クラークはカーラに諌められたことですっかり自信をなくし落ちこんでいた。そんなクラークを、ロイスは母校スモールビル高校のホームカミングに誘う。クラークはしぶしぶ付き合うことにするが、母校に足を踏み入れると懐かしい思い出が甦ってくる。

クラークとロイスは高校のホームカミングへ。
ふとラナとの出会いを思い出すクラークだったが、そこに女性教師が現れ、突然ハグされる。
ロイスはほとんど学校に行ってなかったため、誰も彼女の事を覚えていない。
しかもラナが来るかも知れないという不安を抱いていた。
クラークは相変わらず皆の人気者。
ホームカミングキングに選ばれてしまう。

しかしそこで時間が突然止まり、クラークだけが動ける状態。
クラークはそこで死んだはずのブレイニアックと出会う。
そして二人は光と共に消えてしまった。

二人はある森へ。
そして彼は、「私は君に救われた。今度は君を救う」と言い、リージョンリングを見せる。
そしてリージョンのメンバーになったと言う。
そして堕落や闇に対する免疫がないのが君と私の欠点だと言った。

ブレイニアックは、クラークの父の葬儀の場面を見せ、その日が君の人生を変えたと言う。
父の死は自分のせいだと思っているクラークに、運命を変えたのは父親ジョナサン自身だと。
次にはオリバーの部屋へ連れて行き、オリバーがクラークからの電話を待っていると教えた。
いつも強気のオリバーがクラークを必要としているのだ。
そしてオリバーを罰するのはよせ!と言うのだった。
次にはホームカミングの現在へ。
ロイスが他の女性と話しているところを見せるブレイニアック。
ロイスは孤独感を感じている。
過去にとらわれるな!と言うブレイニアック。
そこにクラークが過去に退治した超能力を持った男が現れ、ロイスに近づく。
ブレイニアックのリージョンリングを触り、彼の制止を振り切って現在に戻ったクラーク。

するとクラークは違う年代のデイリープラネットへ。
そこでロイスにあなたが違う星から来たことを知っていると聞く。
ロイスが真実を知っていることに驚くクラークの前に、未来のクラークが現れる。

そして屋上へ向かえと言う。
ロイスがヘリで事件現場へ向かおうとしたところ、ヘリが墜落しそうになり、屋上のクラークが助ける。

そこへブレイニアックが再び現れ、未来を信じることが必要だ、ロイスみたいな女はめったにいないと言う。

そしてホームカミングへ。
さっきの男は、クラークに感謝の気持ちを伝えて欲しいと頼んで消えて行った。
クラークはロイスの元へ戻り、過去に別れを告げるのだった。

一方で、オリバーがTVのインタビューを受けている。
そこへクラークも現れる。
オリバーは、大切な人を失った。祖国のために仲間と戦うと宣言するのだった。