今年は日程の関係で1つしかスクーリングを受講することができませんでした。
今回受講したのは英米事情2で、イギリスの事情を学ぶクラスでした。
先生は昨年夏のイギリス文学史1の先生です。そうです、出席にメチャクチャ厳しい先生です。
まあ、3日間だからそんなに大変ではなかったです。
このクラスの大変だったところは、授業内での発表でした。
私はイギリスの失業者と所得援助(生活保護)に絞って発表したのですが、一番苦労したのは失業率や所得援助(生活保護)の金額を出すことでした。
探し方が悪かったのか、発表前日の夜になっても数字が揃わずに苦労しました。何とか提示できる数字が揃ったのは、夜中の2時近くになっていました。
発表自体は何とかこなせました。先生から質問されたり、補足されたりしたけれど、注意されることはなかったので、最低限のラインはクリアできたと思います。
最後に発表した人は、何が発表したいのかさっぱりわからないし、参考文献の内容を理解しないまま読んでいるだけのように見えたので、先生の逆鱗に触れてしまったようです。^^;
仕事などで大変だったのはわかるけど、発表になっていなかったので、その人の合格は厳しいかも知れません。授業後に呼び出されて、お説教されていたようでした。^^;