こんにちは。
 

私は
鍼灸マッサージ師として24年、
多くの方の体と向き合ってきました。


現在は、
意識やエネルギー、
言葉やAIとの対話まで扱っています。

 

 

ですが、

最初から全部やろうと

思っていたわけではなく、

体だけでは説明できないことに出会い、
言葉にできないものに出会い、

一つずつ必要に迫られて
扱うようになっていきました。

 

 

 

そして今、


体、意識、言葉

 

バラバラに見えるこの3つが、
実は同じところにつながっていた。
 

そのことが、見えてきています。

 

 

その道のりを、5日間のメール
「Calm Letter はじめの5通」

でお話ししています。

 

 

CalmCure_Labが気になっている方も、
施術や講座に興味がある方も、
セラピストとして

自分の施術や考え方を深めたい方も。

 

よかったら

まずはこちらから読んでみてください。

 

 

 

 

 

夏といえば、大好きなスイカ🍉✨

 

おいしく食べたあと
白い皮の部分をそのまま捨ててしまっていませんか?

 

 

実はこの白い部分にも
シトルリンやカリウム

ビタミン類などが含まれています。

 

 

普段は捨ててしまう部分ですが
ちょっと手を加えると

おいしく楽しめるんです😊

 

 

今回は、この白い皮を使って
「ポヴィドゥワ」風のペーストにしてみました🍉✨

 

 

お砂糖控えめで、
じっくり煮詰めた手しごとペーストです。

 

 

🥣 スイカの皮ペースト

 

【材料】

・スイカの皮(果肉に近い柔らかい白い部分):600g
・レモン果汁:大さじ1〜2
・砂糖や蜂蜜など、お好みの甘味料:0〜100g程度

※スイカ自体の甘みに合わせて調整してください。

 

 

 

【作り方】

① 下準備

一番外側の緑色の硬い皮と、
そのすぐ下にある少し硬い部分を削ぎ落とします。

果肉に近い柔らかな白い部分を600g用意します。

少し赤い果肉を残しておくと、
きれいな色に仕上がります🍉

 

 

② 細かく刻む

みじん切りにするか、
フードプロセッサーで粗いペースト状にします。

 

③ じっくり煮詰める

鍋に刻んだスイカの皮、レモン果汁、
甘味料を使う場合は一緒に入れて、弱火にかけます。

水分が出てきたら、
焦げつかないよう時々混ぜながら、
じっくり水分を飛ばしていきます。

 

④ 練り上げる

ぽってりとした重みが出て、
なめらかなとろみがついたら完成です✨

 

 

💡 美味しく作るポイント

 

外側の硬い部分をしっかり取り除いて
「柔らかいところだけ」を使うのがポイントです。

 

青臭さが出にくくなり
口当たりもなめらかになります♪

 

 

🌿 煮詰めたら栄養はなくなる?

 

「せっかく栄養のあるスイカの皮も、
煮込んだらなくなってしまうのでは?」

ちょっと気になりますよね。

 

確かに、ビタミンCのように
加熱によって減りやすい栄養素もあります。

 

一方で、加熱したからといって
スイカの皮に含まれる成分が
すべてなくなってしまうわけではありません。

 

今回は少し赤い果肉も残しているので
赤い部分に含まれるリコピンも一緒に楽しめます🍉

 

そして、水分を飛ばしてペーストにすることで、

普段なら捨ててしまう部分を
食べやすい形に変えられる。

 

私は、ここが手しごとの面白さだと思っています😊

 

「栄養を全部残さなきゃ」と考えるよりも、

捨てていたものを
おいしく食べられるものに変える。

 

それだけでも、十分うれしいですよね。

 

 

🌿 薬膳では、スイカはどんな食材?

 

薬膳では、スイカは
夏の暑さで体にこもった熱を冷まし、
余分な水分を外へ出すのを助ける食材として知られています。

 

  • 暑くてほてる
  • 喉が渇く
  • 体が重だるい
  • むくみが気になる

 

そんな夏ならではの不調があるときに
取り入れやすい食材のひとつです🍉

 

そして、普段は捨ててしまう
白い皮の部分も、
夏の食養生に活用されてきました。

 

 

ただし、スイカは体を冷やす性質をもつ食材です。

 

冷えやすい方や
冷たいものを食べるとお腹が痛くなりやすい方、
胃腸が疲れている方は、

 

生のままたくさん食べるよりも
今回のように火を通して
少量ずつ楽しむのもひとつです。

 

 

生姜やシナモンを
ほんの少し加えてアレンジするのも◎。

 

 

「夏だから体を冷やせばいい」と
一方向に考えるのではなく、

その日の自分の体調に合わせて
冷ます・温めるのバランスをとる。

 

そんなふうに楽しめるのも
薬膳の面白いところです😊

 

 

完成したペーストを
水切りヨーグルト&パンと一緒にいただいたのがこちら!

 

 

スイカの甘みと
レモンの爽やかな酸味が、
濃厚なヨーグルトによく合います。

 

赤と白のコントラストも可愛らしくて、
ちょっと嬉しいご褒美朝食になりました🍉🤍

 

 

普段なら捨ててしまう部分を
おいしく食べられるものに変える。

 

スイカを食べたら
ぜひ白い皮まで丸ごと楽しんでみてくださいね😊

 

 

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暦の上では秋を迎える「立秋」🍁

 

 

でも外は、まだまだ猛暑

 

「こんなに暑いんだから、まだ身体は冷やした方がいいよね」

と思っていませんか?

 

 

実はこの時期

外は暑いのに、身体の中は冷えている

ということがあります。

 

外では汗だく

室内では冷房

さらに、冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類、夏野菜。

 

 

7月には心地よかった「冷やすこと」が、積み重なっている頃でもあります。

 

 

 

💡 立秋からのお手入れポイント

 

🌿 「冷やし続ける」を見直す

 

外はまだ猛暑でも

冷房や冷たい飲み物が続くと、

身体は思った以上に冷えていることがあります。

 

 

🌿 「今も、これが心地いい?」と聞いてみる

 

7月に身体を助けてくれたものが

今の身体にも必要とは限りません。

 

昨日までの正解より

今日の身体の反応を見てみましょう😉

 

 

🌿 冷やす・温めるを小さく調整する

 

・冷たいものが続いたら常温のお茶を挟む

・温かいスープを一品加える

・冷房の風が直接当たらないようにする

 

そんな小さな調整で十分です🍵

 

「まだ暑いから冷やす」という正解ではなく

今の身体に合った選択をすること。

 

 

それが

夏から秋へ心地よく

身体をつないでいくコツです😊

 

 

なぜ秋口になると急に疲れが出るのか?

 

夏の後半に起こりやすい身体の変化や

「秋バテ」との関係については

noteで詳しく書いています✍️✨

 

▼詳しくはこちら(note)

 

 

 

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