アマンダと繋がりがあると思われる武器商人サイラスの元へ向かったニキータ。サイラスを拉致し、アマンダの情報を聞き出そうとする。だが、彼はアマンダではなく、彼女の恋人アリと取引しているという。サイラスを泳がせ、次の取引を監視することにする。

サイラスを拘束したニキータとマイケルは、彼をディヴィジョンに連れ帰る。
そこでアマンダの居場所を尋問したところ、サイラスは、「俺は逃亡者ではない。取引はアマンダでは無くアリとしている」と言う。
今週、カリブで取引すると言うため、彼を泳がせ監視することに。
アリの求めているサイド・スワイプという武器がロシアに渡るのを防がなければならない。
サイラスに追跡装置を付け、セントルシアに向かう。
その頃、アマンダはスペインのアンダルシア。
アリに、ニキータへの執着心を捨てろと言われるアマンダ。

取引現場で待機するサイラスとニキータ。
少し離れた場所でアレックスとマイケルが待機。
サイラスはこの仕事が終われば、俺を解放しろと言いだす。
かつてニキータの居場所を知っていたにも関わらず、ずっとパーシーに黙っていたためだと。
その時、取引の連絡が入る。
取引現場でサイラスは「俺はオトリで彼女はインターポールだ」と言い逃げ出したのだった。
しかし、サイラスは手がかりをわざと残していたのだ。

その頃、逃げ出したサイラスはアリと接触。
アマンダはセントルシアでの騒ぎを嗅ぎつける。
アリはサイド・スワイプを持って出て行った。
サイラスが何かを隠していると踏んだアマンダは彼を拘束。

サイラスの居所が分からないディヴィジョンに、サイラスは手がかりを残していた。
アリはルーマニアにいると思われた。
しかしサイラスの追跡装置が再起動し、スペインにいることが分かる。
そこでアレックスがルーマニアに、ニキータとマイケルがスペインに向かう事に。
一方でディヴィジョンでは、バーコフがスパイを追跡中。
そこでアマンダのスパイがソーニャだったことが判明する。

バーコフが問い詰めると、アマンダに殺人チップを起動すると脅されて仕方なくやっていることだと言う。
そしてもう一人スパイがこのディヴィジョン内にいて、私を監視しているのだと言う。
バーコフは彼女を助けると約束し、今まで通りアマンダには報告をするように言うのだった。
ニキータとマイケルがアマンダのアジトに踏み込むと、サイラスが爆弾の上に拘束されていた。
すると既に逃走したアマンダからTV中継が入り、レッスンを始めようと言う。
アマンダは20秒あげるから逃げろとニキータに言い、サイラスの爆破装置のタイマーをセット。
しかしアマンダに自分を殺す気はないと確信したニキータは、サイラスの側に行き、起爆しろ!と言う。
するとアマンダは起爆装置を解除してTV中継を中断するのだった。
一方のアレックスはアリの追跡を。
すると逆襲に合い、銃撃戦に。
しかしそこに、マイケルから連絡を受けたショーンが合流しアレックスを援護するのだった。

サイラスを保護したディヴィジョンは、サイラスをスカウト。
今後、サイラスの客とは商売できないことが条件で、ディヴィジョンに残らないか?と言うのだった。
サイラスはその申し出を快諾するのだった。