暦の上では秋を迎える「立秋」🍁

 

 

でも外は、まだまだ猛暑

 

「こんなに暑いんだから、まだ身体は冷やした方がいいよね」

と思っていませんか?

 

 

実はこの時期

外は暑いのに、身体の中は冷えている

ということがあります。

 

外では汗だく

室内では冷房

さらに、冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類、夏野菜。

 

 

7月には心地よかった「冷やすこと」が、積み重なっている頃でもあります。

 

 

 

💡 立秋からのお手入れポイント

 

🌿 「冷やし続ける」を見直す

 

外はまだ猛暑でも

冷房や冷たい飲み物が続くと、

身体は思った以上に冷えていることがあります。

 

 

🌿 「今も、これが心地いい?」と聞いてみる

 

7月に身体を助けてくれたものが

今の身体にも必要とは限りません。

 

昨日までの正解より

今日の身体の反応を見てみましょう😉

 

 

🌿 冷やす・温めるを小さく調整する

 

・冷たいものが続いたら常温のお茶を挟む

・温かいスープを一品加える

・冷房の風が直接当たらないようにする

 

そんな小さな調整で十分です🍵

 

「まだ暑いから冷やす」という正解ではなく

今の身体に合った選択をすること。

 

 

それが

夏から秋へ心地よく

身体をつないでいくコツです😊

 

 

なぜ秋口になると急に疲れが出るのか?

 

夏の後半に起こりやすい身体の変化や

「秋バテ」との関係については

noteで詳しく書いています✍️✨

 

▼詳しくはこちら(note)

 

 

 

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暑くてなんだか食欲がない…🫠

 

そんなとき

「スタミナをつけなきゃ!」

と焦って無理に食べようとしていませんか?

 

 

明日は土用の丑の日。

 

街は「うなぎでスタミナ!」という話題でにぎわいますが……

 

 

実は、

暑いときに食欲が落ちるのは

 

身体が環境に適応しようとしている

自然な反応の一つでもあります✨

 

 

 

💡 7月のお手入れポイント

 

🌿 「足す」より「減らす」を意識する

 

食欲がないときは、無理に食べるよりも、

胃腸を休ませた方が身体が楽になることもあります。

 

 

🌿 「今の私は、本当に食べたい?」と聞いてみる

 

「夏だからスタミナ!」という情報より

今の身体の声を優先してみましょう

 

🌿 旬の食材を心地よく取り入れる

 

スイカや夏野菜など

水分を多く含む旬の食材も、食べられる分だけ

 

「夏はこうするべき」という正解ではなく、

今の身体に合った選択をすること。

 

それが、この季節を心地よく過ごすコツです😊

 

 

 

なぜ暑いと食欲が落ちるのか?

 

「土用の丑の日」の由来や

身体との付き合い方については、noteでまとめました

 

 

 

 

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毎年、夏になると身体が「これ」を欲しがります。

 

それが、自家製のらっきょう漬け

 

 

らっきょうは自家製で

9月に植えて、春先に一度追肥。


あとは草取りをするくらいで

7月には収穫できます。

 

 

途中、モグラに畑を荒らされること

までが毎年の恒例です💦

 


基本的には植えっぱなしでも育ってくれるので

手がかからないのも嬉しいところです。

 

 

収穫したら、そのままらっきょう漬けに。

 

この漬け方は

以前患者さんから教えてもらったものです。 

 

 

私は柔らかくなった

らっきょうの歯ごたえが少し苦手なのですが、


この方法で漬けると

冷蔵庫で保存して1年経ってもシャキシャキ。

 

 

それ以来、毎年この作り方で漬けています。

 

 

 

 

 

🍶材料は、ほんの少し

 

・らっきょう
・塩(軽くまぶす程度)
・砂糖:らっきょうの20%
・穀物酢:砂糖の1.5倍

 

 

漬け方もシンプルです。

 

 

綺麗に水で洗って皮を剥いたらっきょうに

1日塩を振って水分を抜いたら、
熱々の甘酢を注ぐだけ。

 

そのまま冷蔵庫で保存します。 

 

 

 

食欲がない日や
湿気で身体が重く感じる時。

 

冷蔵庫にこれがあると
「助かった…」ってなるんです。

 

 

 

シャキシャキした歯ごたえと
甘酸っぱい味で、
身体の内側がスッとするように感じます。

 

  

 

 

🧄らっきょうの効能(東洋医学+現代栄養学より)

 

らっきょうは東洋医学では


気の巡りを整え

胃腸の働きを助ける食材として使われてきました。

 

 

また、食物繊維や含硫化合物などを含み、
日々の食事の中で腸内環境や健康維持を

支えてくれる食材でもあります。

 

 

夏は冷たいものをとることも増え
胃腸が疲れやすい季節。

 

 

 

そんな時に、
少しずつ食卓に添えられるらっきょうは、
私にとって「暑さを凌ぐための一品」です。

 

 

 

 

9月に植えて
春に追肥して、
草取りをしながら育てて
7月に収穫して漬ける。

 

 

といっても
ほとんど植えっぱなしですが💦

  

 

 

 

手間はそれほどかからないのに
一年分の保存食になってくれる。

 

しかも、翌年までシャキシャキ。

 

 

 

らっきょうって、
静かだけど頼れる味方だなぁと
毎年思います。

 

 

ぜひ皆さまも挑戦してみてください✨

 

 

 

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