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体と心を癒す
カーム治療室のゆきこです。
日々の臨床の中で感じたことを
シリーズにして書いてみますね。
今年の冬は、明らかに違います。
施術をしていて
そう感じる瞬間が増えました。
患者さんの体に手を当てたとき
以前とは違う感触があります。
冷えている
というより
動きがないのです。
温めれば動く。
アプローチすれば変化がある。
そういう体が
少なくなってきています。
私は24年、施術を続けてきました。
その中で
体の変化というものは
季節でも
年齢でも
生活習慣でも起きます。
だから
「最近の患者さんは体が硬い」
「冷えが多い」
という感覚は、以前からありました。
でも
今年の冬に感じているのは、
それとは質が違います。
技術の問題だろうか、と一瞬よぎります。
でも、そうではありません。
同じことをしているのに動かないのです。
その感覚は
施術者として24年積んできた
手の記憶が「これは違う」と教えてくれています。
セラピスト仲間との会話でも
似た話が出るようになりました。
「以前と同じことをしているのに届かない」
「患者さんの体が変わった気がする」
「でも何が変わったのかわからない」
そう言いながら
自分の技術を疑い始めているセラピストもいます。
でも
それは違うと私は感じています。
あなたの手は、正しく感じています。
日々の臨床で
術後の回復に時間がかかるケースが増えています。
修復力が落ちている。
免疫が正常に機能していない。
そういう体が、確実に増えています。
これを「個人差」で片付けることが
できなくなってきました。
では、何が起きているのか。
次回
私が臨床の中で感じていることを
そのまま書いていきます。
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