このシリーズ、やるぞと思ってから大分時間が経ってしまった。
アメブロ自体見てる暇もなく、読み逃げ失礼のコメなし状態。
読者登録をちゃんとやりなおそうとか書いたけど、それすら実行されてない。
このシリーズはアメブロをやってからのことだからリアルタイムでも書いてる
んだけど、それをまとめておこうという趣旨だ。まぁ忘備録的な?
テーマ通り3度目のガンなんで、あまり参考になるとも思えないんだけど
医療の進歩を身をもって体験してるから、本人的には面白いんだw
いざ!!スタート!
2004年の11月1日に2度目の乳がん手術を受けた。
それから順調に半年ごとの検診を受けていたわけだけど。
2012年も秋の検診を普通に受けて、いつも通り「異常なし」って結果が
出るのが当たり前だと思ってた。
ところが・・・要検査のお知らせが届く。えっ?(ノ゚ο゚)ノ
正直さすがに3度だし反対側だし、ないないって思ってた。
今思えば、ガンについての十分な知識もなかったな~(汗)
9年前だもんね、それからまた情報だって発症率だって変わってるのに。
とにかく検査の予約を入れ、後日細胞診(マンモトーム生検)をした。
最初2か所からとったんだ。
その結果が郵送で送られてくる。
「鋳型の細胞がみつかりました」って書いてあったと思うんだけど、ハガキ
どっかやっちゃった(捨てた?)。ちょっと定かではない。
この時点でもまさかガンが見つかったとは思ってなかったんだよ。能天気に。
だって、もしガンが見つかったならもっと直接的な書き方をすると思ってたよ。
「ガン細胞がみつかりました」これでいいじゃん、分かりやすいし。
それから診察に行って、その時に主治医の口からガン告知された。((((((ノ゚⊿゚)ノ
持って行ったハガキをみながら、「これでガンがみつかったってことだよ」
って~!、だからわかりづらいよ(`ε´)
そして更に針生検を追加で4か所やることになるんだよね。
超音波技師さんが画面で確認してくれながら乳腺外科の女医さんが注射針持って
ブスっとやるわけ。
でね、いつも通りすっごいお話してるの。説明いっぱい。
まぁある種の空間に女が3人だから姦(かしま)しいんだよ。
事前に撮ってある超音波検査の画像から4か所採取するんだけど・・・
あれあれ~?1か所見つからないぞぉ。
でもその場で超音波で見ながら、ちょっと別のところを採取。テキトー!(笑)
だけど流石にプロというか百戦錬磨というか。
針を刺しながら、手の感覚でこれは大丈夫じゃない?とかこれはファットだね
とか言いながら採取してくれる。ふんふん、なるほど。
とても不思議なことがある。
2度目のガンの時、これまた当然だけど針で細胞診をした。
その時はまだ大塚に病院があって、検査が終わったら池袋で遊ぼうって子供らと
当時付き合ってたオトコと一緒だったんだけど、もう痛くて痛くて全然楽しむ
なんてことできなかった。歩くと響くしね、うげ~痛てぇよ~(。>0<。)
って痛かった印象がバッチリ残ってるんだけど。
3度目、同じことをしてるのに、全然痛くない。
これはなんなんでしょうね? 医学の進歩ってほどのことじゃないのに。
そして2度の細胞診の結果。
計6か所からの採取は、モノの見事に確率といったものを証明してくれた。
なんと2か所はクロ、2か所はシロ、そして2か所はグレー(ってか判別不能)。
なんと素晴らしいことでしょう。ちょっと感動。
まぁ6か所クロだろうが、1か所だろうが、ガンであることに変わりない。
11月の定期検査からここまでが翌2013年の1月の話。
それから家族会議で入院できる時期を決めるのだけど・・・
それはまた次回。