いつもありがとうございます飛び出すハート

 

体と心を癒す

カーム治療室・勝田ですニコニコ

 

 

東洋医学では、

自然界を大宇宙、

人間の体を小宇宙と捉え

自然の変化に体も変化すると考えています。

 

 

でも、

解剖学や生理学の視点からも

そんな説明ができるのですウインク

 

 

自然界の川を思い浮かべてください。

 

水が止まらず、

ゆるやかに豊かに流れていれば、

 

そこには命が生まれ、

魚も泳ぎ、植物も息づく。

 

 

流れが滞ればどうなるか?

 

澱みが生まれ、

腐敗が始まり、

命の営みは止まる。

 

 

逆に、

一気に溢れれば洪水となり、

周囲を傷つけてしまう。

 

この「流れと循環」の原理は、

私たち人間の体にもまったく同じように当てはまるのです指差し

 

 

 

体内の「川」──血流・リンパ・神経伝達

 

体内にも、

目に見えない川が流れていますびっくりマーク

 

それが「血流」「リンパ」「神経伝達」

 

この三つが、絶えず流れ、循環し、全身を養っています。

 

 

血流は、細胞一つ一つに酸素と栄養を運び、老廃物を持ち帰る大河。

 

リンパは、免疫細胞と共に静かに体内を巡り、不要なものを排出する下流の流れ。

 

神経伝達は、情報を瞬時に全身へと届ける、電気の川。

 

どれも滞れば体は錆びつき、

さまざまな不調が起こります。

 

 

逆に、

「流れが満ちている状態」では、

細胞のすみずみまで栄養が行き渡り、

神経もスムーズに働きます。

 

 

この時、

体は初めて

「本来の力=自然治癒力」

を十分に発揮できるのです飛び出すハート

 

 

 

流れが滞ると何が起きるか?

 

川がせき止められたら、どうなるでしょうか?

 

泥が溜まり、魚は住めなくなりますよねショボーン

 

 

体でも同じですびっくりマーク

 

 

流れが滞れば、

コリ・痛み・冷え・むくみなど

ありとあらゆる不調の温床となるのです。

 

 

ときには、

一部に流れが集中して溢れが生じることで、

別のトラブル(例えば炎症や内圧の上昇)さえ起こすのですびっくり

 

 

 

 

「満ちること」が、治る力の前提

 

自然治癒力とは、

何も「特別な力」ではありませんびっくり

 

 

体という「自然」の中に、もともと備わっている力なのですびっくりマーク

 

ただし、その力は「流れ」が満ちてこそ働くもので、

いつも勝手に完璧なわけではありませんショボーン

 

 

川の流れが豊かな土地で、

草花が咲き乱れるように

 

体も、流れが満ちているとき、

はじめて治ろうとする力が自然と動き出すのですニコニコ

 

 

 

カームメソッドが目指す「満ちた流れ」

 

カームメソッドの全身調整は、

ただコリをほぐすだけでも、姿勢を正すだけでもありません。

 

「体内の川を豊かに流すこと」

これを本質の目的にしています。

 

 

血流、リンパ、神経伝達

この三つの流れを三位一体で整え、

 

全身が自然に「満ちる」状態へと導く。

 

 

その結果として、

細胞が元気になり、回復する土壌ができるのですニコニコ

 

 

 

最後に

 

もし今、

「なんとなく調子が悪い」

「慢性的な疲れが取れない」

そんな悩みを感じているなら、

 

それは

体内の川のどこかで滞りが起きているサイン

かもしれませんびっくりマーク

 

 

川の流れを整えることが、

自分本来の自然治癒力を呼び戻すための第一歩なのですニコニコ

 

 

 

この「流れを満たす」という発想が、

カームメソッドの核になっています。

 

あなたの体にも、

必ず本来の「豊かさ」が眠っています。

 

ぜひカームメソッドで取り戻していきましょう飛び出すハート

 

 

さらに詳しい内容をnoteに綴ったのでぜひお読みいただけると嬉しいですウインク

 

 

 

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「もう同じ不調を繰り返したくない」方へ。 

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カーム治療室・勝田ですニコニコ

 

 

 

コロナワクチンの接種が落ち着いたら、
だんだん忘れかけている人が増えてきました。

 

それはコロナワクチンによる
スパイクタンパク質の影響ショボーン

 

 

「打っていないから大丈夫」

「もう打つのをやめたから安心」

と思っている方が多いのですが、 

 

 

実際には
スパイクタンパク質の影響を
現在も受け続けていますガーン

 

 

打つのをやめても
体内からスパイクタンパク質がなくなることは
いまだに研究報告されていませんし、

ワクチン臭もなくなっていませんショボーン

 

最近特に
免疫力が低下が顕著になってきているので

日常的なケアがとても重要になります。

 

 

シェディングの影響を受けると?

  • 倦怠感や疲れやすさ

  • 頭痛やめまい

  • 筋肉痛や関節痛

  • ホルモンバランスの乱れ

  • 生理不順や不正出血

  • 原因不明の湿疹やかゆみ

こうした症状が出ている方は、
シェディングの影響を疑って
対策を行うことをおすすめします。

 

 

シェディング対策に有効なケア

シェディングの影響を減らし、
健康を維持するためには、
デトックス免疫力の向上 が大切です。

 

 

① カームメソッド(全身調整)

身体を緩め内臓の血流を改善することで、
デトックスを促進し、
スパイクタンパク質の影響を軽減
します。

 

 

② エナジーリバランス(エネルギー調整)

エネルギーレベルでの柔軟性が向上し、
影響を受けにくい体質を作ります。
 

カームメソッドで体が緩んだら
エナジーサプリでデトックス習慣をOK

 

③ フォトン光珠

高波動のエネルギーを込めた特別な念珠。
身につけることでエネルギー保護の役割を果たし、 

環境からの影響を和らげます。
 

エネルギーが強いため
現在は施術を受けた方だけに販売しています。

 

 

④ セルフケア習慣

毎日の生活に取り入れることで、

よりデトックスと免疫力強化が可能です。

 

  • 自家製ザワークラウト(乳酸菌で腸内環境を整える)

  • マルチビタミン(栄養補給)

  • ビタミンC(抗酸化・免疫力アップ)

  • LIV52(肝機能の強化)

  • りんご酢(腸内環境と代謝を促進)

  • 水素風呂(抗酸化作用で細胞を守る)

ブログで色々ご紹介してますので参考にしてくださいね指差し
 
シェディングは毎日のことなので
自宅でできるセルフケアが重要になりますびっくりマーク
 

 

ワクチンを打っていなくても、
すでに広がっている
スパイクタンパク質の影響は避けられません。 

 

そのため、
日々のケアを習慣化することがとても大切ですラブラブ

 

 

カーム治療室では
カームメソッド、
エナジーリバランス、
フォトン光珠
など、
皆さまの健康を守るための施術やサポートを提供しています。

 

ぜひ、セルフケアも取り入れながら
一緒に健康な毎日を作っていきましょうラブラブ

 

 

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今回は、冷えバテシリーズの最終回。

 

3回目は食事でした↓↓↓

 

そして今回は

「夜のリセット習慣」について指差し

 

 

 

 

湯船と温かい食事が夜のカギ

前回までの記事で、

  • 足裏が火照って眠れない

  • 自律神経のバランスが乱れる

  • 冷たい食べ物が内臓を冷やす

そんな話をしてきましたびっくりマーク

 

 

これらの冷えバテは、
 

日中に蓄積された冷え
夜にリセットできない
ことで、
 

さらに悪化していくのですガーン

 

 

じゃあどうすれば??
と思いますよねショボーン

 

 

その答えは
夜の過ごし方びっくり

 

 

 

冷えバテは「夜が勝負」

あなたは夜、こんな状態になっていませんか?

  • 手足が冷たい

  • 背中がだるい

  • シャワーでさっぱり

  • 夜ごはんを軽く済ませることが多い

これ、完全に冷え残しのサインなのですガーン

 


冷えが残っているまま寝ても
体は修復モードになりにくいままなのです。

 

結果として
朝起きても疲れが取れないのですびっくり

 

 

 

 湯船で「芯の冷え」を追い出す

「湯船につかるのがめんどうで、ついシャワーだけに…」

そんな声もよく聞きますが、
湯船は冷えバテリセットの要です指差し

 

 

特に、
背中の内臓ゾーン(肩甲骨まわり)や、
下腹部
は冷えが溜まりやすい場所キョロキョロ


湯船でじんわり温めることで、
副交感神経が優位になり、
深い睡眠と回復モードへと導かれますおねがい

 

 

 

夜ごはんは「温かく、消化にやさしく」

3回目でもお伝えしましたが
冷えバテの方にとって、夜の食事はとても重要。

  • 常温以上の食べ物を選ぶ

  • スパイスや生姜など、体を温める要素を取り入れる

  • 汁物や煮込み料理をプラスする

こうした工夫だけでも
体の中から内臓を温め
お風呂で外からも温めることで
より良い眠りが訪れることでしょうラブ

 

 

 

 

 “なんとなく不調”を卒業するために

体が緊張している時や、
冷えている時、

人は「なんとなく元気が出ない」
「やる気が出ない」と感じやすくなります悲しい

 

 

その不調の正体が
「冷え」だと気づけたら、あとは整えるだけびっくりマーク

 

 

夜に自分をリセットする習慣を手に入れたら、
朝の目覚めや日中の元気がまるで違ってきますよ指差し

 

 

 

 シリーズを通してお伝えしたかったこと

「私は冷えてるのかも?」
と感じたあなたは、もう半分回復していますウインク

 


あとはしっかり自分の習慣を見直すだけびっくりマーク

 

あなたの体は、ちゃんと治す力を持っていますウインク

 


どんな自分になりたいか?を
考えながらぜひ実践してくださいねラブ

 

 

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以前、添加物の問題について記事にしましたが

今回は人工甘味料です指差し

 

 

 

 

今や日本で売られているお菓子やパンなどで
人工甘味料を使っていないものを見つけるのが大変ですあせる

 

 

カロリーオフや
カロリーゼロ商品は大抵人工甘味料ですが

 

ガムはほぼ使用されていて
飴は探せば砂糖のものがある感じでしょうか悲しい

 

 

 

「食べたもので体は作られる」

 

この基本がわかっていれば
人工的なものを食べるとどうなるのか?

って想像できますよねショボーン

 

ゼロにできなくても
減らすことはできます。

 

 

そして摂ったら出すびっくりマーク

 

 

デトックスには内臓の働きが必要です。

 

ということで冷えバテ解消をして
しっかり体の中から温めていきましょうウインク

 

 

 

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冷えバテの原因は自律神経に深く関係しています。

 

 

 

 

今回は、解決策をお伝えしますねウインク

 

 

 

 

 

自律神経を整えよう

体の芯が冷えると、
自律神経も乱れます。

 

その結果、
足が火照り内臓が冷えてしまいます。



この乱れた自律神経が整うと、
実は内臓の働きも変わるのです。

 

 

自律神経を整えるために
いろんなグッズも売られていますが、
実は食事が重要なのですキューン


ということで、
食事について掘り下げていきますねウインク

 

 

 

こんな食事になっていませんか?

暑いと冷たいものが食べたくなりますよねショボーン

 

  • 冷たいおにぎりや冷やし中華ばかり
  • アイスや冷たい飲み物が常に身近にある
  • 「暑いから作るのも面倒…」で麺類が増えている


こんな状態になっていませんか?

 


これらは、「体の内側を冷やし続けているサイン」かもしれませんガーン

 

 

 

 

冷えバテを防ぐには、夜の食事がカギ

 

冷房で体が冷えたまま寝てしまうと、

自律神経のバランスが乱れて、
朝起きてもだるさが取れませんショボーン
 

でも、
夜の食事を“ほんのり温かい”ものに変えるだけでも、
体は大きく変わっていきますびっくり


 

 

温かい食事が必要な理由

冷たい食事で内臓が冷えると、
消化力が落ちますショボーン

 

ダウン

  

消化がうまくいかないと、
エネルギーがつくれないあせる

 

ダウン

  

そうすると結果的に
「だるい・やる気が出ない」
という悪循環につながるのですショボーン

 

 

 

逆に、
じんわり温かい食事は、
消化を助け、自律神経を整える
味方になりますウインク

 

 

 

「温かいものが重たい」と感じたら…

実はこれ、体からのSOSサインです指差し

 

 

体が冷えすぎると、
温かいものを受け入れる力すら弱まってしまいます。
 

「温かいと食べにくい」
「重く感じる」
…そんな時こそ、

少しずつ温かさを取り戻すチャンス飛び出すハート

 

 

こんな食卓から始めてみてください

  • 具だくさんのお味噌汁
  • 夏野菜のスープカレー
  • さっぱりした煮物(かぼちゃ、なす、冬瓜)
  • オーブンで焼いたグラタンやラタトゥイユ

 

熱々じゃなくて大丈夫指差し

 

 

ほんのり温かいだけで、体がじんわり喜びますおねがい

 

 

まとめ

「冷えバテかな?」と思ったら、
まずは夜の食卓をほんのり温かくしてみてください。
 
 

体の芯がゆるんでくると、
翌朝の感覚が変わってきます🌙
 
 

次回は、
生活習慣で整える「夜のリセット習慣」
についてお伝えします指差し

 

 

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