ゴドフリーという男が、ラジオや本でヒーローの悪口を広めていた。街の人々は彼に賛同し始めていて、クラークはサイン会の取材をしながら複雑な気分になる。そんな時、クレーンが傾き看板が落下。それを助けたのは、突然現れたクラークの従姉妹カーラだった。
ゴドフリーのサイン会の時に、突然ロイスが帰ってくる。
喜ぶクラークだったが、ゴドフリーの演説には複雑な気分。
その時、頭上の看板が落下。
間一髪でクラークの従妹のカーラが助けてくれる。

それ以降、カーラは赤と青の衣装を着てマスコミの取材を受けることに。
クラークは危険だから身を隠した方がイイと言うが、カーラが戻ってきた目的はジョー・エルから指示されたからだと言う。
ジョー・エルは地球を『闇』から守るためにカーラを送り込んだと。
クラークにはまだ迷いがあるから任せられないといっていたと。
一方でロイスはカーラの事をやたらとクラークに聞きだす。
カーラは隕石の影響で力を得たのか?とか。
しかし彼女を攻撃するヤツもいるから危険だと。

そしてゴドフリーに接触するロイス。
彼はグリーンアローがオリバーだということを本の最終章で暴いてやる!と言われる。
ロイスはオリバーに会いに行き、正体がばれていると伝えるが、オリバーはそれなら自分から名乗り出ると言いだした。
そして彼はマスコミを呼び、自分がグリーンアローだと名乗り出たのだった・・・・。

さらにロイスはゴドフリーの運転手を装い、「クラブデザート」という所へ。
お楽しみのゴドフリーの前にSM女王に扮したロイスが現れる。
そしてSMプレイを楽しむフリをし、その間に携帯で写真を撮る。
ゴドフリーはオリバーの秘密の入ったデータを渡すからその画像を流すなと頼むが、ロイスは画像を送信。
するとゴドフリーに取り憑いた闇が現れ、ロイスを捕えてしまう。

納屋ではカーラとクラークが口論。
まだ力を全て得ていないのに、この巨大な敵とは戦えない!と言う。

力を貸して欲しいと頼むクラークは、飛ぶ練習を始めたがあえなく失敗。
まだ早いと言うカーラ。

闇が地球にやってきたのは3週間前と聞いたクラークは、どうやって来たかが分かったと言う。
ポータルから来たのなら、そこから追い出せると。
しかしカーラは闇に付け込まれる弱さがあると、その闇につけこまれて最大の敵となってしまう恐れがあると言う。
クラークとカーラはウォッチタワーへ行き、ゴドフリーの映像をチェック。
二人にはゴドフリーの声から闇の声を聞き、闇はゴドフリーに取り憑いていると気付く。
監視カメラから彼の居場所を突き止め、そこへ向かうと、ゴドフリーと対峙。
彼はクラークの弱みや葛藤を見抜き、協力しろ!と言いだし、巨大な力に飲み込まれそうになったところに、カーラが現れ、間一髪、ゴドフリーを退治することが出来た。
ロイスはカーラが無事に助けることが出来、ゴドフリーが公開しようとしていたオリバーの秘密が入ったデータも取りかえしたのだった。

その後、カーラも髪を染め、地味に振る舞って、しばらく地球にいると・・・・。
そして闇とは私が戦うからクラークは手を出すな、と言うのだった。