はちのマニアックワンダーランド -8ページ目

はちのマニアックワンダーランド

読んだ本や音楽の話、マイナーすぎて場合によっちゃついていけないような記事も書きます。

僕の見た秩序というサイトを昔よく見てました。

アホらしくて好きなんやけど、最近見てないな。


そんな中出てきたのが、「僕秩プレミアム!」



僕秩って打ったらヤバい字が出てきた(爆)



限定公開エッセイと言うことで、初見の文章やったけど、
とにかく笑わせてもらいました。

何にも考えたくない日にはいいね(笑)



この人のすごいところは、モノの見方。
天才的ってわけじゃないけど、人と少しだけ違うのがいい。
常識に足がついてるから猛毒にはならず、ちょっとしたスパイス程度で済んでるんですね。

だから、誰が読んでも少しは面白いです。

ま、何も考えたくない時にどうぞ。
実は今、ジョン・アーヴィングの「未亡人の一年」読んでます。

と言うわけでこれを読み続ける限り感想文の更新出来ません(笑)

好きなんやけどね、アーヴィング。

文庫本で千ページは平気で越える作品ばっかりやからおもしろいけど時間がとにかくかかる…。

ちゃんとアーヴィング読むのは大学の時に「オウエンのために祈りを」を読んだとき以来。

何日かかったんやろう(笑)


ハマると一気に行けるのがアーヴィングの恐ろしさ。

特に「ガープの世界」と「ホテル・ニューハンプシャー」は傑作です。

来月末に向けて読書の体力つけないとね。
村上春樹の新作来るからね。
村上陽一郎「あらためて教養とは」


…うん、何だろう、この微妙な感じ…

どこかで読んだことのある内容ばっかり…


改めて読むまでもない内容かと。

最後の教養のためにしてはならない百箇条の最初の方だけ読めばお腹一杯です。

百箇条の後半は…そんなこと指図されたくないって内容か、人として当たり前のことばっかりです。


高校生なら面白いかもね、強いていうなら。