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美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

約3ヶ月ぶりの野球観戦です。ピッチャー中心に追っていきます。
 
この日のスタメンです。
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千葉ロッテの先発はマシス投手でした。7/27に獲得した投手です。
この試合開始時点の防御率が5.38ということで、イヤな予感がしたのですが、その予感が的中し、2回持たずに4失点で降板しました。典型的なダメ外国人の匂いがしました。^^;
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西武の先発は石井一久投手でした。
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2回途中から登板した阿部投手、7回まで無失点に抑える好投でした。
最近、先発で登板していた経験が生かされているように思いました。また先発に復帰して活躍してもらいたいですね。
唐川投手と同期、同い年の23歳ですので、成長が楽しみです。阿部投手を発掘できたのがこの試合の収穫でした。
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西武は8回に石井投手から長田投手にスイッチします。この日は調子がよくなかったのか、打者3人と対戦し、1失点でマウンドを降りることになりました。
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その後を受けたウィリアムス投手です。ロッテは後続をしっかり断たれてしまいました。
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ロッテの中郷投手も無失点で抑えました。
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西武は9回、抑えの涌井投手が登板しました。3人できっちりアウトを取られてしまいました。
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この日の結果です。ロッテの敗因は、先発投手の出来と、繋がらない打線でした。サブロー選手と今江選手の不振も響きました。再来週、QVCマリンでのリベンジを考えていますが、それまでは上位争いにとどまっていて欲しいものです。
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今年は日程の関係で1つしかスクーリングを受講することができませんでした。
 
今回受講したのは英米事情2で、イギリスの事情を学ぶクラスでした。
先生は昨年夏のイギリス文学史1の先生です。そうです、出席にメチャクチャ厳しい先生です。
まあ、3日間だからそんなに大変ではなかったです。
 
このクラスの大変だったところは、授業内での発表でした。
私はイギリスの失業者と所得援助(生活保護)に絞って発表したのですが、一番苦労したのは失業率や所得援助(生活保護)の金額を出すことでした。
探し方が悪かったのか、発表前日の夜になっても数字が揃わずに苦労しました。何とか提示できる数字が揃ったのは、夜中の2時近くになっていました。
 
発表自体は何とかこなせました。先生から質問されたり、補足されたりしたけれど、注意されることはなかったので、最低限のラインはクリアできたと思います。
 
最後に発表した人は、何が発表したいのかさっぱりわからないし、参考文献の内容を理解しないまま読んでいるだけのように見えたので、先生の逆鱗に触れてしまったようです。^^;
仕事などで大変だったのはわかるけど、発表になっていなかったので、その人の合格は厳しいかも知れません。授業後に呼び出されて、お説教されていたようでした。^^;
春の夜間スクーリングとメディア(インターネット)授業の結果がでました。
 
水曜日の国文法、金曜日の英米文学概説、インターネット授業の英米文学概説、いずれも合格していました。
レポートでも、昨年秋の夜間スクーリングでも不合格だった英米文学概説は何とAで合格しました。v(^o^)
(成績は良いほうから順にS、A、B、Cとなります。)
 
金曜日の英米文学概説の試験では、ホーソーンの『緋文字(The Scarlet Letter)』に出てくる主要人物(ヘスター・プリン、若い牧師ディムスデール、へスターの夫である医師ロジャー・チリングワース)について、「自分の気持ち」を述べなさいという問題がありました。こういう問題があると助かります。
 
文学は人によって解釈、観点が違うことが厄介です。自分の観点が先生に受け入れられない時は悲惨です。
大学で文学を教える先生は学生の解釈、観点を受け入れてくれる先生がいいなと思います。
昨年の秋に英米文学概説が不合格だったのは、シェークスピアの『リア王』の論点を受け入れてもらえなかったことではないかと思っています。
 
もう文学の授業を取ることはありません。この春の英米文学概説の先生は両方とも自分なりに文学を楽しむことを教えてくれたので、Calmblessingなりのペースと方法で文学を楽しもうかなと思います。
ちなみに私が文学で研究するなら、マーガレット・ ミッチェルの『風と共に去りぬ(Gone With The Wind)』ですね。
特に当時の世相を研究したいのです。