NIKITA/ニキータ シーズン3 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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≪第5話≫ 虚像の世界

ウズベキスタンの新大統領にアレクシー・マルコフが就任したというニュースが流れる。彼は、驚くべきことにディヴィジョンの元エージェントだった。この事態に脅威を感じたライアンたちは、彼がホワイトハウスを訪れた際に拉致し、替え玉にすり替えることを計画する。

★映画&海外ドラマ中毒★-NIKITA/ニキータ シーズン3 第5話

ディヴィジョンではエドワードと言う名前で、ある組織に潜入。
自由党が政権を握った時にはナンバー2になっており、ナンバー1を消して大統領の座を得たと言う。
来週ホワイトハウスに来る時に替え玉とすり替え、本国で死を偽装しようと言う。
ニキータは大統領に本当の事を言って、来日を延期させればいいんじゃないか?と言うが、ライアンは頑なに拒む。

様子が変だと思ったニキータは、何かあるのか?とライアンに問い詰める。
するとライアンは、組織の中にスパイがいるようだと言う。
ライアンはアレックスにスパイを突き止めるよう命じ、地下の秘密の通路からホワイトハウスへ行き、大統領と面談を行う。

大統領はディヴィジョンの存在を疎ましく思っており、今後、ディヴィジョンが国家に脅威を与えるような場合、あるいはディヴィジョンの存在が外に漏れるような事があれば、組織を一掃すると言う。

拉致計画を立てるニキータらは、マルコフの替え玉を作るために、マルコフを2時間拘束する必要があると言う。
バーコフによれば、負傷した兵士用に作られた装置で本物そっくりのマスクが作れると言うのだ。

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ニキータはマルコフが泊まるホテルへ行き、換気口からガスを撒き、彼が気絶している間にイヤホンを彼に取り付け、口には爆弾を。
そしてマイケルが自らホテルから脱出するように誘導し、ニキータらがマルコフを拉致、顔のスキャニングを始めた。

その頃、アレックスはソーニャとスパイ探しをしていると、誰かが外部と通信している記録が。
医務室からとの事でアレックスが向かうと、医務室は模様替え中。
そしてオーウェンがベッドに横になっていた。
アレックスがオーウェンを尋問するが、彼はシロのよう。
二人が口論していると、突然ガス管が破裂し、医務室が爆発する。
そこでオーウェンはガス管が塩酸で溶けていることを突き止め、事故ではないと言う。

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マルコフの顔をスキャンしている間、マルコフはアマンダの力を借りて、メッセージを用意したと言う。
彼が用意したビデオには、自分がディヴィジョンの潜入エージェントであり、ディヴィジョンと言う組織の実態を明るみにするものだった。
彼が帰らなければこの映像が公開されると言う。
ディヴィジョンの存在が明るみになれば、ここは大統領が一掃するはずだと。

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ウソだと言うニキータに対し、マルコフはライアンに聞いてみろ!と言う。
そして、この映像を公開しないかわりに、スペンサー大統領と会って軍事取引をしたいと言いだす。
仕方なくマルコフを解放するよう命じるライアン。

一方、オーウェンは、スパイの狙い、つまりアマンダの狙いは俺だと言い、オーウェンの勤務と重なっている男を割り出す。
そしてアレックスが彼を尋問すると、彼はジュリアと言う女性と付き合っていたと言い、その女性はオーウェンがパーシーの指示で殺したと言う。
彼が医務室の爆発を仕組んだのだった。

マルコフを逃がし、マイケルはライアンを責めるが、クリプトグラフでマルコフのPCに侵入したバーコフは、マルコフがスペンサー大統領を殺害し、ディヴィジョンの正当性を伝えるビデオを作製しているのを発見する。

ライアンはクリプトグラフを持って大統領に会いに行き、ディヴィジョンが奪い返したことを伝える。
その間に、マイケルはマルコフのマスクを付け、マルコフを拉致。
スペンサー大統領との会見を無事に終え、その後、マルコフは心臓麻痺で死亡したと報道される。