いつもありがとうございます
体と心を癒す
カーム治療室のゆきこです。
いま、体に起きていることは
症状だけを見ていてもわからないことがあります。
筋肉の硬さ
血流
内臓反応
戻りやすさ
そうした変化を見ていく中で
私はスパイクタンパクの影響
という視点も外せないと感じています。
今日は、そのことを
施術者としての実感から書いてみます。
「何かが変わった」
という感覚の正体を
私なりに言葉にしてみます。
私はこの変化を
スパイクタンパクやシェディングの影響
と関連づけて考えています。
接種者の体内で産生された
スパイクタンパクが
接触や呼気を通じて
周囲に影響を与える可能性。
シェディングと呼ばれるこの現象は
まだ医学的に確立された概念ではありません。
でも、施術者として
手で体を読み続けてきた人間として
「何かが変わった」
という臨床的な事実は否定できません。
もちろん原因を断定することは
私の仕事ではありません。
でも
変化を正確に観察することは
私の仕事です。
スパイクタンパクが体に与える影響として
筋肉が固くなることがあります。
「固くなる」と聞くと
表面の筋肉をイメージするかもしれません。
でも
私が施術の中で感じているのは
もっと深いところの変化です。
内臓を支えて姿勢の軸になっている
という筋肉が固くなることで
内臓全体の動きが制限されます。
その結果として
体が「応答をやめている」
ような状態が生まれてきます。
また、免疫への影響も無視できません。
術後の回復に時間がかかるケースが増えているのは
修復のために必要な免疫の働きが
正常に機能しにくくなっている
からではないかと考えています。
ここで一つ
伝えておきたいことがあります。
これは
あなたを怖がらせるために書いているのではありません。
何が起きているのかを正確に見て
できることを一つずつやっていく。
それだけです。
そのためにまず
「何が起きているのか」
を知っておいてほしいのです。
次回からは
施術者として
そして患者さん自身として
今できることを具体的に書いていきます。
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