グレイズ・アナトミー シーズン9 第13話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第13話≫ 汚れた血

医療管理アドバイザー、アラナ・ケイヒルによる病院の経営改善策が実施される。翌日はERが閉鎖される予定で、改装されることが決まっていた。そんな中、チェーンソー事故で首に裂傷を負った作業員が搬送されてくる。一方、クリスティーナとリアはスケートボードで車に衝突した少年リッチを担当。彼は大動脈断裂で重篤な状態だったが、宗教上の事情により輸血を行なえないことがわかる。

★映画&海外ドラマ中毒★-グレイズ・アナトミー シーズン9 第13話

まずは、クリスティーナとリア。
スケボー中に車に衝突した少年リッチは大動脈断裂で重篤。
しかし彼が「エホバの証人」の信者であることが分かり、輸血は行えない。

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クリスティーナは色んな治療法を試すが、輸血に勝るものはなく、リッチの両親を説得するが、やはり両親は輸血を拒否。
リアは彼を救いたい一心で輸血しようと試みるが、監視カメラの向こうの医師ボブに見つかり、クリスティーナは彼女を担当から外す。
治療の甲斐なくリッチは死んでしまうのだった。

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一方、器械体操選手のシミは人工股関節置換オペで夢を絶たれる。
絶望してリハビリを拒んでおり、アレックスやカリーの説得にも応じない。
そこでアリゾナは、自分の義足を見せてシミを無理矢理歩かせようと強硬手段。
するとシミは必死で立とうとし、大成功。
ようやくリハビリを始める気になったのだった。

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医療管理アドバイザーのアラナ・ケイヒルの経営改善策の一つ、ERの閉鎖。
そしてオペ室設備の効率化、監視カメラを使った医師によるチェックなど、どんどん新しい風を吹き込んでいく。
そんな中、チェーンソーで首に裂傷を負った男性が搬送。

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たまたまその場に居合わせたケイヒルもオペに参加。
そのおかげで男性は一命をとりとめ、彼女も患者の家族から感謝されたのだが、デレクとエイプリルが必死でERを残す方法を提案すると、彼女は節約策はムダだと・・・。
病院はすでに身売りが決まっていて、資産価値を高めるためにER閉鎖が避けられない状況だったのだ。