カバーを戻して完了✨
カバーを戻して完了✨
オーディオテクニカのキットを使い、基本的なデッドニング。
内張側もビビる要素たっぷりなので
余った部材を使い、軽く手をつけます。
覗いても何が付いてるか分かりません。
純正のツィーター装着位置では開口部が狭すぎて音抜けが悪いし、角度もイマイチなので
マウントポッドを使って
ピラーにネジ止め
良い感じの角度
そしてDSP
選んだモノは
🇮🇹audison AP F8.9bit
85W×8chアンプ内蔵の大人気モデル
フロント2wayマルチ接続+リアスピーカー(純正)で6ch使います。
残りの2chはミッドレンジに使っても良いし、ブリッジでサブウーファーを鳴らすことが出来るので残しておきます♪
コントローラーはシフト前に貼り付け
そして
キャリブレーション開始✨
いつもご利用ありがとうございます😭
SA246江田のカワモトです✨
今回は
トヨタ RAV4
のご紹介。
ディスプレイオーディオ付きの車両。
もともとスピーカー交換のご相談でしたが、
このディスプレイオーディオの位相問題やドアスピーカーの交換に関しての問題など、立ちはだかるハードルと
音質向上させるには何をすべきか色々と説明させて頂いたところ、
今回は『アンプ内蔵DSP』を取り付けと音質調整をご依頼頂きました。
提案させていただいたのは
エントリーモデルの
SAIACO HSA-300-31opt
4chアンプ内蔵6chDSP
①AB級アンプ
②スマホアプリで調整
③調整項目は結構本格派
④Bluetoothオーディオ対応
価格を超えた性能でオススメ
スピーカーには何も手を加えません。
ディスプレイオーディオ用ハーネスがあるので取り付け作業はサクッと終わります。
コンソール内にスペースがあったのでそこに設置。
今回は4chアンプでフロント+リアを鳴らします。
プリアウトも6chあるのでサブウーファーの追加やアンプのグレードアップも可能です。
スマホアプリで調整出来るのは手軽で良いですね。
そして納車✨
まず
音質調整を何もしていない設定で聴いて頂きます✨あまり変わり映えしない感じです。
まぁ予想通りですが
そして
調整した音を聴いて頂きます。
すると
『音がまとまってる』
元に戻してみると
『全然違う』
調整(調律)の大切さを実感して頂けました♪
更に
ディスプレイオーディオを通さずにBluetoothオーディオにしてみると
『なるほど❗️』
と納得していただけた様子。
オーナー様へ
ご依頼有難うございます。
調整の変更やシステムアップのご相談など気軽にお問い合わせくださいね!
またのご来店お待ちしております✨
ディスプレイオーディオ車で音質向上を目指すには先にDSP装着の方が近道かも!