1度目も2度目も温存手術をしてきた。
2度目なんて、もういいじゃん、全部とっちゃえよって思ったけどね。
主治医は温存で行けるって2度も温存になったんだよ。
おかげで、右のおっぱいは申し訳程度にち~ぃっとあるんだが(爆)
この3度目の手術はどうなるか?
超音波で見つかっているガンちゃんは小さいんだけど、場所的に広がってる
から温存できるかどうか、開いてみないとわからないって主治医は言うんだよ。
もう温存したい気満々っぽいんだけど。
でももしかしたら全摘になる可能性もあるって1、2度目とは明らかに違う。
そして、全摘になっら再建をどうしようか?って話にまでなってきた。
全摘になったときに同時再建をする可能性もあるなら、念のため、形成外科を
受診しておきなっていうんで、それも予約を入れて受けることになる。
その前に再建のDVDを貸してくれる、パンフとかも一緒にね。
予約されてた日、形成外科の部長さんが診察してくれる。
ベロっと服を脱ぎ脱ぎして、もうすぐで手術する胸を診てもらう。
ペタペタニギニギ触診をして、「ん~、350・・・360ってとこだな」と
独り言ちる。えっ、すっげ~、これって職人技?!360ccの容量をした
おっぱいってことだよね? ってか、そんなもんなのか?( ̄_ ̄ i)
そして再建方法の話になる。
私的にはすっごく単純に自家再建がいいなって思ってた。
シリコンとか異物が入るのに抵抗あるし、自家再建だとお腹の脂肪をとっていく
からお腹周りがスッキリするというメリットがあると書いてあった。
それに自分の肉だから拒絶反応がないとか、年齢とともに自然な下垂があるって。
とても自然で理想的じゃん。しかも自家再建なら保険が効く(当時ね)。
知らないとは恐ろしいことで、自家再建をメッサ簡単に考えてた。
お腹から邪魔なお肉を切りだして、サクッと胸に埋めてしまえばOKって。∑(゚Д゚)
そしたら違うんだよね(当り前だ)・・・すっごい大変な手術なんだって!!
片方やるのに8時間くらいかかる。血管を繋げないと栄養がいかないから入れた
お肉が壊死しちゃうって。そうとう細かい手術になるんだと。
しかもお腹を切るから1週間は寝たまま安静とか・・・\(゜□゜)/
えっ?!普通の手術だって最短で退院したいっていうのに、1週間安静とかって
もう絶対無理じゃん。日帰りとかできないし、そうでなくてもすぐ退院できると
勝手に想像してたよ。
これは却下だな(*´Д`)=з
でもそれだけでは済まなかった。
再建するには、他方のおっぱいに合わせなければならないと((((((ノ゚⊿゚)ノ
はぁ?それじゃあ温存に次ぐ温存のこの美乳ならぬ微乳に合わせると?
それって意味ないじゃん。
なんかね、そこらへんで意思の疎通が出来てなくて、乳腺外科と形成外科での
認識の違いというか、なんか色々食い違う訳よ。
「私はこうこう、こういう風に聞きました!!」っていうと、形成外科部長は
「そうじゃなくて、こうするんだ、私が言うんだから間違いない」って。
なんかね、ムカッと来たわけよ。【おまいは俺様かぁ!】って。
勿論もっとやりとりはあったんだよ。
それで、とにかくおまいになんか任せたくないっていう感じと実際その時の
保険や諸々のことで思い描いていたものとは違ったから、や~めた!って
思っちゃったんだよね。((>д<))
実際手術は温存になったんだけどね。
そして、仕上がった(?)胸を見たときに驚いたヽ(*'0'*)ツ
え~っ、どこ切ったの? すっごい綺麗なんだけど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
場所的に胸の中央上部だったし、リンパ廓清もしたんだけど、持って行かれた
のは相当少量だったようで、むしろ中央上部を持って行かれてるから、ある意味
バストアップしてるんだよ。あはは、これ、いいじゃん!
って、なんか話が進み過ぎてしまった。
入院から手術までとか、そこらへんも書きたいから今回はここまでにしとく。
それでは('-^*)/