手術をするわけだけど、私の場合、最初の時はしっかり言われた通り3週間
入院したんだけど、2度目は2週間と言われたのに、まさかの2泊3日

ウチは母子家庭というヤツで、最初は両親に子供預けたし、ガンのことなんて
何も知らないからお任せって感じだった。
2度目の時は、初回のガン手術からちょうど11か月後に出産したHYJILIがまだ
小さかったのと、もう両親を頼れなかった。
おふくろちゃんはボケボケでアニキ宅で面倒見てもらってたし、親父ちゃんは
頭はしっかりしてるけど、身体がもうガタきてたからね。
両親二人とも棺桶に片足以外全部ツッコんでるような感じだった。
それでも大人がいるといないでは全然違うだろうと親父に泊りに来てもらった。
そんな状態だから2泊の強行突破。( ̄□ ̄;)!!
3度目の今回はLAYLAは高専5年生、HYJILIは中学1年生。
2週間と言われている入院。新しくなった病院で快適な別荘生活を夢見るけど
うちの場合、HYJILIに問題がある。こいつを一人で残しておけん。
4月から社会人になってしまうLAYLA。学生のうちならなんとか時間の都合も
つくはずだ!ということで卒業前に入院できるようにということになった。
そしてLEOの誕生日が3月6日なんだよね。
年を跨いでしまうとなんかイヤだな~。
発覚した年のうちに治して、新しい年は健康に迎えたいって思いで、手術日を
3月4日に設定した。
さぁ、それからのHYJILIには課題を与えるわけなんだが。
お風呂掃除、布団を敷く・・・これだけ!(爆)そして練習をする日々(笑)
当時LAYLAの方が早く学校に行ってたから、ウチを出る時間に病院から電話。
出来る限りの遠隔操作をすることにした。
LAYLAも遊ばず、早めに帰ることにしてくれたから、なんとかなるだろう。
これまで術前説明も手術中の立ち会いも家族は一切してない。
今回もそのつもりだったんだけど、15年の付き合いになる主治医がここで
まさかのわがまま発動((((((ノ゚⊿゚)ノ
「LAYLAちゃんももう成人になったことだし、一度会っておきたいな~」
お~~~~い!!
・・・っていうんで、2月27日、まさかの親子での術前説明。
ハッキリ言ってLAYLAは何もわかっちゃいないよ。
ほとんどただの顔合わせだね。あ~ちなみにHYJILIは主治医に会ってるんだ。
なんたって病理の結果「ごめん、とりすぎちゃった」って言われるくらい完全
で、妊娠出産も許可してくれたから、ある意味この主治医のお蔭でこの世に
誕生したHYJILIなのです。
そりゃ~会せるわね~(≡^∇^≡)
でも流石に手術中にLAYLAを立ち会わせるのは断固拒否!!
だって、万が一の時に何かの決断を迫られることになったら、たかが二十歳の
子が判断できないだろうし、判断してそのままご臨終なんてことになったら
一生引き摺ってしまうよ。心の傷は計り知れない。
だから、すべては主治医に任せて、子供は無関係のままで・・・
医学は進歩した。それに意識も進歩した。
1998年の入院では手術をする前に心臓だの肺機能だの検査するけど、それも
入院してからやるんだよ。だから3週間の入院となる。
入院してから手術までの間、暇を持て余すことになるんだ。
今はそういう検査は外来でやる。
あっここは忘備録バリバリで自分のために記録を残しておこう。
1月18日 血液検査、尿検査、レントゲン撮影、乳腺超音波検査、心電図
1月25日 肺機能検査、上腹部超音波検査
1月30日 表在リンパ節超音波検査、MRI
2月 1日 骨シンチグラフィティ検査(これ、朝の8:45に注射だった~)
2月 6日 入院受付(書類とかもらう)、主治医診察
2月 8日 マンモトーム生検(2回目)
2月20日 麻酔科受診、形成外科受診、主治医診察
2月27日 手術チーム紹介(顔合わせ)、術前説明(w/LAYLA)
3月 3日 入院
入院中のことはまた別にまとめることにしよう。
今回はここまで。