春の夜間スクーリング&メディア(インターネット)授業の結果 | 美由樹@アファメーション研究中

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春の夜間スクーリングとメディア(インターネット)授業の結果がでました。
 
水曜日の国文法、金曜日の英米文学概説、インターネット授業の英米文学概説、いずれも合格していました。
レポートでも、昨年秋の夜間スクーリングでも不合格だった英米文学概説は何とAで合格しました。v(^o^)
(成績は良いほうから順にS、A、B、Cとなります。)
 
金曜日の英米文学概説の試験では、ホーソーンの『緋文字(The Scarlet Letter)』に出てくる主要人物(ヘスター・プリン、若い牧師ディムスデール、へスターの夫である医師ロジャー・チリングワース)について、「自分の気持ち」を述べなさいという問題がありました。こういう問題があると助かります。
 
文学は人によって解釈、観点が違うことが厄介です。自分の観点が先生に受け入れられない時は悲惨です。
大学で文学を教える先生は学生の解釈、観点を受け入れてくれる先生がいいなと思います。
昨年の秋に英米文学概説が不合格だったのは、シェークスピアの『リア王』の論点を受け入れてもらえなかったことではないかと思っています。
 
もう文学の授業を取ることはありません。この春の英米文学概説の先生は両方とも自分なりに文学を楽しむことを教えてくれたので、Calmblessingなりのペースと方法で文学を楽しもうかなと思います。
ちなみに私が文学で研究するなら、マーガレット・ ミッチェルの『風と共に去りぬ(Gone With The Wind)』ですね。
特に当時の世相を研究したいのです。