R的ROWING生活 -28ページ目

言葉

研修で早く出ないといけなかったのでポン1のみ。
スカル乗ってからか、何だか腰痛が悪化している。走ってても違和感があった。漕ぎ方が何か変なんだろうな。

会社で、違う部署で一緒に仕事を進めている人にボートをやってるという話をしたら、すごく意外がられた。話し方とかもおっとりしてるしねと。そのギャップ大事!らしい。会社で体育会オーラを出しすぎてないようで良かった。
最近よく思うが、もう社会人だし、話し方とか言葉使いには気をつけていきたい。たまに体育会系男子高生みたいなのが出て反省する。

卒業

今朝はアップ+500m×12(SR24-32)

狙い:
・エントリーに向かってアップワード
・腕引き込むイメージ
・体幹で支えてシンプルに一気にドライブ

結果:
・レースレートに体を慣らしておきたいので、ショートでレート上げメニュー。前にスカルだった時はレートが28くらいまでしか上がらないっていうイケてない感じだったが、ドライブのイメージが良くなったのと、アップワードを意識すると、案外500mを30まではけっこうぽーんと出た。32はずっと継続はできなかった。
・腕のイメージは変わった気がするが、やっぱりいまいち艇を進めるのに寄与しているかが不明。まだ握りこんでいてちょっと手が痛い。
・体幹での支えは引き続き。だんだん重くなってくるとドライブが分離しだすので、脚と腕が一緒に終わるイメージにしたい。

今後:
・引き続き

色々と思い起こすきっかけがあり、やっぱり自分は大学時代あの人々の中だから楽しかったんだなあと思った。
今のチームを自分なりにすごく好きだと思っているが、大学時代の関係性はまた特別なものだ。半分あの時の夢にとりつかれてる感じだし。

どうしてもあの日々が自分の中で大きすぎるんだよなあ。切り替えて自分の中で消化してみんな進んでくんだなあ、と何だかしみじみと思った。

復帰

生き返った。わりと立ち直りは早い。

相方さんがウイルス性の風邪にかかってしまったためしばらくスカル。

今朝はUT12km。

狙い:
・腕まっすぐ引き込むイメージ
・エントリーに向かってアップワードに
・体幹

結果:
・最初は何だかうまく乗れない?艇を加速させるイメージができないなと思っていたが、アップワードがうまくはまり出してからは良化。ドライブも加速的になった。
・腕を引き込むイメージは、けっこう変えたつもりなんだが、まだいまいち良いのか悪いのかよく分からない、つまり艇速等に結びつけられていない。握りこんでしまう感じがあるので、リラックスして狙っていきたい。

今後:
・引き続き
・レースレートに体を慣らしておきたいので、レート上げての練習もやりたい

月曜日に、相方さんがけっこう大変な?風邪になってしまったと連絡が来たので、しばらくスカル。
もちろんこの時期に痛いなあというのはあるけど、もともとが回復時間なんてまともに取れなくてぎりぎりの生活をしている中なので、当然病気もしやすくなるし、やっぱり社会人は短く少ない練習の中でいかに質を上げていくかの戦いなんだな。

別に遠慮でも妥協でもなく、性格的にまじめで自分が一番凹むようなタイプの人には何やかや言う必要はないし、むしろここで自分がしっかり練習して盛り上げてまた良い状態で組みだしたいなと思う。引きこもりから一転すごいポジティブだなー。
そう思わせてくれたのは相方さんとしっかりかついい雰囲気で練習してきたからなので、ダブルに乗っているつもりで追い込んで元気に練習したい。