レイモンド・チャンドラー、「ロング・グッドバイ」を二日と半日かけて読破。
久々に密度のある作品を読みました。
(もちろん今まで紹介した作品が駄作と言うわけではないけれど)
今回は村上春樹訳、ペーパーバック版で読みました。
文庫版の方が読みやすそうだけれど、分厚くなるよね、これ、きっと。
内容は…要は推理ものとなるのかな?
でも陳腐な火曜サスペンス劇場的な内容ではなく、深みのある作品。
かなり長いので一気読みはオススメできません(笑)
六時間か七時間ぐらいかかったかなぁ…。
話の筋はおもしろいし、どんでん返しもあって飽きないんだけど、
何だろうね、登場人物に共感持てない。
フィリップ・マーロウもただキザだしね(笑)
警官もマフィアも、その他諸々も大抵まともな人間じゃない。
従って、ダメ人間が語るダメ人間たちの物語っていう感じ。
そして何故か「ハードボイルド・ワンダーランド」思い出した。
結末は「羊をめぐる冒険」みたいで。
そういうわけで、村上春樹ファンは読んでおくことをおすすめします。
リーディンググラス着用で初めて読みきったのは古川日出男「ルート350」という短編集。
村上春樹好きならとても好きになるか、あるいは大嫌いかどちらかになる。
少なくとも、無関心ではいられないのではなかろうか。
この人、文体を見ればわかると思うが、明らかに村上春樹以降の作家です。
つまり、影響を受けた。
ただ、ただ文体を真似たと言うわけでもなさそう。
テーマはちゃんと自分のもののように見えるから。
そのテーマを言葉にするのはとても難しいけど、この短編集に関しては(無理に言葉にするならば)
「ここ」じゃない居場所があるようなイメージだと思う。
すごく分かりにくい感想になってしまったので(涙)
少しでも興味があれば一読をおすすめします。
惹かれるか、一発で嫌になるかのどちらかだから(笑)
村上春樹好きならとても好きになるか、あるいは大嫌いかどちらかになる。
少なくとも、無関心ではいられないのではなかろうか。
この人、文体を見ればわかると思うが、明らかに村上春樹以降の作家です。
つまり、影響を受けた。
ただ、ただ文体を真似たと言うわけでもなさそう。
テーマはちゃんと自分のもののように見えるから。
そのテーマを言葉にするのはとても難しいけど、この短編集に関しては(無理に言葉にするならば)
「ここ」じゃない居場所があるようなイメージだと思う。
すごく分かりにくい感想になってしまったので(涙)
少しでも興味があれば一読をおすすめします。
惹かれるか、一発で嫌になるかのどちらかだから(笑)
最近の悩み。
学生時代と比べて、本を読むのがツラい!
目が疲れる!
まだ老眼と呼ばれる年ではないし(今日で25だ)自分で測っても老眼は出ない。
なのに、なのにだ。
と言うわけで読書用メガネを作ってみた。
これは楽やね、更新もしやすいし。
特にたくさん読む人は、これ、おすすめ。
かっこよく言えばリーディンググラス。
若い人におすすめです。
学生時代と比べて、本を読むのがツラい!
目が疲れる!
まだ老眼と呼ばれる年ではないし(今日で25だ)自分で測っても老眼は出ない。
なのに、なのにだ。
と言うわけで読書用メガネを作ってみた。
これは楽やね、更新もしやすいし。
特にたくさん読む人は、これ、おすすめ。
かっこよく言えばリーディンググラス。
若い人におすすめです。