上され、その後に精進料理のお吸い物に使用されたり、刺身にワサビ酢を添えたとの記録が残っています。
江戸時代に入ると寿司、蕎麦の普及に合わせて広く浸透していったそうです。
そんなワサビは抗菌作用はもちろんなのですがなんと、美肌・美白作用が期待できるのだそうです
ワサビに含まれる“わさびスルフィニル”という成分に抗酸化作用があり肌のシミ、シワの老化の肌トラブルの予防に繋がります。
(日本の本わさびのみに含まれます)
そんなワサビは抗菌作用はもちろんなのですがなんと、美肌・美白作用が期待できるのだそうです
ワサビに含まれる“わさびスルフィニル”という成分に抗酸化作用があり肌のシミ、シワの老化の肌トラブルの予防に繋がります。
(日本の本わさびのみに含まれます)
また、ビタミンCも多く含まれているのでメラニン色素の生成を抑えてシミができるのを防ぎ、肌を白くしてくれる作用もあす。
たくさん摂取してしまうと胃腸の弱い方は腹痛で体調を崩してしまうこともあるようです
とあるワサビの製品メーカーではワサビの香りで花粉症を予防できることを確認したと発表もされています
取り入れ方は本ワサビを1日3g(ティースプーン1杯程度)です。
体内に蓄積しにくいため、一度に摂取せず、数回に分けることが必要だそうです。
たくさん摂取してしまうと胃腸の弱い方は腹痛で体調を崩してしまうこともあるようです
量に気をつけながら、ワサビを積極的に取り入れていきたいものです。
私は、ワサビを混ぜた味噌を冷奴の上に乗せたり、ワサビとポン酢の和え物を作るなど、私もワサビの効果を実感しており、いつもの料理にひと工夫加えております。
暑くなるこの季節にピッタリのワサビをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?










