暑くてなんだか食欲がない…🫠

 

そんなとき

「スタミナをつけなきゃ!」

と焦って無理に食べようとしていませんか?

 

 

明日は土用の丑の日。

 

街は「うなぎでスタミナ!」という話題でにぎわいますが……

 

 

実は、

暑いときに食欲が落ちるのは

 

身体が環境に適応しようとしている

自然な反応の一つでもあります✨

 

 

 

💡 7月のお手入れポイント

 

🌿 「足す」より「減らす」を意識する

 

食欲がないときは、無理に食べるよりも、

胃腸を休ませた方が身体が楽になることもあります。

 

 

🌿 「今の私は、本当に食べたい?」と聞いてみる

 

「夏だからスタミナ!」という情報より

今の身体の声を優先してみましょう

 

🌿 旬の食材を心地よく取り入れる

 

スイカや夏野菜など

水分を多く含む旬の食材も、食べられる分だけ

 

「夏はこうするべき」という正解ではなく、

今の身体に合った選択をすること。

 

それが、この季節を心地よく過ごすコツです😊

 

 

 

なぜ暑いと食欲が落ちるのか?

 

「土用の丑の日」の由来や

身体との付き合い方については、noteでまとめました

 

 

 

 

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「もう同じ不調を繰り返したくない」方へ。

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(※遠隔セッションは神奈川サロンから承ります)

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毎年、夏になると身体が「これ」を欲しがります。

 

それが、自家製のらっきょう漬け。

 

 

らっきょうは自家製で

9月に植えて、春先に一度追肥。


あとは草取りをするくらいで

7月には収穫できます。

 

 

途中、モグラに畑を荒らされること

までが毎年の恒例です💦

 


基本的には植えっぱなしでも育ってくれるので

手がかからないのも嬉しいところです。

 

 

収穫したら、そのままらっきょう漬けに。

 

この漬け方は

以前患者さんから教えてもらったものです。 

 

 

私は柔らかくなった

らっきょうの歯ごたえが少し苦手なのですが、


この方法で漬けると

冷蔵庫で保存して1年経ってもシャキシャキ。

 

 

それ以来、毎年この作り方で漬けています。

 

 

 

 

 

🍶材料は、ほんの少し

 

・らっきょう
・塩(軽くまぶす程度)
・砂糖:らっきょうの20%
・穀物酢:砂糖の1.5倍

 

 

漬け方もシンプルです。

 

 

綺麗に水で洗って皮を剥いたらっきょうに

1日塩を振って水分を抜いたら、
熱々の甘酢を注ぐだけ。

 

そのまま冷蔵庫で保存します。 

 

 

 

食欲がない日や
湿気で身体が重く感じる時。

 

冷蔵庫にこれがあると
「助かった…」ってなるんです。

 

 

 

シャキシャキした歯ごたえと
甘酸っぱい味で、
身体の内側がスッとするように感じます。

 

  

 

 

🧄らっきょうの効能(東洋医学+現代栄養学より)

 

らっきょうは東洋医学では


気の巡りを整え

胃腸の働きを助ける食材として使われてきました。

 

 

また、食物繊維や含硫化合物などを含み、
日々の食事の中で腸内環境や健康維持を

支えてくれる食材でもあります。

 

 

夏は冷たいものをとることも増え
胃腸が疲れやすい季節。

 

 

 

そんな時に、
少しずつ食卓に添えられるらっきょうは、
私にとって「暑さを凌ぐための一品」です。

 

 

 

 

9月に植えて
春に追肥して、
草取りをしながら育てて
7月に収穫して漬ける。

 

 

といっても
ほとんど植えっぱなしですが💦

  

 

 

 

手間はそれほどかからないのに
一年分の保存食になってくれる。

 

しかも、翌年までシャキシャキ。

 

 

 

らっきょうって、
静かだけど頼れる味方だなぁと
毎年思います。

 

 

ぜひ皆さまも挑戦してみてください✨

 

 

 

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セルフケアを続けてもらいながら

ふと感じることがあります。

 

「わかっているのに、体が変わらない」

 

 

温める。


歩き方を意識する。


ザワークラウトを作る。

 

頭では理解していても

体がなかなかついてこない。

 

そういう方は、少なくありません。

 

 

その理由の一つとして

私は、体にかかっている負荷が一度きりではなく、
 

スパイクタンパクの影響が
日々続いていることも関係していると感じています。

 

 

一度緩めても、また固まる。


少し良くなっても、また戻る。


 

その繰り返しの中では

セルフケアだけでは追いつかないことがあります。

 

 

もちろん、セルフケアはとても大切です。

 

けれど、今の体の状態によっては

外側から意識して動かすだけでは届きにくい部分があります。

 

そこで生まれたのが、エナジーサプリ配信サービスです。

 

 

 

 

 

体の中から、毎日整える

 

私は、エナジーリバランスという、

隔で行うエネルギーワークを開発しました。

 

 

エナジーリバランスは

体の中から整えていくセッションです。

 

固くなっているところを緩め

体が本来の働きを

取り戻しやすい状態へ近づけていきます。

 

 

一度整えて終わりではなく

その状態を毎日つくり続ける。

 

 

 

体が「処理できる状態」に近づいていくためには

日々のサポートが必要だと感じています。

 

サプリメントを毎日飲むように、毎日受け取る。


だから私は

これを「エナジーサプリ」と呼んでいます。

 

 

 

 

緩めるだけではなく、動かすことも大切

 

ただ、一つ正直に書いておきたいことがあります。

 

エナジーリバランスで緩めても

自分で体を動かすことは必要です。

 

 

緩んだ状態を活かすのは

最終的には自分自身の体だからです。

 

 

ここで邪魔をすることがあるのが

「動かしているつもり」

という正常性バイアスです。

 

 

自分では動かしているつもりでも

実際にはいつもの癖のまま動いていることがあります。

 

 

だからこそ、⑦で書いた歩き方のセルフケアと

エナジーサプリを組み合わせることが大切になります。

 

 

 

内側から緩める。


そして、自分の体で正しく使い直す。

 

この両方がそろうことで、変化が起きやすくなります。

 

 

 

 

施術経験者限定にしている理由

 

このサービスは

私の施術を受けたことがある方限定の

遠隔グループセッションです。

 

 

限定にしているのには理由があります。

 

カームメソッドやエナジーリバランスを

受けたことがない状態で

エナジーサプリを受け取ると、

 

自分の中にある問題が

表面化しやすくなることがあります。

 

 

体の土台が整う前に揺さぶられてしまう。


そんなイメージに近いかもしれません。

 

 

施術である程度の土台を作った上で

受け取ることで、

変化が安全に起きやすくなります。

 

 

ただ

施術経験者のご家族については

 

日頃から影響を受けているためか

大きな問題なく参加いただけています。

 

 

ご家族の方は
家族割でお申し込みいただけます。

 

 

遠隔で行うため、場所を問わず参加可能です。


 

詳細・お申し込みはこちらから。
エナジーサプリ配信サービス申込ページ

 

 

 

次回は、

空間と体を同時に整える
 

フォトンシリーズ

についてお伝えします。

 

 

体・意識・言葉を整える CalmCure_Lab

施術・講座・AI発信を通して、

本来の軸に戻るサポートをしています。

 

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