CSI:科学捜査班 シーズン13 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第5話≫ 相棒

警察犬係ネルソンがハロウィーンの夜、怪しげな界隈の路地裏で喉をかみ切られ死んでいるのが発見される。そばでは彼の相棒の警察犬がうなり声を上げていた。警官が犬に食い殺されるというハロウィーンの陰惨な事件なのか? ネルソンは麻薬を所持しており多額の現金も持っていた。彼が汚職警官である可能性も出てきて謎は深まる。ほえ続ける犬をニックがなんとか取り押さえると、歯の間に肉片が。やはりこの犬が殺人犬なのか?

CSI:科学捜査班 シーズン13 第5話

ネルソンの上司のヴァランスキーによると、サムはネルソンと優秀なコンビだったという。
ネルソンの車からは5千ドル以上の札束が入った封筒が見つかり、彼が汚職警官だった可能性が浮上する。
ニックはサムの歯の間から肉片を採取。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第5話

やがて、ネルソンの薬物検査の結果、彼は麻薬を摂取しておらず、常用者でもないことが明らかになる。
さらにネルソンの首に残っていた唾液が人間のものだと判明し、サムが犯人ではないと判明する。
サムは事件の唯一の目撃者として捜査に協力することに(笑)。
ニックはヴァランスキーに会いに行き、サムの扱いについて相談。
サムはフランス語で訓練されているからフランス語で指示するよう教えてくれた。

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グレッグはネルソンの通話記録と防犯カメラの映像から、電話の相手が売春婦と特定。
ラッセルは似た容貌の売春婦を集め、全員にパイプを持たせる。
そしてサムに匂いで「面通し」させると、以前、ネルソンに逮捕されて服役した前科のあるカーリー・グリーンという売春婦がネルソンに電話した相手と分かる。

ブラスとラッセルは、さっそく彼女を尋問するが、彼女はネルソンの情報屋だったことが判明。
釈放されるも、その後、彼女はモーテルで死体となって発見されてしまう。
何者かが彼女に薬物を打ち、過剰摂取で死なせたのだった。

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ロビンスの検視の結果、カーリーは妊娠10週目だったことが分かり、胎児のDNA鑑定を行うと、ネルソンを噛み殺した犯人の肉片と一致。
現場から大量のコンドームに注射器が発見され、さらに血染めのガーゼが見つかる。
そのDNAも同じ人物のものと判明。
血染めのガーゼを分析すると、犯人はサムに噛まれて傷が化膿していることが分かる。

サムを連れてモーテルの近くにあるクリニックを当たろうとしたニックだったが、サムは居なくなってしまった。
サムはネルソンの遺体安置室に居た。
ニックはサムを連れて一緒に犯人を見つけよう!と出かけると、サムが突然走りだし、ブリトーの屋台に並ぶ怪しい男を追いだした。

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サムはその男ヴィニーに飛びかかり、ニックやブラスらによって取り押さえられた。
彼の腕にはサムの噛み痕が・・・・。
ヴィニーは、カーリーに子どもをおろすように言ったが、彼女が子どものことをネルソンに相談しているのを見て、彼女の目の前でネルソンを噛み殺してしまったと自供した。

その頃サムは、ヴィニーが発砲した弾が当たりオペを行うが、無事に成功。
あと1年で引退予定だったサムはネルソンと余生を過ごす予定だったが、主人を亡くしニックが引き取る事に。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第5話

一方、敏腕弁護士バリーが自宅で殺されるという事件が起こり、モーガンとフィンが現場検証を行う。
モーガンは凶器と思われる銃を家の外で発見。
窓からはバリーに弁護を頼んでいたカジノ従業員、ブレント・ウォルシュの指紋を採取。
彼を署に呼び話を聞くと、バリーは自分の妻と寝ているのを目撃したと言うが、犯行は否定。
アリバイも明白だった。

さらにフィンの調べで、モーガンが発見した銃が凶器であるものの、所有者がバリー本人であることが分かる。
ウォルシュの妻が怪しいと考えたモーガンは、彼女を署に呼び話を聞くが、犯行は否定。
モーガンがバリーのペニスに他のDNAがあると彼女を追及すると、彼女はバリーの家に他の女の下着があるのに気づき、腹を立てて帰ったと言う。

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その後のホッジスの調べにより、バリーのシャツに付いていた口紅が40年も前のものと分かり、フィンはバリーの隣人のマージョリーが犯人だと気付く。
彼女の夫は10年前に若い女と逃げ、彼女は一人で暮らしていた。
ある朝、ウォルシュの妻と口論になっていた所を目撃し、マージョリーは、バリーを心配して彼を訪ねた。
その時、思わず彼にキスしようとしたが、拒絶され、屈辱を感じた彼女は用心にとバリーがくれた銃を使って彼を殺したと言う。