オートバックス相模原店 カーオーディオ日記  -26ページ目

オートバックス相模原店 カーオーディオ日記 

神奈川県にあるオートバックス相模原店カーオーディオカスタム日記です。 カーオーディオチューニング中心にアップしていきますので宜しくお願い致します❗

いつもご利用ありがとうございます😭
SA246江田のカワモトです✨





今回は
音質向上にも関係してくる
車室内静音化のための、作業メニューのご紹介。


イメージ

フェンダー内のインナーカバーに張り付けて
タイヤからのロードノイズを吸収&遮断します。


使う素材は

オーディオテクニカ

ダンピングアブソーバー AT-AQ460
を使います。


施工例
その①
スカイライン(V37)
軽量化の為なのか、コスト削減なのか、
タイヤハウス周辺のノイズ対策が甘く感じます。
ドア内部やフロアの対策はある程度しっかりされているだけに勿体ない印象です。



まずは
フロントから
インナーカバーを外して洗浄。


しっかりと脱脂して



カバー側に出来る限り隙間無く貼っていきます。


アールのキツイ部分は細かく切って貼ってます。

外からのノイズが侵入しそうな車体側の一部にも貼って



インナーカバーを戻して完了




次はリア


もともと白い吸音材がありましたが、そのままにして。
カバー側には貼り付け出来なそうなので車体側に貼ります。


ツルツルの塗装面なのでしっかりと洗浄と脱脂して




隙間無く貼っていきます♪




カバーを戻して完了✨





今回の車両(スカイラインV37)の場合、20枚使用しております。
コレでけびっしり貼れば『期待




施工後、しばらくしてから感想を聞くと
『ロードノイズ全然しなくなった。スピード上げるとエンジン音と風切り音ばかりが気になるようになった。内装パネルのビビり音も減った』との事です。


静かになって良いのですが、逆に課題が見つかってしまいました(笑)






施工例
その②

セレナ(C27)
ミニバンってロードノイズが結構気になりますよね。



フロントから
スカイラインと比べるとカバーの面積が狭い。

同じく洗って脱脂して

貼り付けていきます。
画像ありませんが、
車体側の一部にも貼ってあります。

そしてリア

タイヤハウス内にアンダーコートが塗装されているため、脱脂して貼るだけでは直ぐに剥がれてしまいそうです。
そこでヒートガンでブチルをしっかりと(とろける位)温めてから圧着します。




カバーを戻して終了




今回の車両(セレナ)は14枚使用しました。

コチラもスカイライン程では無いにしろ、
びっしり貼ったので『期待


でしたが、

日を改めて感想聞くのと
『いまいち変化が分からない』
とに事ガーン

効果が無いわけでは無いと思いますが、
このクルマの場合、ローダウンしている事もあり、フロア下からの影響の方が大きいのかもしれません。
また、同時に取付したnave-03のインパクトが強すぎて薄れてしまったかな。


ちょっと残念な結果でした。






ちなみに費用は
部材+工賃(4〜5万)ってとこです。


車種により、使用枚数が変わる場合があります。
また、カバーの形状などで貼れる面積が変わり、効果の差が出ます。
※明らかに効果が期待出来なそうな場合は正直に言わせて頂きます。

1泊2日頂ければ作業は終わりますが、部材の確保やリフトを占領しないといけないので必ず事前にご予約願います。
※タイヤ交換混雑時期はお受けできないかもしれません。




自分のクルマは?と思ったら、カワモトいる日にでも気軽にお問い合わせください。(現車確認必須)


いつもご利用ありがとうございます😭
SA246江田のカワモトです✨


今回も事例紹介。


トヨタ

カローラツーリング





珍しい色✨


人気車種でも他と被らないカラーを選ぶ
オーナー様のセンス、個人的に共感できるし、こう言うの大好きです❤️





悪名高いディスプレイオーディオ付きの車両。



スピーカー交換やアンプのご相談でしたが、
今回は
ディスプレイオーディオと言うのもあるし、車種やスピーカーに合わせた音質調整も出来る『アンプ内蔵DSP+フロントスピーカー交換』を提案させて頂きました。



まずはスピーカー交換から

選んだスピーカーは
Blue moon audio AX165
デモボードで気に入って頂けたのと、後々、ミッドレンジ追加して3way化も出来るから




オーディオテクニカのキットを使い、基本的なデッドニング。




内張側もビビる要素たっぷりなので


余った部材を使い、軽く手をつけます。





覗いても何が付いてるか分かりません。



純正のツィーター装着位置では開口部が狭すぎて音抜けが悪いし、角度もイマイチなので




マウントポッドを使って


ピラーにネジ止め




良い感じの角度





そしてDSP



選んだモノは

🇮🇹audison AP F8.9bit

85W×8chアンプ内蔵の大人気モデル



フロント2wayマルチ接続+リアスピーカー(純正)で6ch使います。

残りの2chはミッドレンジに使っても良いし、ブリッジでサブウーファーを鳴らすことが出来るので残しておきます♪





コントローラーはシフト前に貼り付け





そして

キャリブレーション開始✨





似たような波形ですが乱れてますネ


リアも酷い

接続確認と基本的なクロスオーバーを調整して
しばらく放置プレイ!




ある程度、鳴り始めたら

調整していきます。

ヴォーカル帯域の違和感は手強くて
センター付近に定位はするもののビシっと来ません。

鳴りきってない感満載ですが、現時点での最良音を目指してイジっていきます。




そして、納車。

『素晴らしい❗️想像以上だよ❗️』と
嬉しいお言葉😃

やったぜ!



オーナー様へ
ご依頼ありがとうございます😭
期待に応えられたなら何よりです✨
(オートバックスも意外とやるでしょ⁉︎)
エージングに時間がかかるスピーカーなので、しばらくしたら音質チェック&再調整させてください。
また、システムアップなど気軽にお問い合わせください。
今後とも末永くよろしくお願いします🥺




いつもご利用ありがとうございます😭
SA245江田のカワモトです✨


今回は事例紹介

ミニ クラブマン(F54)






ハイレゾ音源も読み込んでくれて良いです。





もともとFOCAL のスピーカーが装着済み
シート下は純正ウーファーのままと言う仕様ですが、音質向上のご相談。


個人的な意見ですが
BMWやミニの標準オーディオ車の音質改善には
各スピーカーの役割分担(帯域分割)が必須だと思っています。
特にドアのスピーカーとシート下ウーファーをしっかりと組み合わせる事により締まりのある中低音が実現できます。


そこで
もともと鳴りっぷりの悪くないシート下ウーファーはそのままで
チューニング(調整)能力を追加させては如何とご提案。


ご紹介したのは
エントリー価格帯ながら
100w✖️4chと言うパワフルなアンプが内蔵されていてプリアウトも6chあり、アンプのグレードアップにも対応。デジタル入力もあって
今後の発展性も期待できる
🇩🇪
HELIX  M FOUR DSP


ただ、
大人気モデルというのと
半導体不足andコロナの影響により
納期がどんどんずれ込んで
最終的にほぼ半年お待ち頂いちゃいました(^_^;)





内蔵4chアンプで
フロント2way(パッシブ有)+シート下ウーファーを鳴らします。
ツィーターとドアの10cmスピーカーはまとめてコントロールとなります。


audison の 車種専用ハーネス(AP BIAMP-2)を使って音声信号取り出しとアンプからの出力をカプラーオンで繋ぎます。
それとは別にエンジンルームよりバッ直ケーブルを引き直します。


本体はトランク下収納スペースに設置

接続チェックして
ここからが本番。


FOCAL の10cmスピーカーはやっぱり優秀です。
サイズの割に150Hz付近まで頑張ってくれてます✨
純正ウーファーは40Hz以下になると暴れ出すのでカットします。
それぞれ無理をしないようにクロスオーバーを調整して、タイムアライメントやイコライザーもイジって完了✨
明らかな別格サウンド❗️


そして納車✨
『シアタールームみたい』と嬉しいお言葉✨
最後にお好みに合わせて少し低音上げて終了❗️


お待ち頂いた甲斐があったなら幸いです。


オーナー様へ
かなりお待たせしたにもかかわらず、
キャンセルせずにお待ち頂き、ありがとうございました。
喜んで頂けたなら何よりです。
色々聴き込んでいただいて調整変更などは気軽にご依頼下さいね。
またのご相談お待ちしております✨

いつもご利用ありがとうございます😭

SA246江田のカワモトです✨




今回は

トヨタ RAV4

のご紹介。





ディスプレイオーディオ付きの車両。


もともとスピーカー交換のご相談でしたが、

このディスプレイオーディオの位相問題やドアスピーカーの交換に関しての問題など、立ちはだかるハードルと

音質向上させるには何をすべきか色々と説明させて頂いたところ、


今回は『アンプ内蔵DSP』を取り付けと音質調整をご依頼頂きました。



提案させていただいたのは

エントリーモデルの

SAIACO HSA-300-31opt

4chアンプ内蔵6chDSP


①AB級アンプ

②スマホアプリで調整

③調整項目は結構本格派

④Bluetoothオーディオ対応


価格を超えた性能でオススメ



スピーカーには何も手を加えません。




ディスプレイオーディオ用ハーネスがあるので取り付け作業はサクッと終わります。

コンソール内にスペースがあったのでそこに設置。


今回は4chアンプでフロント+リアを鳴らします。

プリアウトも6chあるのでサブウーファーの追加やアンプのグレードアップも可能です。


スマホアプリで調整出来るのは手軽で良いですね。







そして納車✨


まず

音質調整を何もしていない設定で聴いて頂きます✨あまり変わり映えしない感じです。


まぁ予想通りですが



そして

調整した音を聴いて頂きます。

すると

『音がまとまってる』

元に戻してみると

『全然違う』

調整(調律)の大切さを実感して頂けました♪



更に

ディスプレイオーディオを通さずにBluetoothオーディオにしてみると

『なるほど❗️』

と納得していただけた様子。


オーナー様へ

ご依頼有難うございます。

調整の変更やシステムアップのご相談など気軽にお問い合わせくださいね!

またのご来店お待ちしております✨






ディスプレイオーディオ車で音質向上を目指すには先にDSP装着の方が近道かも!





こんにちは!こんばんは!

相模原店望月です!ジョンクーパーにお乗りのお客様にフロントスピーカー交換をして頂きました^_^


交換して頂いたスピーカーはブルームーンオーディオのBMA-MINIF56BAコアキシャル
振動板自体は少し純正のほうが気持ち大きそうですが、ブルームーンの方がエッジの動き材質が明らかに良いです。



純正は意外とマグネットは大きめ。よくあるペーパーコーンです。


いかにも良い音が出そうですね!
フレームも共振防止の塗装がされていて👍
何よりこの削り出しバッフル!精度とつくり^_^これならしっかりマウントできてしっかり鳴らせますね!


少し制振してこの様にお取り付け。

純正システムは運、助手席したにウーファーがありますので実質3wayになります。
純正ウーファーは少しぼんやりしてますが、鳴りっぷりは良いです。ブルームーンの3wayタイプの交換でも良いと思いますが、ドア側の交換だけでも非常に高域、中域がクリアになり音質改善できると思います。

最近輸入車のお問い合わせが多いですが、音質改善出来るクルマが多いのでお気軽にお問い合わせ下さい^_^

お客様へ
この度は遠くからご来店頂きありがとうございました。
またオーディオで気になった事がありましたらなんでもご相談ください。宜しくお願いします^_^


では!