ロードノイズ軽減 タイヤハウス遮音デッドニング | オートバックス相模原店 カーオーディオ日記 

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神奈川県にあるオートバックス相模原店カーオーディオカスタム日記です。 カーオーディオチューニング中心にアップしていきますので宜しくお願い致します❗

いつもご利用ありがとうございます😭
SA246江田のカワモトです✨





今回は
音質向上にも関係してくる
車室内静音化のための、作業メニューのご紹介。


イメージ

フェンダー内のインナーカバーに張り付けて
タイヤからのロードノイズを吸収&遮断します。


使う素材は

オーディオテクニカ

ダンピングアブソーバー AT-AQ460
を使います。


施工例
その①
スカイライン(V37)
軽量化の為なのか、コスト削減なのか、
タイヤハウス周辺のノイズ対策が甘く感じます。
ドア内部やフロアの対策はある程度しっかりされているだけに勿体ない印象です。



まずは
フロントから
インナーカバーを外して洗浄。


しっかりと脱脂して



カバー側に出来る限り隙間無く貼っていきます。


アールのキツイ部分は細かく切って貼ってます。

外からのノイズが侵入しそうな車体側の一部にも貼って



インナーカバーを戻して完了




次はリア


もともと白い吸音材がありましたが、そのままにして。
カバー側には貼り付け出来なそうなので車体側に貼ります。


ツルツルの塗装面なのでしっかりと洗浄と脱脂して




隙間無く貼っていきます♪




カバーを戻して完了✨





今回の車両(スカイラインV37)の場合、20枚使用しております。
コレでけびっしり貼れば『期待




施工後、しばらくしてから感想を聞くと
『ロードノイズ全然しなくなった。スピード上げるとエンジン音と風切り音ばかりが気になるようになった。内装パネルのビビり音も減った』との事です。


静かになって良いのですが、逆に課題が見つかってしまいました(笑)






施工例
その②

セレナ(C27)
ミニバンってロードノイズが結構気になりますよね。



フロントから
スカイラインと比べるとカバーの面積が狭い。

同じく洗って脱脂して

貼り付けていきます。
画像ありませんが、
車体側の一部にも貼ってあります。

そしてリア

タイヤハウス内にアンダーコートが塗装されているため、脱脂して貼るだけでは直ぐに剥がれてしまいそうです。
そこでヒートガンでブチルをしっかりと(とろける位)温めてから圧着します。




カバーを戻して終了




今回の車両(セレナ)は14枚使用しました。

コチラもスカイライン程では無いにしろ、
びっしり貼ったので『期待


でしたが、

日を改めて感想聞くのと
『いまいち変化が分からない』
とに事ガーン

効果が無いわけでは無いと思いますが、
このクルマの場合、ローダウンしている事もあり、フロア下からの影響の方が大きいのかもしれません。
また、同時に取付したnave-03のインパクトが強すぎて薄れてしまったかな。


ちょっと残念な結果でした。






ちなみに費用は
部材+工賃(4〜5万)ってとこです。


車種により、使用枚数が変わる場合があります。
また、カバーの形状などで貼れる面積が変わり、効果の差が出ます。
※明らかに効果が期待出来なそうな場合は正直に言わせて頂きます。

1泊2日頂ければ作業は終わりますが、部材の確保やリフトを占領しないといけないので必ず事前にご予約願います。
※タイヤ交換混雑時期はお受けできないかもしれません。




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